『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』『こじ研』が六本木に集結 テレビ朝日発の新バラエティがイベントで共演
テレビ朝日系で放送されるバラエティ番組『こじ研』をはじめ、話題のコンテンツ『ニカゲーム』、『スポンジ・シノ』が、EXシアター六本木に集結するイベントが開催されました。番組とイベントが連動するかたちで展開され、作品ごとの世界観を生かしたステージが披露されるなど、ファンにとって見どころ満載の一日となりました。
テレビ朝日発の新バラエティ『こじ研』とは?
『こじ研』は、人気グループAぇ! groupのリーダー・小島健さんの初の冠バラエティ番組としてテレビ朝日で放送される特別番組です。関東ローカル枠での深夜放送ながら、その情報解禁直後から大きな話題を集めています。
番組は、テレビ朝日の公式情報によると2026年6月28日(日)0:00〜1:00に放送予定とされており、編成上は27日深夜24:00〜25:00枠として案内されるケースもあります。いずれもテレビ朝日(関東ローカル)でのオンエアとなり、Aぇ! groupファンやお笑い好きの視聴者から注目されています。
タイトルの「こじ研」は、「こじけん(小島健)」×「研究」を掛け合わせた造語で、小島さん自身の魅力や「自分は天才なのか?」というテーマを、さまざまな企画を通して“研究”していくコンセプトのバラエティとして紹介されています。公開中の主演映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』での活躍もあり、タレントとして勢いに乗るタイミングでの冠番組という点でも注目度が高まっています。
『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』『こじ研』がEXシアター六本木に集結
今回話題になっているニュースは、テレビ朝日に関連するコンテンツ『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』『こじ研』が、六本木のEXシアター六本木で合同イベントを開催したというものです。EXシアター六本木は、テレビ朝日系列のイベントでおなじみの会場で、ライブやトークショーなど多彩な企画が行われるホールとして親しまれています。
イベントでは、それぞれの作品の世界観を生かしたステージが用意され、『ニカゲーム』のスリリングなゲーム企画、『スポンジ・シノ』のポップでユニークなキャラクター性、『こじ研』の“自分を研究する”という独特のバラエティ感が、一つの空間で楽しめる構成になっていました。観客は作品ごとの雰囲気の違いを体感しつつ、テレビでは見られないコラボレーションやトークを味わうことができたようです。
『こじ研』のステージ演出と出演者
『こじ研』のパートでは、番組本編での企画をイメージしたコーナーや、小島健さんの“研究対象”としての自分自身をテーマにしたトークが行われました。ニュースや番組情報によれば、テレビ放送回にはお笑いコンビトンツカタンの森本さんや真空ジェシカのガクさんらが巻き込まれていく形で出演することも発表されており、イベントでもその芸人陣が参加することで、笑いとトークがさらに盛り上がったとみられます。
会場では、テレビ朝日の深夜バラエティらしい少し攻めた企画もありつつ、ファンが楽しめるようにやさしい雰囲気で進行。小島さんが冗談交じりに「これも研究ですから」と語る場面もあり、会場の笑いを誘っていました。テレビでは編集されてしまう部分も、生のステージではしっかりと見ることができ、ファンにとっては貴重な時間になったようです。
『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』の世界観を活かしたステージ
『ニカゲーム』は、その名前からも連想されるように、ゲーム要素やチャレンジ企画が大きな特徴のコンテンツです。イベントでは、観客参加型のミニゲームや、出演者同士の対決企画が行われ、緊張感と笑いが入り混じった「ステージ版ニカゲーム」とも呼べる演出が用意されました。テレビ朝日が得意とするバラエティの演出が、EXシアターの空間を生かして展開されたかたちです。
一方『スポンジ・シノ』は、タイトルからも伝わるような、キャラクター性を前面に押し出したポップな世界観が魅力のコンテンツです。イベントではカラフルな照明や映像演出が用いられ、キャラクターショーのような雰囲気のステージも披露されました。『ニカゲーム』のスリル、『こじ研』の“研究バラエティ”、そして『スポンジ・シノ』のポップな楽しさが、一つのイベントで並ぶことで、お互いの世界観の違いがより際立つ構成になっていました。
テレビ朝日とEXシアター六本木の連動企画としての意味
今回のイベントは、テレビ朝日で放送される『こじ研』という新バラエティ番組の存在を軸としつつ、EXシアター六本木というリアルな会場で、複数のコンテンツをまとめて紹介する役割も果たしました。テレビ放送とイベントの両面で作品を展開することで、視聴者と来場者に対して“立体的なプロモーション”が行われたといえます。
特に『こじ研』については、テレビ朝日の番組ページや各種ニュースを通じて、「緊急特別冠番組」として位置づけられており、「なぜ27歳のうちにやっておきたいのか」といった小島さん本人の“謎のこだわり”も番組のテーマとして紹介されています。こうした背景があるなかで、イベントのステージ上でも「27歳のうちに挑戦したいこと」や「今後やってみたい企画」について語る場面が設けられ、番組への期待感をさらに高める内容となりました。
ファンが感じた見どころと期待
- 『こじ研』でしか見られない小島健さんの素顔や、研究対象としての“自分”に向き合う姿を間近で見られたこと
- 『ニカゲーム』や『スポンジ・シノ』の世界観を、テレビとは違うライブステージという形で体験できたこと
- コンテンツ同士のクロスオーバー的な演出や、出演者同士のトークで新たな一面が垣間見えたこと
- テレビ朝日とEXシアター六本木が連動することで、今後のイベント展開への期待が高まったこと
とくにAぇ! groupのファンからは、「初冠番組が決まっただけでもうれしいのに、イベントまで開催されて本当にうれしい」「テレビ放送が楽しみになった」といった声が多く聞かれました。ニュース報道でも、小島さんが「いまだにドッキリを疑っている」「ドッキリかと思った」と語るほど、本人にとっても予想外の展開だったことが伝えられており、その驚きと喜びがステージでも共有される形となりました。
今後のオンエアとコンテンツ展開への注目
今回のEXシアター六本木でのイベントは、あくまで現在決まっているテレビ放送やコンテンツ展開を紹介し、ファンと直接触れ合うための場として実施されたものです。今後の『こじ研』のレギュラー化や、『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』のさらなる展開について、現時点で確定した情報は公表されていませんが、深夜バラエティやイベントの盛り上がりを見れば、視聴者や来場者の期待が高まっていることは間違いありません。
テレビ朝日の深夜枠は、新しい企画やチャレンジングなコンテンツが生まれやすい場として知られており、『こじ研』のような冠番組が今後どのように育っていくのか、多くのファンが見守っています。今回のイベントをきっかけに、『ニカゲーム』『スポンジ・シノ』『こじ研』それぞれの作品に興味を持った人も多く、テレビとイベントの両輪でコンテンツを楽しむスタイルが、さらに広がっていきそうです。



