スタバの「ご当地ステッカー」&新作グッズが話題!名入れ刺繍トート、47都道府県ボトル&バッグ、きらめくタンブラーまで一気に紹介
スターバックスから、2026年の新作グッズとして「ご当地デザインのステッカー」や、オンライン限定の名入れ刺繍トート&タオルなど、思わず集めたくなるアイテムが次々登場し、大きな話題になっています。
さらに、スターバックス30周年企画として展開される47都道府県ボトル&バッグに貼って楽しめる「カスタムステッカー」や、きらめくカラフルタンブラーも登場し、ファンの間では「どこから集めればいいの?」といううれしい悲鳴も聞こえてきています。
この記事では、話題のスタバ ステッカーを中心に、関連する新作グッズや楽しみ方を、やさしい言葉でわかりやすくご紹介します。
1. オンライン限定「名入れ刺繍」トート&タオル登場
まずチェックしておきたいのが、6月23日発売のオンラインストア限定グッズです。スターバックス公式オンラインストアでは、自分の好きな文字を刺繍できる「名入れ刺繍」対応のトートバッグやタオルが登場しました。
詳しい商品仕様は公式の詳細発表にゆずられますが、発表内容によると次のような特徴があります。
- オンライン限定で注文できるトートバッグとタオル
- 名前や好きな単語、イニシャルなどを刺繍で入れられる「カスタマイズ」対応
- スタバらしい落ち着いたカラーリングに、ワンポイント刺繍が映えるデザイン
スタバのグッズはこれまでも限定タンブラーやマグなどが人気でしたが、今回の名入れ刺繍シリーズは、「推し活」や「ギフト」にもぴったりだとして、発売直後からSNSでも話題になっています。
特に、「自分だけのスタバグッズ」という特別感が強く、
- 誕生日や記念日のプレゼントとして
- 結婚や進学など人生の節目の贈り物として
- 推しの名前やハンドルネームを入れて「イベント用バッグ」として
など、さまざまな使い方が想像されているようです。
2. スターバックス30周年「47都道府県」デザインが熱い
次に注目したいのが、スターバックス30周年を記念して展開されている「STARBUCKS® DayTrip Collection(デイトリップ コレクション)」です。このシリーズでは、日本全国47都道府県それぞれの魅力をデザインに落とし込んだボトルやバッグ、そしてステッカー
コレクションの中心となるアイテムが、各都道府県のデザインを楽しめる「STARBUCKS® DayTripボトル&バッグセット」です。
- 価格は4,200円(税込)(ボトルとバッグのセット)
- 北海道から沖縄まで、47都道府県それぞれのデザインが用意されている
このセットと一緒に楽しめるのが、今回話題の「スタバ ステッカー」=DayTripステッカーです。
3. 「STARBUCKS® DayTripステッカー」とは?ご当地感たっぷりのデザイン
「STARBUCKS® DayTripステッカー」は、DayTripボトルを自分らしくカスタマイズするための専用デザインステッカーとして登場しました。
スターバックスの公式情報によると、このステッカーには次のような特徴があります。
- DayTripボトル用のカスタムステッカーとして企画された
- 47都道府県ごとに4種類のデザインが用意されている
- ご当地のモチーフやスタバらしいカップなどが描かれた、ご当地感あふれる構成
具体的なデザインの内容としては、
- バッグにも使われているペーパーカップのイラストモチーフ
- 都道府県名をひらがなで表現したポップなデザイン
- 県の形をコーヒー豆でイメージしたシルエットなど、ユニークなアイデア
といった、「見ているだけで旅行気分になれる」ラインナップになっています。
情報まとめサイトの解説でも、「47都道府県それぞれにデザインされたスタバステッカーで、旅の記録やご当地巡りの楽しさを形にできる」と紹介されており、コレクション性の高さが強調されています。
4. スタバステッカーはどこで買える?販売場所と注意点
スタバのステッカーを「欲しい!」と思ったときに気になるのが、どこで買えるのかという点です。
「STARBUCKS® DayTripステッカー」は、基本的に各都道府県のスターバックス店舗限定で販売されています。
- 47都道府県のスタバ店舗で販売(一部店舗を除く)
- オンラインストアでは販売されないため、現地の店舗に行く必要がある
つまり、「北海道のステッカーは北海道のスタバで」「沖縄のステッカーは沖縄のスタバで」のように、基本的にはその土地の店舗に足を運ばないと手に入らない仕組みです。
このため、
- 旅行のついでに各地のスタバに立ち寄る
- 出張の記念として、その土地のステッカーを購入する
- 地元のステッカーを「ホームグッズ」として愛用する
といった楽しみ方がされています。
あるブロガーは、「朝イチでスタバに行ったら、都道府県ステッカーがすでに残りわずかで驚いた」と、発売初日の様子をブログに記しており、人気の高さがうかがえます。
5. 実際に使う?それとも保存?ファンの「悩ましい」声
スタバステッカーは「貼って楽しむためのアイテム」ですが、ファンの間では
- ボトルやパソコン、スマホケースにしっかり貼ってカスタマイズする派
- 「かわいすぎて使えない」と、観賞用・保存用として保管する派
に分かれているようです。
SNSでは、「自分だけのオリジナルボトルを作れるのはうれしいけど、もったいなくてステッカーが貼れない」という声も投稿されており、コレクション性の高さゆえの「うれしい悩み」が話題になっています。
また、商品レビューでは、「47都道府県すべて集めたい」「ご当地ベアと一緒に並べたい」「ぜひ定番化してほしい」といった意見も寄せられています。
一方で、「種類がもう少し多いとさらにうれしい」といった声もあり、今後の展開に期待を寄せるファンも多いようです。
6. 「旅の記録」としてステッカーを楽しむアイデア
DayTripステッカーは、その名の通り「日帰り旅」「ちょっとしたお出かけ」をテーマにしたコレクションです。
そのコンセプトに合わせて、ステッカーを「旅の記録」として楽しむ人も増えています。
- 訪れた都道府県のステッカーをノートや手帳に貼る
- 地図にステッカーを貼りながら「日本一周計画」を可視化する
- スーツケースやトラベルバッグに貼って、旅の相棒にする
スタバのコーヒー時間は、ふだんの生活だけでなく、旅行先でもちょっとした「ほっと一息の時間」として選ばれています。そこにご当地ステッカーが加わることで、「スタバと一緒に旅をしている」感覚が生まれ、日常と旅の時間がやさしくつながるのが魅力です。
7. きらめくカラフルタンブラー&「バナナ×エスプレッソ」新作とも連動
スタバのステッカー人気は、ドリンクの新作ともリンクしながら広がっています。
関西の情報サイトでは、「バナナ×エスプレッソ」を組み合わせた新作ビバレッジが「罪深い」と話題になったことに加え、「現実逃避ステッカー」の限定配布が行われたと紹介されています。このように、ドリンクの期間限定企画とステッカーがセットになったキャンペーンも展開されており、ステッカー文化を後押ししています。
さらに、DayTripコレクションとあわせて楽しめるきらめくカラフルタンブラーも登場しており、
- 旅先で使いたくなるような、持ち歩きにぴったりのデザイン
- ステッカーを貼ることで、ボトルとタンブラーを自分らしくおそろいにできる
といった楽しみ方がメディアで提案されています。
8. 亀梨和也さんとアサヒのコラボビール開発も同時期に話題に
スタバステッカーとは別軸ですが、同時期のニュースとして、タレントの亀梨和也さんがアサヒとコラボしてビールを開発したことも注目を集めています。
亀梨さんは、ソムリエのようなスタイルでテイスティングに臨み、「本当に夢のようです」とコラボへの喜びを語ったと報じられています。飲料の世界では、スタバのコーヒーとともに、こうしたコラボビールのニュースも、生活者の「おうち時間」「ごほうびタイム」を彩る存在として受け止められています。
コーヒー、ビール、そしてステッカーやグッズ。飲み物そのものだけでなく、そのまわりにある「体験」をどうデザインするかが、いまの飲料・カフェ業界の大きなテーマになっていると言えるでしょう。
9. これからスタバステッカーを集めたい人へのやさしいアドバイス
最後に、これからスタバ ステッカーを集めてみたい方、興味を持ち始めた方に向けて、やさしいポイントを整理しておきます。
- まずは地元のスタバから
お住まいの都道府県のスタバ店舗で、DayTripステッカーが扱われているか確認してみましょう。一部店舗を除き、都道府県ごとのステッカーが販売されています。 - オンラインでは買えない点に注意
DayTripステッカーはオンラインストアでは取り扱いがないため、「旅行や外出の楽しみの一つ」として計画的にチェックするのがおすすめです。 - 貼る用と保存用を分けるのも一つの方法
「かわいくて使えない」と悩んでしまう方は、2枚買って、1枚はボトルやノートに貼り、もう1枚は保存用にするという楽しみ方もあります。 - 旅のきっかけにしてみる
「行ったことのない県のステッカーを手に入れるために旅行の計画を立てる」といった、スタバステッカーを旅のモチベーションにする方もいます。DayTripコレクションのコンセプトにもぴったりです。 - 名入れ刺繍トートやタオルと組み合わせる
オンライン限定の名入れ刺繍トートに、自分の名前と地元ステッカーを合わせて使えば、「自分だけのスタバセット」が完成します。ギフトとしても喜ばれそうです。
スターバックスのステッカーや新作グッズは、「ただ買って終わり」ではなく、日常や旅の時間を少し特別なものにしてくれるアイテムとして、ゆっくり楽しむのがおすすめです。
無理に全部集める必要はありませんが、「このデザイン好きだな」「この土地には思い出があるな」と感じたものを、少しずつ手に取ってみると、スタバのコーヒータイムがいっそう豊かになります。



