「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」夏の陣開幕!相葉雅紀が32回目の挑戦、“現最弱王”木村拓哉がリベンジ参戦
フジテレビ系の人気バラエティ企画「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」が、この夏もパワーアップして帰ってきます。今回放送されるのは「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」。嵐・相葉雅紀さんがホストを務めるババ抜きバトルに、俳優やアスリート、人気タレントたちが総勢22人集結し、“最弱王”の座をめぐって熱い駆け引きを繰り広げます。
番組はもともと、嵐の冠バラエティ「VS嵐」内の企画「BABA嵐」としてスタートし、その後「ババ抜き最弱王決定戦」として単独特番化された人気シリーズです。運と心理戦が入り交じるシンプルなカードゲーム「ババ抜き」で、最後までジョーカーを持っていた人が「最弱王」として認定されるという、笑いとハラハラが同時に味わえる企画として長年親しまれてきました。
相葉雅紀、32回目の“ババ抜き”挑戦 シリーズの顔として夏の陣をナビゲート
今回の「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」でも、これまで数々の戦いを見届けてきた相葉雅紀さんが、32回目となるババ抜き挑戦に臨みます。長年この企画の“顔”として、プレーヤーでありながら進行役も務めてきた相葉さんは、ゲストたちの緊張をほぐしながら、ゲームの見どころをわかりやすく伝えてくれる存在です。
相葉さんはこれまで、新春SPや夏の特番など、節目ごとに「最弱王決定戦」を盛り上げてきました。2026年1月3日放送の「BABA抜き最弱王決定戦2026新春SP」でもホストを務め、総勢21人の豪華メンバーを迎えてバトルを進行しています。その経験をフルに生かし、この夏も笑いあり、真剣勝負ありのババ抜き対決をナビゲートしてくれそうです。
“現最弱王”木村拓哉がリベンジ参戦 相葉との“最弱王イジり”攻防も必見
今回の夏の大会で大きな注目を集めているのが、前回大会で「最弱王」となってしまった木村拓哉さんのリベンジ参戦です。木村さんはこれまで「BABA抜き最弱王決定戦」に複数回出場してきた常連で、「2026新春SP」では3回目の参戦が話題になりました。
前回の夏の大会では、最後までジョーカーを手放せず「最弱王」の称号を授与されてしまった木村さん。今回は“現最弱王”としての立場で再びババ抜きテーブルに着き、雪辱を果たすべく気合十分で臨むことになります。番組情報では、相葉さんからの「最弱王イジり」に対して、木村さんが軽妙なトークで反撃する場面も予告されており、「相葉雅紀の“最弱王イジり”に木村拓哉が反撃」という掛け合いが大きな見どころとなりそうです。
相葉さんと木村さんは、2026年新春SPでも真剣勝負を繰り広げており、その時から“最弱王”をめぐるやり取りがファンの間で話題になっていました。今回の夏特番では、その延長線上にあるようなテンポの良い掛け合いが期待されます。カードを引く一瞬に笑いが生まれ、心理戦の裏側でトークバトルが同時進行するのも、この企画ならではの醍醐味です。
黒木華、小池栄子、坂本花織、仲里依紗ら超豪華メンバーが参戦
「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」には、俳優、タレント、スポーツ選手など、ジャンルを超えて総勢22人もの挑戦者が参加します。具体的なメンバー構成は、フジテレビ公式サイトや番組告知を通じて順次発表されており、ニュースでは以下の名前が紹介されています。
- 黒木華さん:映画やドラマで幅広い役柄を演じてきた実力派女優。控えめな雰囲気ながら、ババ抜きでは鋭い観察眼を発揮するかもしれません。
- 小池栄子さん:バラエティでのトーク力とドラマでの存在感を併せ持つ人気女優。駆け引きや心理戦が得意そうなイメージもあり、テーブル上でも抜群の安定感が期待されます。
- 坂本花織選手:フィギュアスケート日本代表として世界で活躍するトップアスリート。リンク上で鍛えた集中力やメンタルが、カードゲームでも発揮されるか注目が集まります。
- 仲里依紗さん:独特の感性と明るいキャラクターで、多くの作品に出演する女優。予測不能なリアクションや、ゲーム中の表情の豊かさも見どころになりそうです。
これらのメンバーに加え、豪華な俳優陣やタレントが続々参戦することで、ババ抜きのテーブルはまさに「夏のオールスター戦」の様相を呈しています。新春SPでは、市川團十郎さん、伊藤英明さん、劇団ひとりさん、齊藤京子さん、清野菜名さん、玉木宏さん、長野博さん、末澤誠也さん、バカリズムさん、橋本環奈さん、福士蒼汰さん、福本莉子さん、堀越麗禾さん、松下奈緒さん、宮世琉弥さん、吉田鋼太郎さんらが参加しており、夏の大会でも同様に多彩な顔ぶれが集結する構成となっています。
人数が多い分、対戦テーブルも複数に分かれ、1回戦、準決勝、決勝といった形でトーナメント形式のように進行していきます。各テーブルで勝ち残ったプレーヤーが次のステージへ歩を進める一方、ジョーカーに泣かされ続ける“最弱候補”が徐々に絞られていく過程が、視聴者にとっての大きな見どころです。
「BABA嵐」から続く人気企画 シンプルなルールで家族で楽しめるバラエティ
「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」は、もともと嵐のメンバーがレギュラーで参加していた「BABA嵐」シリーズを起点に発展した企画です。嵐の大野智さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さんらが、ゲストとともにババ抜きで対決し、最後までジョーカーを持っていた人が「最弱王」と呼ばれるスタイルは、シンプルながら強い人気を集めてきました。
ルールは「ババ抜き」という誰もが知るカードゲームなので、視聴者がゲームの流れを理解しやすく、小さなお子さまから大人まで家族で楽しめるのが大きな魅力です。さらに、参加者がそれぞれに個性豊かなリアクションを見せるため、「この人は表情でわかりやすくジョーカーを隠している」「あの人はポーカーフェイスで読みづらい」など、心理戦や観察ゲームとしても楽しめます。
2026年の新春SPでは、前回大会の「最弱王」であるバスケットボール日本代表・渡邊雄太選手の再登場が話題になりました。今回の夏大会では、その流れを受ける形で “現最弱王”木村拓哉さんが主役級の注目を集める構図となり、毎回「誰が新たな最弱王になるのか」を見届けるシリーズの面白さが一層高まっています。
放送情報と視聴のポイント
「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」は、フジテレビ系「土曜プレミアム」枠で放送される特別番組として編成されており、夜のゴールデンタイムにじっくりと楽しめる3時間近い大型バラエティとなっています。リアルタイムの検索情報では、「7月11日(土)21:00〜23:10『土曜プレミアム・相葉◎×部 presents BABA抜き最弱王決定戦2026夏 前回最弱王となった木村拓哉リベンジ参戦 超豪華芸能人…」と紹介されており、夏の週末に家族や友人と笑いながら視聴するのにぴったりの番組構成です。
視聴の際のポイントとしては、以下のような点が挙げられます。
- 最弱王争いの行方:現最弱王・木村拓哉さんが雪辱を果たせるのか、それとも再びジョーカーに泣かされてしまうのかに注目です。
- 心理戦と表情の変化:カードを引く瞬間の表情や、ジョーカーを引いてしまったときのリアクションなど、出演者の“素の顔”が垣間見えます。
- 相葉雅紀さんの進行とツッコミ:出演者同士のやり取りを支える相葉さんの優しいツッコミと、場を和ませるトークが番組全体の雰囲気を柔らかくしてくれます。
- 豪華メンバーの組み合わせ:普段のドラマやスポーツ中継では見られないような顔ぶれが同じテーブルで対戦するため、「この人とこの人が同じカードゲームをしている」という意外性も楽しめます。
また、ババ抜きという身近なゲームであることから、「自分だったらこの場面でどのカードを引くか」「この人は本当にジョーカーを持っていないのか」など、視聴者自身も参加しているような気分で見ることができます。放送後には、SNS上で「誰の駆け引きが上手かったか」「最弱王になった人のリアクションが面白かった」といった話題が盛り上がることも予想されます。
シリーズを通して楽しむ「最弱王決定戦」
「BABA嵐 ババ抜き最弱王決定戦」は、毎回出演者の顔ぶれが変わる一方で、「最弱王」というテーマが一貫しているため、シリーズとして追いかける楽しさがあります。新春SPでの結果が夏の大会へとつながり、「前回最弱王だった人が今回どう振る舞うのか」「新たな最弱王候補が現れるのか」といった物語性が生まれている点も、リピーターが多い理由です。
2026年は、新春SPに続いて夏特番が放送されることで、1年の前半だけでも2回の「最弱王決定戦」が楽しめる構成となりました。バラエティとしての笑いはもちろん、トップ俳優やアスリートが、勝敗よりもその場の空気や駆け引きを楽しむ姿が見られるのも、この番組の温かい魅力です。勝った人が「最強」ではなく、負けた人が「最弱王」としていじられながらも愛される構造は、視聴者にとってもどこか安心感のあるエンターテインメントと言えるでしょう。
この夏の「BABA抜き最弱王決定戦2026夏」では、相葉雅紀さんの32回目の挑戦、“現最弱王”木村拓哉さんのリベンジ、そして黒木華さん、小池栄子さん、坂本花織選手、仲里依紗さんらをはじめとする豪華メンバーの対決が、土曜の夜をさらに楽しいものにしてくれそうです。ババ抜きというシンプルなゲームを通して、出演者たちの素顔とユーモアあふれるやり取りに触れられるひとときを、ゆったりと味わってみてはいかがでしょうか。



