山之内すず、丁寧な暮らしぶりが話題に 梅仕事から夏野菜弁当まで“料理上手タレント”として注目集まる

タレントの山之内すずさんが、SNSで紹介した日々の手料理や保存食作りをきっかけに、「料理上手」「丁寧な暮らしぶりが素敵」と大きな反響を集めています。
梅のシロップ漬けや実山椒の漬け物作り、夏野菜たっぷりのヘルシー弁当、そして一人では食べきれないほどの大量の焼き浸しと豪華な食卓まで、その生活ぶりは多くのファンの憧れとなっています。

旬の「梅」と「実山椒」で本格保存食づくりを公開

まず話題となったのは、山之内さんが自身のInstagramストーリーズで公開した、梅のシロップ漬け実山椒の漬け物作りです。
モデルプレスなどの報道によると、山之内さんは6月15日までに、旬の食材である青梅と実山椒を使った“梅仕事”の様子を投稿し、ファンから大きな注目を集めました。

ストーリーズでは、下ごしらえされた青梅と、きれいにヘタ取りされた実山椒、そしてそれらを丁寧に瓶に詰めていく様子が紹介され、「本格的ですごすぎる」「完成が楽しみ」といった声が相次いでいるといいます。
梅のシロップ漬けは、時間をかけてじっくりとエキスを抽出していく保存食で、手間と根気が必要な家庭仕事。同時に、アク抜きや下茹でなどの工程が欠かせない実山椒の漬け物も並行して仕込んでいることから、SNS上では「本気度が伝わる」「おばあちゃん世代の知恵を若い世代が実践していて素敵」といったコメントも見られました。

こうした“梅仕事”は、昔ながらの日本の家庭で受け継がれてきた季節の風物詩でもあります。その行程を若い人気タレントが自ら楽しみながら実践していることに、多くの人が新鮮さと親しみを感じているようです。
また、梅シロップはソーダ割りやかき氷シロップ、ドレッシングなどに応用でき、実山椒は佃煮や混ぜご飯、肉・魚料理のアクセントにもなるため、完成後の楽しみ方も広がります。投稿に寄せられた「完成したらレシピも知りたい」「真似したい」という声にも、山之内さんの暮らしへの共感の高さが表れています。

焼き魚に夏野菜の焼き浸し…ヘルシーな“手作り弁当”が反響

さらに注目を集めているのが、山之内さんが公開したヘルシーな手作り弁当です。
報道によると、そのお弁当には焼き魚野菜の焼き浸しなどが詰められており、「夏野菜たっぷり」「丁寧な暮らし」といった言葉で紹介されています。(ニュース内容2より)

焼き魚は、シンプルでありながらも火加減や塩加減に気を遣う料理です。そこに、ナスやパプリカ、ピーマン、ズッキーニなどといった夏野菜の焼き浸しが彩りよく添えられている様子が伝えられ、「栄養バランスが良さそう」「彩りがきれいでお店のお弁当みたい」との反響が寄せられました。
油を控えめにし、出汁やしょうゆなどでさっぱりと仕上げる焼き浸しは、暑い季節にも食べやすい料理として人気が高く、「体にもやさしそう」「健康管理もしっかりしていて見習いたい」という声も目立ちます。

また、この手作り弁当に対しては、「一品一品が丁寧に作られている」「忙しいはずなのに、ここまで手をかけているのがすごい」というコメントも多く、単なる“映えるご飯”ではなく、日々の生活を大切にしている姿勢が支持されていることがうかがえます。
若い世代のタレントが、自炊や作り置き、保存食などに前向きに取り組む様子は、多くのフォロワーにとって生活のヒントとなっているようです。

「ひとりで食べ切れるわけがない」豪華な食卓と大量の焼き浸し

さらに別の投稿では、山之内さんが大量の手作り焼き浸しや、食卓いっぱいに並んだ豪華な手料理の数々を披露したことも話題になりました。(ニュース内容3より)
本人が「ひとりで食べ切れるわけがない」とこぼすほどの量が用意されており、その光景にSNSでは「この量作るのはすごい」「料理上手で尊敬」といった称賛の声が相次いでいます。

テーブルには、メインのおかずに加え、副菜やサラダ、小鉢料理などが複数並んでいたとされ、全体的に和食をベースにしたバランスの良い献立になっていたとのこと。
焼き浸しは時間が経つほど味がなじむ料理のため、「作り置きなのかな」「友達や家族とシェアするのかな」といった声も寄せられ、山之内さんが料理を通して周囲との時間を楽しんでいる様子を想像するファンも多かったようです。

また、「こんなにたくさん作るなんて、料理が本当に好きなんだろうな」「段取りよく作らないとここまでの品数は用意できない」と、料理への情熱と手際の良さを評価するコメントも見られます。
豪華な食卓の写真は、一度見ただけで「おいしそう」「お腹が空いてくる」といった感想が出るほどの迫力があり、「レシピを知りたい」「真似して作りたい」といった反応を後押ししました。

“料理上手タレント”としての新たな一面

これまでも、山之内さんはメディア出演やイベントなどを通じて、食に関する発言をする機会がありました。例えば、兵庫県の食の魅力を発信する企画では、韓国風チゲ鍋を「イチオシ」として紹介し、魚介や肉、豆腐がたっぷり入った鍋料理の魅力を語っています。
こうした背景もあり、今回の連続した料理投稿は、彼女がもともと食への関心が高いことを裏付けるものとして受け止められています。

今回話題になった梅のシロップ漬けや実山椒の漬け物、焼き魚、夏野菜の焼き浸し、大量の手作りおかずなどは、どれも特別な高級食材ではなく、身近な旬の素材や日常的な食材ばかりです。
それを生かして、見た目にも美しく、体にもやさしい料理に仕上げている点が、視聴者や読者にとって親しみやすく、「自分もやってみたい」と感じさせるポイントになっています。

また、日々の食事や保存食作りを「映え」だけではなく、きちんと楽しんでいる姿は、「忙しくても、できる範囲で丁寧に暮らしたい」という多くの人の思いとも重なります。
SNSには、「同世代なのに生活力が高くて尊敬する」「料理だけじゃなく、暮らしそのものを楽しんでいるのが伝わってくる」といった声も寄せられ、単なるグルメ投稿以上の共感を呼んでいます。

ファンの間で広がる“真似したい”ムーブメント

今回の一連の話題を通して、ファンの間では、山之内さんの投稿をきっかけに梅仕事や野菜の焼き浸しに挑戦する動きも出ているといいます。
「山之内すずちゃんの梅シロップ見て、自分も初めて漬けてみた」「焼き浸しを作ってお弁当に入れるようになった」など、日々の料理に変化が生まれたという声もSNS上で見られます。

また、「完成した梅シロップでどんなドリンクを作るのか見たい」「実山椒のアレンジレシピも教えてほしい」といった期待の声も多く、今後も山之内さんの“食”に関する発信は注目を集めそうです。
料理や保存食作りの投稿は、一歩間違えると「自慢」と受け取られてしまうこともありますが、山之内さんの場合は、素朴で等身大の語り口や、時に「ひとりで食べ切れるわけがない」と正直にこぼすユーモラスな姿が、多くの人の共感を呼んでいるようです。

今後、バラエティ番組や情報番組などで、今回話題になったレシピや、料理を始めたきっかけ、普段の食生活のこだわりなどが語られる機会が増えるかもしれません。
“モデル・タレント”としてだけでなく、料理上手で生活力の高い若い世代のロールモデルとして、山之内すずさんへの注目はさらに高まっていきそうです。

参考元