ニトリから10万円を切るドラム式洗濯乾燥機「RORO」登場 コンパクト&自動投入で家事がもっとラクに

インテリアと暮らしの総合ブランドとして知られるニトリから、再び家電分野で注目の新製品が登場しました。価格10万円を切るコンパクトなドラム式洗濯乾燥機が進化し、新たに液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能を搭載。
商品名は、9kg斜めドラム式洗濯乾燥機「RORO」。2026年6月13日(土)よりニトリ全店で販売がスタートし、家事の負担を減らしたい人や、一人暮らし~ファミリーまで幅広い層から関心を集めています。

さらにネット上では、このニトリを巡る話題とあわせて、「男三兄弟で育った男性」がシルバニアファミリーのくじに挑戦して、思いがけない大物景品を引き当てたエピソードも注目を集めています。
この記事では、新商品の特徴をわかりやすく解説しつつ、暮らしの楽しさを感じさせてくれるそのエピソードもあわせてご紹介します。

10万円を切るドラム式洗濯乾燥機が「進化」して再登場

ニトリはこれまでも、手が届きやすい価格帯でドラム式洗濯乾燥機を展開してきました。今回の新モデルは、すでに人気を集めていた「10万円未満」「コンパクトサイズ」という特徴はそのままに、中身を大きくバージョンアップさせたのがポイントです。

新たに登場した液体洗剤・柔軟剤自動投入 9kg 斜めドラム式洗濯乾燥機「RORO」は、その名のとおり「自動投入機能」を追加。
「毎回洗剤の量を量るのが面倒」「つい入れすぎてしまう」「家族に任せると分量が心配」…そんな声に応える形で、使い勝手が一段と向上しました。

「RORO」ってどんな洗濯機?主な特徴をやさしく解説

ここからは、新登場した「RORO」の特徴を、家事の視点からわかりやすく整理してご紹介します。

  • 10万円を切る価格帯:ドラム式洗濯乾燥機としては手が届きやすい価格設定
  • コンパクトサイズ:限られたスペースにも置きやすい設計
  • 9kgの洗濯容量:まとめ洗いにも対応し、家族世帯でも使いやすいサイズ感
  • 斜めドラム:衣類へのダメージを抑えつつ、しっかりかくはんできる構造
  • 液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能:入れ忘れ・入れすぎを防ぎ、毎回適量で洗える

「RORO」というネーミングには、回転するドラムの動きや、コロコロと軽やかな暮らしのイメージが重ねられているようにも感じられます。
見た目もスッキリとしたデザインで、ニトリらしい「生活空間になじむ家電」として、インテリアとの相性も意識した一台と言えるでしょう。

家事の負担を軽くする「洗剤・柔軟剤自動投入機能」とは

今回のモデルチェンジで、特に注目を集めているのが液体洗剤・柔軟剤の自動投入機能です。これは、あらかじめタンクに洗剤と柔軟剤をまとめて入れておくと、洗濯物の量などに合わせて適量を自動で投入してくれる仕組みです。

自動投入機能には、次のようなメリットがあります。

  • 計量の手間がなくなる:毎回キャップで量る必要がないので、洗濯スタートまでがスムーズになります。
  • 入れすぎ・入れなさすぎの防止:洗剤の入れすぎは衣類や肌への負担につながることもありますが、自動投入なら「いつも同じ適量」で安心です。
  • 節約にもつながる:無駄に使いすぎないので、洗剤や柔軟剤の持ちがよくなり、結果的にコストダウンにもつながります。
  • 家族みんなが使いやすい:小さなお子さんや洗濯に不慣れな家族でも、ボタン操作だけで同じ仕上がりが得られます。

「RORO」は、こうした日々の小さな面倒を減らすことで、家事全体の負担を軽くすることを目指した一台だと言えるでしょう。

「清潔な仕上がり」へのこだわり

商品情報では、「RORO」は家事の負担軽減だけでなく、清潔な仕上がりにもこだわって開発されたとされています。
ドラム式洗濯乾燥機は、洗う・すすぐ・乾かすを一台でこなせる便利さから人気ですが、その一方で「生乾きのニオイ」「洗い上がりのスッキリ感」などを気にする声も少なくありません。

そこで、「RORO」では、適切な洗剤量の自動投入や、乾燥まで一気に仕上げられる運転コースなどを組み合わせることで、ニオイや洗いムラを抑え、気持ちのいい仕上がりを目指しています。
特に、部屋干しの機会が多い家庭や、共働きで夜間に洗濯を済ませたい家庭には、大きな助けとなるでしょう。

コンパクトなのに9kg容量 一人暮らし~ファミリーまで対応

「RORO」の大きな魅力は、コンパクトさと9kgというたっぷり容量を両立している点です。

  • 一人暮らし:数日分をまとめ洗いしたい人に十分な容量
  • 二人暮らし:シーツやタオルを一度に洗いたいときにも対応
  • ファミリー世帯:毎日の洗濯物の量が多くても、1回で済ませやすい

ドラム式洗濯乾燥機は「場所を取る」というイメージもありますが、ニトリの今回のモデルは限られたスペースにも収まりやすいサイズ感を維持しています。
洗濯機置き場の広さや扉の幅が気になる住まいでも、「これなら置けそう」と感じる人が多いのではないでしょうか。

ニトリ全店で販売開始 実物を見て選べる安心感

今回の「RORO」は、ニトリ全店で販売開始されたことも大きなポイントです。
大型家電は、実際のサイズ感やドアの開き方、パネルの見やすさなど、ネットの情報だけではイメージしにくい部分も多くあります。

全国のニトリの店舗であれば、家具や収納と一緒にトータルで配置をイメージしながら検討できるのが魅力です。
たとえば次のような点を、その場で確認できます。

  • 洗濯機本体の色味や質感
  • 操作パネルの見やすさ・ボタンの押しやすさ
  • ドアの開閉方向と、洗面所のレイアウトとの相性
  • 上部に収納棚を置いたときの高さバランス

同じ売り場で、洗濯用のランドリーバスケット収納ラックハンガー類も一緒に選べるので、「新しい洗濯機を中心に洗面所全体をすっきり整えたい」という人にもぴったりです。

暮らしを「ラクに」「楽しく」してくれるニトリの家電戦略

ニトリはこれまで、家具や収納だけでなく、調理家電・生活家電などへもラインナップを広げてきました。その特徴は、「必要な機能をしっかり押さえつつ、価格を抑えた製品づくり」にあります。

今回の「RORO」も、まさにそのコンセプトを体現したような商品です。

  • ドラム式洗濯乾燥機の便利さを、より多くの人に届けたい
  • 家事の時間を短縮し、その分を家族や自分の時間に充ててほしい
  • 「高級家電」というイメージを少しでも和らげ、日常的な選択肢として提案したい

こうした考え方が、10万円を切る価格帯自動投入をはじめとする機能性の両立につながっていると見ることができます。

話題を呼んだ「男三兄弟×シルバニアファミリー」の意外なエピソード

一方で、同じニトリをきっかけに、少しほっこりするようなニュースも話題になりました。
それが、「男三兄弟で育った男性」がシルバニアファミリーのくじに挑戦したというエピソードです。

シルバニアファミリーといえば、かわいらしい動物の人形や、おうち・家具のセットなどで人気のシリーズです。
この男性は、幼少期を男兄弟だけで過ごしたため、「小さいころにシルバニアで遊んだ思い出はほとんどない」タイプだったとされています。

そんな彼が、何気なくシルバニアファミリーのくじに挑戦してみたところ、見事に予想外の大物景品を引き当てたのだとか。
そのスケール感に、SNS上では

  • 「すごww」
  • 「大きいww」

といったコメントが寄せられ、大いに盛り上がりました。

「すご」「大きい」景品が映し出す、新しい楽しみ方

このエピソードがおもしろいのは、「男三兄弟」×「シルバニアファミリー」という、一見あまり接点がなさそうな組み合わせから生まれたギャップです。

かつては「女の子向けのおもちゃ」というイメージが強かったシルバニアファミリーですが、最近では

  • 男女問わず楽しむコレクター
  • 大人になってから「癒やし」として集める人
  • インテリア感覚でディスプレイする人

など、年齢や性別を超えた楽しみ方が広がっています。

今回の「大きい景品」を引き当てた男性も、子どものころに触れる機会が少なかったからこそ、大人になってから初めてその世界の奥深さを知るきっかけになったのかもしれません。
「すご」「大きい」と驚きながらも、どこか楽しそうな様子が伝わってくるような、微笑ましいニュースです。

家事は「義務」から「楽しみ」へ ニトリの商品が変える暮らし方

この二つのニュースには、共通するキーワードがあります。それは「暮らしを楽しむ」という視点です。

ドラム式洗濯乾燥機「RORO」は、これまで時間も手間もかかっていた洗濯という家事を、できるだけラクに、快適にこなせるようにするための家電です。
一方で、シルバニアファミリーのくじで盛り上がったエピソードは、「懐かしい」「かわいい」「予想外」といった感情を通して、日常にちょっとしたワクワクを届けてくれる出来事でした。

どちらも、ニトリが大切にしてきた

  • お手頃価格で、暮らしをより良く
  • 生活空間そのものを楽しい場所に

という方向性とつながっているように感じられます。

「RORO」はどんな人に向いている?

最後に、「RORO」が特に向いていそうな人のイメージを、いくつか挙げてみます。

  • ドラム式が気になっているけれど、価格で迷っていた人
    → 10万円を切る価格帯なら、「思い切って買い替えてみよう」と検討しやすくなります。
  • 洗剤を量るのが面倒で、いつも目分量になっている人
    → 自動投入機能があれば、毎回同じクオリティで洗濯でき、仕上がりのムラも抑えられます。
  • 共働き・子育て中で家事の時間を減らしたい家庭
    → 洗濯から乾燥まで1台で完結するので、干す・取り込む時間を大幅に短縮できます。
  • 賃貸やコンパクトな住まいで、洗濯機置き場のスペースに限りがある人
    → コンパクト設計の斜めドラムなら、スペースを有効活用しやすくなります。

こうした人たちにとって、「RORO」は暮らしの質を一段引き上げてくれる心強い家事パートナーとなりそうです。

これからの「ニトリの家電」に期待されること

ニトリは、家具やインテリアで培ってきたノウハウを活かしながら、家電領域でも着実に存在感を高めています。
今回の「RORO」のように、価格と機能のバランスに優れた製品が登場することで、「家電は高くて当たり前」という固定観念が少しずつ変わっていくかもしれません。

また、シルバニアファミリーのくじのような、ちょっとした遊び心やサプライズも、これからの暮らしには欠かせない要素です。
「ラク」と「楽しい」を両立させるアイテムや仕掛けが、今後もニトリの売り場から次々と生まれてくることが期待されます。

洗濯機一つ、くじ一つをきっかけに、暮らし方や家族との時間の過ごし方が少し変わっていく――そんな変化を、今回のニュースは静かに映し出しているようです。

参考元