食玩「掌動EXCEED 仮面ライダー2」登場!カブトたち4人が“掌サイズ”でよみがえる
バンダイの食玩フィギュアシリーズ「掌動(しょうどう)」に、新たな仮面ライダー商品として「掌動EXCEED 仮面ライダー2」が登場します。
今回のラインナップでは、平成ライダーの人気作品『仮面ライダーカブト』をはじめとする歴代ライダーたちが、こだわり抜かれた造形と可動で全4キャラクター立体化。
作品を象徴する名セリフ「おばあちゃんが言っていた…」のポーズや、迫力あるライダーキックも、掌の上でしっかり再現できるのが大きな魅力です。
「掌動EXCEED 仮面ライダー2」とは?シリーズの特徴
「掌動EXCEED 仮面ライダー」シリーズは、食玩でありながら本格アクションフィギュアクラスの可動と造形を楽しめる人気シリーズです。
ガムやお菓子にフィギュアが付属するスタイルは従来の食玩と同じですが、サイズ感やクオリティは大きく進化しています。
- 全高約10cm前後のコンパクトサイズでコレクションしやすい
- 全身に可動ポイントが仕込まれたアクションフィギュア仕様
- 劇中をイメージした豊富なハンドパーツ・ポーズ再現性
- 塗装や成形色にこだわったメリハリのあるカラーリング
「EXCEED(エクシード)」の名の通り、従来の掌動シリーズからさらに一段階“超えた”ディテールと遊びやすさを目指したラインとなっており、
コレクション用途はもちろん、「動かして遊ぶ楽しさ」を重視しているのが特徴です。
カブトを含む4人がラインナップ!ファン待望のメンバー構成
「掌動EXCEED 仮面ライダー2」の最大の注目ポイントは、なんといっても『仮面ライダーカブト』のカブトが収録されていることです。
平成ライダーの中でも特に根強い人気を誇る作品であり、主人公・天道総司の圧倒的なカリスマ性や、スタイリッシュなスーツデザインは今なお多くのファンを魅了し続けています。
今回の弾では、カブトに加えて全4人のライダーが登場。
それぞれの作品・キャラクターの個性を反映した造形と彩色が施されており、並べて飾ることで「歴代ライダー小隊」のような楽しさも味わえます。
複数購入してポーズを組み合わせれば、平成ライダー同士の夢の共闘シーンを机の上で再現することも可能です。
「おばあちゃんが言っていた…」ポーズも決まる!こだわりの可動
『仮面ライダーカブト』といえば、やはり主人公・天道総司の口癖であり名セリフでもある
「おばあちゃんが言っていた…」の台詞から始まる数々の格言が印象的です。
今回のフィギュアでは、腕や手首の可動域がしっかり確保されているため、
天道が思索するように腕を組んだり、指をさしたり、胸の前で手を添えたりといった印象的なポーズがつけやすくなっています。
表情こそマスクで隠れていますが、体全体のニュアンスで「天道らしさ」を演出できるのが嬉しいポイントです。
また、カブトのスーツデザイン特有のシャープなシルエットや、アーマー部分のメリハリのある形状も
小サイズながら丁寧に再現されており、ポージングした際の見映えは食玩の枠を超えた仕上がりとなっています。
ライダーキックもバッチリ!躍動感あるアクションポーズ
仮面ライダーといえば、やはり外せないのが必殺技「ライダーキック」。
「掌動EXCEED 仮面ライダー2」では、各キャラクターのキックポーズがきれいに決まるよう、脚部や腰の可動がしっかり作り込まれています。
- 太ももロールによる脚線の調整
- ひざ関節の大きな曲げ角度で勢いのある蹴りを表現
- 足首の可動で接地感や蹴り出しのニュアンスを再現
これらの可動ポイントにより、「飛び上がった瞬間」や「敵に命中する直前」など、ライダーキックの一連の動きを、好みの一瞬で切り取るようにポージングできます。
スタンドや台座(別売り・既存のもの)を組み合わせれば、宙に浮いたようなダイナミックなキックシーンの再現も可能です。
フィギュアを複数体並べて、「全員ライダーキック」のようなディスプレイにするのも迫力満点。
写真撮影を楽しむフィギュアファンにとっても、遊び甲斐のある仕様になっています。
食玩ならではの手軽さとコレクション性
「掌動EXCEED 仮面ライダー2」は、コンビニエンスストアやスーパーなどで気軽に購入できる食玩シリーズとして展開されます。
大きなアクションフィギュアに比べて単価もおさえられているため、「ちょっと試しに一体」から集め始められるのも魅力です。
- 箱を開けるまで中身がわからない楽しみ(ブラインド仕様の場合)
- 同じシリーズを並べることで統一感あるディスプレイが可能
- 机の片隅や棚のわずかなスペースにも飾りやすい
かつて子どもの頃に食玩を集めていた世代にとっては、
「懐かしさと同時に、当時は叶わなかったクオリティのフィギュアを手にできる」という嬉しい体験にもなりそうです。
一方で、現在放送中・配信中の仮面ライダーシリーズをきっかけにファンになったお子さんにとっても、
手軽に歴代ライダーたちへと世界を広げる入り口として楽しめる商品です。
写真映えするディテールと彩色
ニュースで紹介されている9枚目の写真では、フィギュアの細かな造形やポーズの幅広さがよくわかる構図となっており、
ボディのメタリックな質感や、スーツ各部のライン、ベルトの細かいモールドといったディテールまでしっかり確認できます。
特にカブトの場合、赤いアーマー部分のメタリックレッドと、インナーのブラックとのコントラストが美しく、
小サイズながら劇中スーツの印象を損なわない配色が再現されています。
ヘルメットの複雑なラインや、カブトゼクター周辺の造形も丁寧に作り込まれているため、アップで撮影しても映える仕上がりです。
このクオリティで“食玩”というカテゴリーに収まっていることに、驚きを覚えるファンも少なくないでしょう。
SNSでの「フィギュア撮影」や「机の上のミニジオラマ作り」といった楽しみ方との相性も良く、
今後、仮面ライダーファンの間で多くの作例がシェアされていきそうです。
新旧ファンが一緒に楽しめる仮面ライダー食玩の進化
仮面ライダーシリーズは、1971年の初代放送開始から50年以上にわたり愛され続けてきた長寿作品です。
その歴史の中で、テレビ放送や映画だけでなく、おもちゃや食玩、雑誌付録など、さまざまな形で子どもたちと大人たちの身近に存在してきました。
今回の「掌動EXCEED 仮面ライダー2」は、そうした「仮面ライダーと一緒に育ってきた世代」と、
今まさに新しいライダーシリーズをリアルタイムで追いかけている子どもたちをゆるやかにつなぐアイテムと言えます。
- 親世代にとっては、懐かしい作品のライダーが高クオリティで再現されている喜び
- 子どもにとっては、コンパクトで遊びやすいアクションフィギュアとしての楽しさ
- コレクターにとっては、シリーズを通して集める満足感とディスプレイのしがい
特に『仮面ライダーカブト』は、放送当時に熱中していた子どもたちが、今や大人になっている世代の作品でもあります。
当時テレビの前で見ていた「キャストオフ」や「クロックアップ」、そしてライダーキックの瞬間を、
改めて掌の上のフィギュアとして味わえることに、強いノスタルジーを感じる人も多いでしょう。
今後の展開にも期待が高まる「掌動EXCEED」シリーズ
「掌動EXCEED 仮面ライダー2」でカブトを含む4人が立体化されたことで、ファンの間では早くも
「次はどのライダーが来るのか」という期待の声が高まりつつあります。
平成だけでなく昭和・令和にまたがる膨大な仮面ライダーの歴史を考えると、今後のラインナップの可能性は非常に幅広いと言えるでしょう。
歴代ライダーを少しずつ集めていけば、作品を越えた「自分だけのオールライダー」を棚の上につくることもできます。
今回の第2弾をきっかけに、これまで掌動シリーズに触れてこなかった人が新たにコレクションを始めるきっかけにもなりそうです。
テレビや配信で仮面ライダーの物語を楽しみながら、
その横で「掌動EXCEED 仮面ライダー2」のフィギュアたちをポーズさせ、必殺技の瞬間を自分の手で再現してみる――。
そんなささやかな遊びの時間が、日常の中でちょっとしたワクワクを運んできてくれそうです。



