WANIMA主催「1CHANCE FESTIVAL 2026」全出演アーティスト発表!ワンオク、稲葉浩志、サンボマスターら豪華ラインナップが集結
熊本発の人気ロックバンド WANIMA が主催する音楽フェス「1CHANCE FESTIVAL 2026」で、ついに全出演アーティストと日割りラインナップが公開されました。さらに、オフィシャル三次先行チケットの受付もスタートし、今年も熊本の地で熱い2日間が繰り広げられることが決定しています。
地元・熊本で5周年を迎える「1CHANCE FESTIVAL」
「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2026」は、2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間にわたり、例年と同じく熊本県農業公園カントリーパークで開催されます。野外公演で雨天決行となるこのフェスは、WANIMAが地元熊本から音楽と笑顔を届けたいという思いでスタートさせたイベントで、2026年で5周年という節目を迎えます。
これまでの開催でも、ジャンルや世代を超えたバラエティ豊かなラインナップで、多くの音楽ファンから支持を集めてきた「1CHANCE FESTIVAL」。今年はさらにパワーアップした内容となっており、日本のロックシーンを代表するアーティストから、今勢いのある若手まで、幅広い顔ぶれが集結します。
第1弾発表から注目を集めたラインナップ
2026年5月には、第1弾出演アーティストとして、すでに以下の豪華メンバーが発表され、大きな話題となっていました。
- WANIMA
- アイナ・ジ・エンド
- 新しい学校のリーダーズ
- UVERworld
- Da-iCE
- HANA
- マキシマム ザ ホルモン
すでにこの段階で、「ロック」「ダンス&ボーカル」「オルタナティブ」「J-POP」など、さまざまなジャンルの人気アーティストが名を連ねており、今年の1CHANCE FESTIVALが“ジャンルレス”な音楽の祝祭になることを予感させていました。
新たに発表された注目アーティスト:稲葉浩志、ONE OK ROCK、coldrain、サンボマスター、モンパチ、Paledusk
そして今回、フェスをさらに盛り上げる追加アーティストとして、新たに稲葉浩志、ONE OK ROCK、coldrain、サンボマスター、モンゴル800(モンパチ)、Paleduskらの出演が発表されました。
公式サイトのARTIST欄には、既に第1弾発表のアーティストに加え、以下の新しいラインナップが掲載されています。
- 稲葉浩志
- coldrain
- サンボマスター
- モンゴル800(モンパチ)
- Paledusk
- ONE OK ROCK(公式アナウンスにより加わったことが伝えられています)
これにより、「1CHANCE FESTIVAL 2026」の出演アーティストは、国内ロックフェスでも屈指の豪華ラインナップとなりました。公式サイトでは、現在の出演者一覧として、WANIMA、アイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、UVERworld、Da-iCE、HANA、マキシマム ザ ホルモンに加え、稲葉浩志、coldrainなどが掲載されています。
稲葉浩志が「1CHANCE FESTIVAL」に初登場
なかでも大きな注目を集めているのが、稲葉浩志の出演です。日本を代表するロックバンドのフロントマンとして長年第一線で活躍してきた稲葉浩志が、「1CHANCE FESTIVAL」に参加することで、フェスの存在感はさらに大きなものとなりました。
ソロとして独自の音楽世界を築き上げてきた稲葉浩志のステージは、世代を超えて支持される力強いボーカルと、緻密でドラマチックなサウンドが魅力です。熊本の地でどのようなセットリストが披露されるのか、多くのファンが期待を高めています。
ONE OK ROCK、coldrain、Paleduskらロック勢も集結
さらに、世界的な人気を誇るロックバンドONE OK ROCKの参加も、ロックファンにとって見逃せないニュースです。エモーショナルな歌声とダイナミックなサウンドで、国内外のフェスを沸かせてきたONE OK ROCKが、「1CHANCE FESTIVAL」のステージでどのようなパフォーマンスを見せるのか、大きな注目が集まっています。
国内外で活躍するラウドロックバンドcoldrainや、エクストリームなサウンドと独自の美学で人気急上昇中のPaleduskなど、ヘヴィなロックを愛する層にも響くラインナップが並んでいます。これにより、本フェスは「ポップからラウドまで」幅広く楽しめるイベントになっています。
サンボマスター、モンパチら“歌心”あるバンドも参加
心に響く歌詞と情熱的なライブで愛されるサンボマスター、そして「あなたに」などの名曲で知られ、世代を超えて親しまれているモンゴル800(モンパチ)も出演者として名を連ねています。
サンボマスターの魂を込めたロックンロールと、モンパチのやさしくも力強いメロディは、WANIMAが掲げる「笑顔」と「出会い」を大切にしたフェスのコンセプトにもぴったりの組み合わせと言えるでしょう。
日割りラインナップが公開:2日間それぞれが“主役級”の内容に
今回の発表では、全出演アーティストに加え、各日の出演者(日割り)も公開されています。日割りの詳細は公式サイトおよび各種オフィシャル情報で確認できるようになっており、参加を予定しているファンは、自分の好きなアーティストがどの日に出演するのかをチェックすることができます。
2日間とも「主役級」のアーティストがバランスよく配置されているため、1日だけの参加でも十分に楽しめる構成になっている一方で、両日参加することで、フェスの世界観をより深く堪能できる内容になっています。
チケット情報:オフィシャル三次先行受付スタート
「WANIMA presents 1CHANCE FESTIVAL 2026」では、今回の全出演アーティスト発表と日割り公開に合わせて、オフィシャル三次先行チケットの受付がスタートしました。
チケットは、1日券・2日券に加え、高校生以下を対象とした「小人」料金も設定されており、家族や学生にも参加しやすい価格となっています。
- 1日券:税込12,000円
- 2日券:税込23,000円
- 1日券(小人):税込9,500円
- 2日券(小人):税込18,000円
いずれのチケットも入園料込みで、「小人」は高校生以下が対象となります。オフィシャル先行は毎回高い応募があるため、確実に参加したい人は受付期間内に早めに申し込みをしておくことがおすすめです。
会場と参加にあたってのポイント
会場となる熊本県農業公園カントリーパークは、広大な敷地を活かした野外イベントに適したロケーションで、自然の中で音楽を楽しめる環境が魅力です。雨天決行のため、天候に備えた服装や、熱中症対策なども忘れずに準備しておくと安心です。
また、今年のフェスでは、出演アーティストごとにステージ前エリアを用意する予定であることも案内されています。詳細は追って発表されるため、開場・開演時間やエリア分けなどの最新情報については、公式サイトやオフィシャルSNSをこまめにチェックするようにしましょう。
飲食ブースや出店も充実の予定
音楽だけでなく、フェスの楽しみのひとつである飲食ブース
WANIMAのメンバーが大切にしてきた「地元とのつながり」を感じられるエリアになる可能性も高く、音楽とともに熊本ならではの空気を味わえる場となるでしょう。
「1CHANCE FESTIVAL 2026」が届ける“ワンチャン”の場
フェス名に込められた「1CHANCE(ワンチャン)」という言葉には、「一度きりのチャンス」や「思い切って挑戦するきっかけ」といった前向きな意味合いがあります。WANIMAは、このフェスを通じて、世代や地域を超えて人々が出会い、音楽でつながる“チャンス”を生み出してきました。
2026年の「1CHANCE FESTIVAL」は、5周年という節目にふさわしく、過去最大級ともいえる豪華ラインナップとなりました。稲葉浩志、ONE OK ROCK、サンボマスター、モンゴル800、coldrain、Paleduskなど、ジャンルや世代の垣根を越えたアーティストたちが、熊本の空の下で一堂に会します。
そこに、主催者であるWANIMA、そして第1弾からフェスを彩ってきたアイナ・ジ・エンド、新しい学校のリーダーズ、UVERworld、Da-iCE、HANA、マキシマム ザ ホルモンらが加わることで、「1CHANCE FESTIVAL 2026」は、まさに“今年の音楽シーンを象徴する”特別な2日間となるでしょう。
音楽に背中を押されたい人、仲間と一緒に忘れられない思い出を作りたい人、新しいアーティストとの出会いを求める人にとって、「1CHANCE FESTIVAL 2026」は、その名の通り“ワンチャン”を掴むきっかけになるかもしれません。参加を検討している方は、ぜひ日割りラインナップとチケット情報をチェックし、自分なりの楽しみ方をイメージしてみてください。



