川口春奈が17社で首位、今田美桜は2位タイに上昇 2026年上半期CM起用社数ランキングが発表
ニホンモニターは6月30日、2026年上半期タレントCM起用社数ランキングを発表しました。川口春奈が17社で1位となり、今田美桜と大谷翔平が16社で2位に並びました。
今回のランキングは、企業が誰をCMに起用しているかを社数ベースで集計したものです。上半期のCM市場で、川口春奈さんが引き続き強い存在感を示す一方、今田美桜さんも上位をしっかりキープし、広告主から高い支持を集めていることが分かります。
今田美桜が上位を維持した意味
今田美桜さんは16社で2位タイとなり、昨年から続くCMでの好調ぶりを改めて印象づけました。 近年の今田さんは、企業イメージを伝えるうえで親しみやすさと透明感のある印象が評価され、幅広い業種のCMに登場しています。
また、ビデオリサーチが公表した2025年の年間CMランキングでは、今田美桜さんはCM露出タレントで1位となっており、画面に登場する時間の長さという面でも大きく評価を伸ばしていました。 今回の上半期ランキングでも、その勢いが続いている形です。
川口春奈、大谷翔平と並ぶ“広告の顔”
1位の川口春奈さんは17社で単独首位となり、上半期のCM起用社数でトップに立ちました。 2位の今田美桜さん、大谷翔平さんはいずれも16社で、首位との差は1社と僅差でした。
大谷翔平さんはスポーツ界を代表する存在として、テレビCMでも高い注目度を集めています。 その中で今田さんが同じ2位タイに入ったことは、俳優としての人気だけでなく、広告の現場での安定した信頼感の強さを示す結果といえます。
上半期ランキングの上位には人気俳優が並ぶ
発表されたランキングでは、上位に人気俳優や著名人が並びました。 企業がCMに求めるのは、知名度だけでなく、商品やサービスの魅力を自然に伝えられる安心感です。今田美桜さんは、その両面で高い評価を受けているとみられます。
2025年の年間ランキングでも、今田さんは露出面で1位に入り、川口春奈さんは起用社数で1位となっていました。 この流れを見ると、2人は広告業界における“安定した人気の顔”として、近年特に強い存在感を放っていることが分かります。
CM起用社数ランキングが注目される理由
CM起用社数ランキングは、単に「何本CMに出ているか」ではなく、何社から選ばれているかを示す指標です。 そのため、企業側からの信頼や、幅広いブランドに合う汎用性の高さを測る目安として注目されています。
今田美桜さんのように複数の企業から選ばれるタレントは、視聴者にとっても目にする機会が多く、結果として印象が強まりやすい傾向があります。 2026年上半期の結果は、今田さんが広告市場で引き続き重要な存在であることを示す内容となりました。
今後も続く今田美桜のCM人気
今田美桜さんは、2025年の年間CM露出ランキングで1位を獲得した実績に続き、2026年上半期も2位タイに入るなど、安定した人気を保っています。 こうした結果は、作品出演だけでなく、CMの分野でも強い支持が続いていることを示しています。
上半期のCM起用社数ランキングは、川口春奈さんの首位とともに、今田美桜さんの存在感を改めて浮き彫りにしました。 広告の世界でどのような企業が今田さんを選んでいるのか、今後のCM展開にも引き続き注目が集まりそうです。



