フィギュアファン必見!ゴジラとワンピースの最新アイテムが続々登場

映画やアニメの世界を手のひらサイズで楽しめるフィギュアや雑貨に、2026年夏も注目の新作が続々登場しています。この記事では、ゴジラシリーズのハイクオリティフィギュア「プチラマEX」最新作と、「ワンピース」から展開されるデフォルメフィギュアや悪魔の実モチーフグッズについて、わかりやすくご紹介します。

いずれも人気作品の世界観をギュッと凝縮したアイテムばかりで、コレクションはもちろん、インテリアやちょっとした実用アイテムとして楽しめるラインナップとなっています。フィギュア初心者の方にもイメージしやすいように、特徴や魅力を丁寧に解説していきます。

全高約90ミリのハイクオリティジオラマ「プチラマEX」にゴジラが集結

まずご紹介するのは、メガハウスが展開する「プチラマEX」シリーズから発表されたゴジラ関連の新作です。映画『ゴジラ』シリーズより、

  • ゴジラ(1995)
  • ゴジラ(2016)
  • キングギドラ(1991)

彩色見本が公開され、2026年7月から予約開始予定と告知されています。全高約90ミリという手のひらサイズながら、劇中シーンを細部まで作り込んだジオラマ風の仕上がりが特徴です。

「プチラマ」シリーズは、コンパクトながら情景まで含めて立体化することで、作品の“空気感”を表現することに定評のあるブランドです。今回のゴジラ新作もそのコンセプトを受け継ぎつつ、より高密度な造形と彩色が施されたEX(エクストラ)仕様として展開されます。

ゴジラ(1995):平成VSシリーズ屈指の迫力をミニサイズで再現

ゴジラ(1995)は、平成「VSシリーズ」終盤を飾る作品に登場したゴジラの姿をモチーフとしたフィギュアです。全高約90ミリながら、

  • 特徴的な体表のディテール
  • 力強いポージング
  • 映画の印象的なシーンを切り取ったジオラマベース

などが丁寧に立体化されています。炎や煙、建造物などの周辺情景が一体化していることで、単なる怪獣フィギュアではなく「一枚の絵」を立体化したような密度の高いアイテムに仕上がっています。

サイズ感としては、一般的なデスクの隅や棚の一角にさりげなく飾れるほどコンパクトでありながら、見る角度によって印象が変わる立体構造が楽しめます。既存のゴジラフィギュアと並べても、ジオラマ性の高さからアクセントとして映える存在となりそうです。

ゴジラ(2016):平成以降の“シン・ゴジラ”をイメージした造形

ゴジラ(2016)は、平成後期以降のゴジラ像を象徴するスタイルを、デフォルメしつつも迫力を損なわないバランスで立体化したフィギュアです。公開されている彩色見本からは、

  • 鋭く伸びた尾のライン
  • 不気味さと威厳を両立した表情
  • 熱線放射を連想させる演出表現

などが確認でき、劇中の緊迫感あるシーンをコンパクトなスケールで再構成している様子がうかがえます。

別展開として、ゴジラ関連フィギュアでは熱線放射シーンを強調したバージョンなども企画されており、紫がかった発光表現を取り入れた彩色が話題となっています。プチラマEX版でも、光の表現やエフェクトパーツを使ったシーン再現が期待される構成となっており、ゴジラファンのコレクション熱を刺激するラインナップです。

キングギドラ(1991):三つ首ドラゴンの重厚感をジオラマで表現

さらに、平成ゴジラシリーズで人気の高いキングギドラ(1991)もラインナップに加わります。三つの首を持つ黄金のドラゴンという圧倒的なビジュアルを、約90ミリの中に収めつつも、

  • 翼の広がりやうねる尾の躍動感
  • 首ごとに異なる表情や角度
  • 怪獣バトルの舞台となる背景造形

を繊細に表現したジオラマとして構成しています。

キングギドラは複雑なシルエットを持つ怪獣ですが、プチラマEXでは見栄えと安定感のバランスを考慮したポージングとベース形状が採用されています。これにより、飾りやすさと迫力の両立が実現されており、ゴジラ(1995)・ゴジラ(2016)とのセット展示にも適した仕様になっています。

2026年7月予約開始予定:コレクションの“核”になるゴジラプチラマ

これらゴジラ3種の彩色見本公開とともに、2026年7月から予約受付開始予定であることも発表されています。予約開始後は、公式オンラインショップやホビーショップを中心に受注が行われる見込みで、ゴジラファンやジオラマフィギュア愛好家から注目を集めています。

すでに発売済みの「プチラマEX ゴジラー1.0 ゼロからマイナス1」など、他のゴジラ関連プチラマ商品とあわせて展示することで、作品世界をシリーズとして楽しむこともできます。コンパクトなサイズながら、複数並べることで「ミニチュア映画館」のようなコーナーを作ることも可能です。

「ワンピース」からエルバフ編のロキを含むデフォルメフィギュアが登場

続いて、国民的人気を誇る『ワンピース』から、最新のエルバフ編を題材にしたデフォルメフィギュアのニュースです。ガシャポンシリーズ「ワンピの実」第27弾では、

  • エルバフ編からのキャラクター「ロキ」
  • 主人公・ルフィのギア5形態
  • その他人気キャラクターを含めた全6種

がラインナップされるシリーズとして、オンライン販売が実施されることが報じられています。

「ワンピの実」シリーズは、原作に登場する悪魔の実やキャラクターをモチーフに、手軽に集められるミニフィギュアとして展開されているガシャポンブランドで、すでに多くの弾がリリースされています。第27弾では、話題のエルバフ編にスポットを当てつつ、ギア5ルフィなど近年の人気要素も取り入れた構成となっています。

ロキのデフォルメフィギュア化:エルバフ編の世界観が一歩身近に

ロキは、巨人の国エルバフに関わるキャラクターとして、原作・アニメの展開とともにファンから注目を集めている存在です。そのロキが、丸みのあるフォルムと表情豊かな造形でデフォルメフィギュア化されることで、エルバフ編の雰囲気をより身近な形で楽しむことができます。

デフォルメフィギュアは、キャラクターの特徴を誇張しつつも親しみやすいデザインで再構成するのが魅力です。ロキの場合も、

  • 体格の大きさ・巨人らしさを感じさせるシルエット
  • 印象的な表情や髪型、装飾品などの特徴
  • 作品世界らしいカラーリング

などがギュッとまとめられた形で表現されており、原作を知らない人でも「かわいいフィギュア」として気軽に手に取れるアイテムになりそうです。

ギア5ルフィら6人収録:「ワンピの実 第27弾」のラインナップ構成

第27弾では、ロキに加えてギア5ルフィなど人気キャラクターを含む全6種のフィギュアが収録されます。ギア5ルフィは、物語後半で登場する新たな戦闘形態として大きな話題を呼んだ姿で、フィギュア化においても

  • 白い髪や独特の質感を持つボディ
  • 軽やかでコミカルなアクションポーズ
  • 戦闘中の躍動感を感じさせる造形

などが盛り込まれるケースが多く、今回のデフォルメフィギュアでもその個性がどのように表現されているかが注目されます。

「ワンピの実」シリーズはガシャポン形式でありながら、オンライン販売も行われるため、お店に足を運ばずとも自宅から注文できるスタイルが嬉しいポイントです。コンプ狙いのコレクターにとっても、オンラインでまとめて入手しやすい展開となっています。

悪魔の実を持ち歩ける!? ゴムゴムの実・メラメラの実・オペオペの実がシリコンポーチに

「ワンピース」関連の新作として、もう一つ話題になっているのが悪魔の実モチーフのシリコンポーチです。劇中で重要な役割を持つ

  • ゴムゴムの実
  • メラメラの実
  • オペオペの実

をそれぞれモチーフにしたシリコン製ポーチが登場し、「悪魔の実を持ち歩ける」というコンセプトで注目を集めています。

これらのポーチは、作品に登場する悪魔の実の形状や模様をイメージした立体的なデザインを採用しており、手のひらに収まるサイズながら、色や形でひと目で「アレだ!」とわかる仕上がりになっています。素材には柔らかいシリコンが使用されているため、

  • かばんの中でもかさばりにくい
  • 多少の衝撃にも強い
  • 触るとぷにっとした感触を楽しめる

といった実用性と遊び心を兼ね備えたアイテムです。

中に小物を入れて日常使い:ファンアイテムでありながら実用的

悪魔の実シリコンポーチは、見た目のインパクトだけでなく小物入れとして日常的に使える点も魅力です。ポーチ内部には、

  • イヤホンや充電ケーブル
  • アクセサリーや鍵
  • コインや小さなコスメ

など、日常で持ち運びたい細かいものを収納できます。「飾るだけ」ではなく、「使えるキャラクターグッズ」として設計されているため、ワンピースファンの日常に自然となじむアイテムとなるでしょう。

また、ゴムゴムの実・メラメラの実・オペオペの実というラインナップは、主人公ルフィやエース、トラファルガー・ローといった物語の重要人物と深く関わる悪魔の実であり、ファンにとって思い入れの強いモチーフでもあります。そのため、どのポーチを選ぶかが「推しキャラ」や「好きなエピソード」によって分かれる楽しさもあります。

フィギュア&グッズがもたらす“作品世界との距離の近さ”

今回紹介した

  • ゴジラのプチラマEXフィギュア
  • 「ワンピの実」第27弾のデフォルメフィギュア
  • 悪魔の実モチーフのシリコンポーチ

はいずれも、作品世界をより身近に感じさせてくれるアイテムです。

プチラマEXのゴジラたちは、映画の名シーンを小さなジオラマとして切り取ることで、自宅の一角に「自分だけの映画館」を作るような楽しみ方ができます。ワンピースのデフォルメフィギュアは、キャラクターをかわいらしく再構成することで、迫力ある戦闘シーンとはまた違う日常的な癒やしをもたらしてくれます。悪魔の実シリコンポーチは、作品に登場する重要アイテムを日常の小物入れとして使うことで、「物語の中のアイテムを現実世界に持ち込んだ」ような感覚を味わえます。

どのアイテムも、作品への愛着を形にする手段であり、単なるグッズを超えて「作品世界との接点」を増やしてくれる存在です。フィギュアやキャラクターグッズに興味を持ち始めた方も、この機会に自分の好きな作品のアイテムを一つ手に取ってみると、新たな楽しみ方が見つかるかもしれません。

今後も、ゴジラやワンピースをはじめとする人気作品から、さまざまなフィギュアやグッズが登場していくことが予想されます。今回のゴジラプチラマEXや「ワンピの実」第27弾、悪魔の実シリコンポーチは、その中でも特に話題性の高いアイテムとして、2026年のホビーシーンを賑わせてくれそうです。

参考元