アンガールズ田中の“手作りドライカレー”が話題 『帰れマンデー見っけ隊!!』宮島ロケから広がる反響
お笑いコンビアンガールズ田中卓志の手作り料理が、思わぬ形で注目を集めています。バラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』のロケ企画とあわせて、その腕前や人柄にあらためてスポットが当たり、ネット上では「ビジュアルが完璧すぎ」「こりゃスプーンが止まらない」と絶賛の声が上がっています。
同じくアンガールズの山根良顕も、同番組のロケでの“失言”をきっかけに、女優国仲涼子を怒らせてしまうハプニングが話題に。さらに、タカアンドトシ(タカ・トシ)、国仲涼子、アンガールズが揃って宮島・嚴島神社周辺で「創業100年以上」の飲食店を探す企画も放送され、旅とグルメ、そして芸人たちの掛け合いが視聴者の関心を集めました。
話題の中心は“手作りドライカレー” 「ビジュアルが完璧」と絶賛
注目を集めているのは、アンガールズ田中が自宅で作ったというドライカレーです。SNSや番組を通じて紹介されたこの一皿は、家庭料理でありながら見た目の完成度が高く、ファンのみならず料理好きの視聴者からも称賛の声が相次ぎました。
盛り付けは、こんもりとしたドライカレーの上に色鮮やかなトッピングが映えるスタイルで、「ビジュアルが完璧すぎ」「カフェで出てきてもおかしくない」「こりゃスプーンが止まらない」といったコメントが多数寄せられています。具材のバランスや彩りにも気を配った様子が伝わり、「几帳面な性格が料理にも出ている」「料理男子としても優秀」といった声も上がっています。
アンガールズ田中は、バラエティ番組の中でも生活感のあるトークや、自宅での過ごし方を語る場面が多く、「意外と家庭的」「きちんとしている」と以前から言われてきました。今回のドライカレーが話題になったことで、芸人としての面白さに加えて、「料理もできる」「家事力が高い」といった新たな魅力が広く認知されつつあります。
アンガールズ田中と“料理上手”イメージ
お笑い界では、料理の腕前が話題になるタレントも増えていますが、アンガールズ田中の場合、そのギャップが一層注目を集めています。長身で少し不思議なキャラクターのイメージが強い一方で、番組では細やかな気遣いや、几帳面な一面が垣間見える場面が多く、「結婚したら実は良い旦那さんになりそう」といった反応が出ることも少なくありません。
今回のドライカレーも、「味はもちろんだが、きちんと手間をかけて作っていることが伝わる」「栄養バランスまで考えていそう」といった見方がされており、単なる“見栄えの良い料理”を超えて、田中の生活スタイルや人柄まで含めて話題になっている点が特徴的です。
芸人が料理を披露する場面は増えていますが、田中のように「真面目な性格」と「丁寧な料理」の組み合わせは、視聴者に安心感や親近感を与えているようです。レシピの詳細を知りたいという声も多く、今後、料理番組やレシピ本など、新たな展開に期待するファンの声も聞かれます。
『帰れマンデー』宮島ロケで山根が“失言” 国仲涼子が思わず激怒
一方で、コンビの相方である山根良顕にも別の形で注目が集まりました。バラエティ番組『帰れマンデー見っけ隊!!』のロケの中で、山根が放った何気ないひと言が、共演していた女優国仲涼子の逆鱗に触れる形となり、「失言」として取り上げられたのです。
番組では、タカアンドトシ、国仲涼子、アンガールズが、広島県・宮島周辺を舞台に「創業100年以上の飲食店」を探し歩く企画を実施。観光地としても知られる嚴島神社のエリアを巡りながら、老舗グルメを求めて一行は島内を歩き回りました。旅の途中、和やかな雰囲気の中でトークが盛り上がる一方、山根のある発言がきっかけとなって、国仲涼子が思わず“激怒”する場面が生まれました。
バラエティ番組らしく、その様子は笑いに包まれつつも、視聴者にとっては「どんなことを言ったのか」「どこまでが本気で、どこからが笑いなのか」が気になるシーンとなりました。山根の“失言”は、本人のキャラクターも相まって、場の空気を凍らせるというよりも、「少し言い過ぎた」程度の、どこか憎めない失敗として受け取られたようです。
ネット上では、「山根さん、あれは怒られても仕方ない」「国仲さんの反応がリアルで面白かった」「本気で怒っているようで、でもちゃんと笑いに変えていてさすが」といった感想が寄せられ、バラエティならではの“ハプニング”として話題を呼びました。
宮島・嚴島神社で“創業100年以上”の老舗探し
今回のロケの舞台となった宮島・嚴島神社周辺は、日本有数の観光地として知られています。世界遺産にも登録されている嚴島神社は、海に浮かぶ大鳥居の景観で有名で、国内外から多くの観光客が訪れるスポットです。その周辺には、歴史ある老舗の飲食店が多く存在し、名物の穴子飯や牡蠣料理、もみじ饅頭など、広島ならではの味が楽しめます。
『帰れマンデー見っけ隊!!』の企画では、このエリアで「創業100年以上」という条件を満たす飲食店を探しながら、ロケが進行しました。タカアンドトシ、国仲涼子、アンガールズの4人が、地元の人々に聞き込みをしながら目的の店を探す様子は、「旅バラエティ」と「グルメ番組」の要素を兼ね備えた内容となっています。
歩きながらのトークでは、それぞれの出身地の話や、プライベートにまつわるエピソード、仕事への思いなども語られ、単に食べ歩きを楽しむだけでなく、出演者同士の人間関係や素顔に触れられる構成となっていました。アンガールズにとっても、広島ゆかりの地でのロケということもあり、地元ならではの話題で盛り上がる場面が見られました。
タカトシ・国仲涼子・アンガールズの掛け合いが生む“安心感”
今回のロケで印象的だったのは、タカアンドトシの安定した進行とツッコミ、国仲涼子の落ち着いた雰囲気と時折見せる鋭い反応、そしてアンガールズの独特な空気感がうまく噛み合っていた点です。
- タカアンドトシ:番組の“顔”として、道中の進行や地元の人とのやり取りをリードしつつ、芸人ならではのツッコミでロケ全体をテンポ良く盛り上げる役割。
- 国仲涼子:柔らかな笑顔と、時折見せるハッキリとした物言いで、ロケにメリハリを与える存在。グルメへの率直な感想も視聴者から好評。
- アンガールズ:田中の真面目さと山根の自然体なボケが、旅先でのちょっとしたトラブルや“失言”を含めて笑いに変えていくポジション。
それぞれの持ち味が活かされることで、老舗探しの企画自体はシンプルでありながら、視聴者にとっては「一緒に旅をしている感覚」を味わえる内容になっています。特に、国仲涼子が山根の一言に“激怒”するシーンは、単なる台本通りではない、自然なリアクションとして映り、バラエティならではの“生っぽさ”を演出していました。
視聴者の反応――ドライカレーから見える“田中の素顔”
今回の一連の話題の中で、ネットやSNSでは、アンガールズ田中のドライカレーへの反響が特に目立ちました。「ビジュアルが完璧すぎ」「こりゃスプーンが止まらない」といったコメントのほか、
- 「芸人さんの自炊とは思えないクオリティ」
- 「お皿の選び方や盛り付けまでセンスがある」
- 「この人、本当にマメなんだろうなと伝わる一皿」
といった声が見られ、田中の生活力やセンスに注目が集まりました。
一方で、「あのドライカレーを一緒に食べてくれる人が早く見つかってほしい」「田中さんの良さがもっと伝わってほしい」といった、本人の結婚や私生活を応援するようなコメントも少なくありません。これまでバラエティでは、“モテないキャラ”や“いじられ役”として扱われることが多かった田中ですが、ここ数年はその誠実さや仕事への真摯な姿勢が評価される場面も増えており、今回の料理の話題も、その流れの延長線上にあると言えます。
アンガールズにとっての『帰れマンデー』ロケの意味
『帰れマンデー見っけ隊!!』のような旅バラエティは、単に笑いを届けるだけでなく、出演者の人柄が自然に伝わる場でもあります。アンガールズにとって、今回の宮島ロケは、
- 地元・広島に近いエリアでのロケであり、親近感や思い入れが伝わる場であったこと
- タカトシや国仲涼子といった、バラエティ経験豊富な共演者との掛け合いを通じて、コンビとしての“安定感”を示す機会になったこと
- ロケをきっかけに、田中の手作りドライカレーという“新たな一面”がクローズアップされたこと
など、さまざまな意味を持つ放送回となりました。
今後も、アンガールズが旅やグルメ企画に出演する機会は多いとみられますが、今回の反響を見る限り、単なる“体を張る芸人”としてだけでなく、「生活力のある田中」「どこか憎めない山根」といった、より人間味のあるイメージが定着していく可能性があります。
今後への期待――“料理上手芸人”としての活躍も?
バラエティ界では、料理の得意な芸人が専門番組を持ったり、レシピ本を出版したりするケースも珍しくありません。アンガールズ田中のドライカレーがこれだけ話題になったことを受けて、
- レギュラー番組内での料理コーナー
- 料理番組へのゲスト出演
- SNSや動画配信でのレシピ紹介
といった新たな活躍の場を期待する声も出ています。
もちろん、本人がどこまで“料理”を前面に押し出すかは未知数ですが、視聴者からの好意的な反応が続けば、「アンガールズ田中=料理もできる芸人」というイメージがさらに強まっていくかもしれません。そして、その背景には、地道に自炊を続けてきた日常や、几帳面で真面目な性格があることは間違いないでしょう。
一方で、山根の“失言”エピソードも含めて、今回の『帰れマンデー見っけ隊!!』宮島ロケは、アンガールズのコンビとしてのバランスや、周囲との関係性をあらためて感じさせる内容となりました。老舗を訪ね歩く企画の中で、ただ食事を楽しむだけでなく、共演者とのやり取りやちょっとしたハプニングを通じて、それぞれのキャラクターがより鮮明に浮かび上がっています。
手作りドライカレーへの絶賛と、旅先での“失言ハプニング”――この対照的な二つの話題は、結果的にアンガールズの魅力を多面的に伝えるきっかけとなりました。今後も、バラエティ番組やグルメ企画を通じて、どのような新しい一面が見られるのか、注目が集まりそうです。




