サンリオファン必見!「いちご新聞」2026年7月号がコンビニに登場
サンリオファンに長く愛されている情報紙「いちご新聞」の2026年7月号が、2026年6月10日から全国のコンビニエンスストアで発売されています。
今月号は、表紙から付録までとても華やかで、「久しぶりにいちご新聞を買ってみようかな」と思わせてくれる内容になっています。
2026年7月号の表紙は「けろけろけろっぴ」
7月号の大きな注目ポイントの1つが、表紙に「けろけろけろっぴ」が登場していることです。
けろっぴは、サンリオキャラクターの中でも長年愛されてきたキャラクターで、1990年代からのファンにとっては特に思い出深い存在と言えるでしょう。
最近はハローキティやシナモロール、ポムポムプリンなどがメディアに登場する機会が多い中で、けろっぴが大きくフィーチャーされる号は、ファンにとっても嬉しいニュースです。
表紙は、けろっぴらしい爽やかな雰囲気でまとめられていて、これから始まる夏の季節を感じさせてくれるデザインになっています。
コンビニの雑誌コーナーでもぱっと目を引く色合いなので、「いちご新聞を探したい」と思ったら、まずはけろっぴが目印になりそうです。
けろっぴ・ピアノちゃん・ペックルのバースデー特集
2026年7月号では、表紙のけろっぴに加えて、ピアノちゃん、ペックルの3キャラクターのバースデー特集が組まれています。
サンリオキャラクターにはそれぞれお誕生日が設定されており、「いちご新聞」ではその月にお誕生日を迎えるキャラクターを特集するのが恒例です。
今号のバースデー特集では、それぞれのキャラクターのプロフィールや性格、仲良しのキャラクター、これまでのグッズや人気のエピソードなどが、かわいいイラストとともに紹介されています。
長くファンをしている方には懐かしい内容になっていますし、最近サンリオを知ったという方には「こんなキャラクターもいたんだ」と新しい発見になるような構成です。
特に、けろっぴやペックルは、少し前の世代で一度ブームになったキャラクターということもあり、親世代と子ども世代が一緒に楽しめるのもポイントです。
親が子どもに「小さい頃、このキャラクターのグッズを集めてたんだよ」と話しながら誌面を楽しめるのも、「いちご新聞」ならではの良さと言えるでしょう。
2年ぶりのタイプの付録が復活!「なかよくペタペタふせん」
今回の7月号で特に話題になっているのが、付録です。
サンリオ関連の情報を紹介するメディアでは、「このタイプの付録はなんと2年ぶり」と取り上げられており、ファンの間でも「待っていました!」という声が上がっています。
7月号の付録は、「なかよくペタペタふせん」。
サンリオキャラクターたちがデザインされたふせんセットで、5種類の中から選べる形式になっているのが大きな魅力です。
雑誌の付録というと「どれが入っているか分からないランダム形式」も多い中、自分の好きな柄を選んで購入できるのは、ファンにとって嬉しいポイントです。
また、単にかわいいだけでなく、実用性の高さも評価されています。
SNSやブログでの開封レポートでは、ふせんのサイズ感や粘着力、デザインのバリエーションなどが詳しく紹介されており、「日常使いにぴったり」「仕事や勉強のモチベーションが上がる」といった感想も見られます。
コンビニで気軽に手に入る「いちご新聞」
「いちご新聞」は、サンリオショップだけでなく、コンビニで購入できるという手軽さも大きな特徴です。
2026年7月号も、6月10日からコンビニの雑誌コーナーに並び始めており、通勤・通学の途中や、ちょっとした買い物のついでに手に取ることができます。
コンビニで購入して、その場で付録を確認したり、家に帰ってからじっくり特集を読んだりと、自分のペースで楽しめるのも魅力です。
一部のファンは、SNS上で「コンビニでゲットした」と写真付きで報告し、特に付録の「なかよくペタペタふせん」を開封した様子を詳細に紹介しています。
こうした開封レポートは、購入を迷っている人にとっても参考になる情報となっています。
「なかよくペタ2ふせん」開封レポートが話題
ニュースでは、今回の付録について、「なかよくペタ2ふせん」という表記で紹介している記事もあります。
これは、「なかよくペタペタふせん」と同じ付録を指しており、実際に購入した人が写真とともに中身を紹介する「開封レポート」が注目を集めています。
開封レポートでは、キャラクターごとのデザインの違いや、ふせんの枚数、紙質などが細かくレビューされており、「どの柄にしようかな」と迷っている人にとって、非常に参考になる内容になっています。
サンリオグッズの魅力は、見た目のかわいさだけでなく、実際に使ってみたときの楽しさにもあります。
ふせんは、手帳やノート、仕事のメモ、家族への伝言など、さまざまな場面で活躍するアイテムなので、「せっかくならかわいいものを使いたい」という気持ちにぴったり寄り添ってくれます。
サブキャラコンテストもチェックしたいポイント
7月号では、付録やバースデー特集に加えて、「サブキャラコンテスト」も実施されています。
サンリオには、メインで活躍するキャラクターのほかに、世界観を彩るたくさんの「サブキャラクター」が存在します。
このコンテストは、そうしたサブキャラクターにスポットライトを当て、読者と一緒に盛り上がろうという企画です。
「いちご新聞」は、昔から読者参加型の企画が多い媒体として知られており、ファンが自分の「推しキャラ」を応援できる場にもなっています。
サブキャラコンテストもその一つで、「こんなキャラクターいたんだ!」という新しい発見につながることも少なくありません。
お気に入りのサブキャラがいる方はもちろん、まだあまり詳しくない方も、誌面を読みながら新たな推しを見つけてみるのも楽しい時間になりそうです。
「いちご新聞」が長く愛される理由
今回話題になっている7月号のニュースからは、「いちご新聞」がなぜ長年支持され続けているのかという理由も見えてきます。
- かわいさと実用性の両立:付録のふせんのように、見た目がかわいいだけでなく、普段使いしやすいアイテムが多いこと。
- 世代を超えて楽しめる企画:けろっぴやペックルなど、親世代にも馴染みのあるキャラクターが登場することで、家族で楽しめる。
- 読者参加型のコンテンツ:サブキャラコンテストなど、ただ読むだけでなく「参加できる」要素があること。
- コンビニで手に入る身近さ:サンリオショップが近くにない人でも、気軽に購入できる環境が整っていること。
こうした要素が重なり、「いちご新聞」はただの情報紙ではなく、サンリオファンのコミュニケーションの場のような役割も果たしていると言えるでしょう。
これから「いちご新聞」を手に取ってみたい方へ
「いちご新聞」は、サンリオキャラクターが好きな方はもちろん、「昔少し集めていた」「子どもの頃に読んでいた」という方にもおすすめできる一冊です。
特に2026年7月号は、表紙のけろっぴ、ふせんの付録、バースデー特集、サブキャラコンテストと、話題性のある要素がぎゅっと詰まっています。
これまであまり手に取ったことがなかった方も、コンビニで気軽に購入できるので、興味があればぜひ一度チェックしてみてください。
ページをめくるたびに、懐かしさと新しさが入り混じった、サンリオならではの世界観を楽しむことができるはずです。
そして、すでに購入された方は、付録の「なかよくペタペタふせん」を、ぜひ日常のさまざまな場面で活用してみてください。
ふせん1枚でも、そこにお気に入りのキャラクターが描かれているだけで、勉強や仕事、家事の合間のちょっとした時間が、少しだけ楽しく、少しだけ心が軽くなるかもしれません。
2026年7月号をきっかけに、あらためて「いちご新聞」の魅力を再発見する方も多いでしょう。
これからも、どんなキャラクターが表紙を飾り、どんな付録が登場するのか、ファンの期待がますます高まりそうです。



