櫻井翔MC「真剣遊戯!THEバトルSHOW」で“かわいい凡ミス”続出!?Snow Man深澤辰哉らがツッコミ&リプレイ要求の大盛り上がり回に
フジテレビ系列で放送中のゲームバラエティ番組『真剣遊戯!THEバトルSHOW』で、MCを務める櫻井翔さんがまさかの“凡ミス”を連発し、スタジオが笑いと驚きに包まれました。
この日の放送では、Snow Man・深澤辰哉さん、Aぇ! group・正門良規さん、ACEes・浮所飛貴さんら、人気アイドルや俳優が多数参戦し、番組名の通り「真剣」かつ「遊び心」あふれるバトルが展開されました。
「真剣遊戯!THEバトルSHOW」とは? 櫻井翔が“主宰”を務める新ゲームバラエティ
『真剣遊戯!THEバトルSHOW』は、2026年4月20日からフジテレビ系列で放送されている新しいゲームバラエティ番組です。
主宰(MC)は櫻井翔さんが務め、アイドル俳優軍と芸人バラエティ軍が各6人ずつのチームに分かれて、番組オリジナルのさまざまなゲームで真剣勝負を繰り広げます。
ゲーム内容は、瞬発力・集中力・知力などが試されるものが中心で、タレントたちの意外な一面や本気の勝負顔が見られるのが番組の大きな魅力です。
また、櫻井さんは単なるMCにとどまらず、「助っ人」としてゲームに参加できる特別な立場にあり、その一挙手一投足が勝敗を左右することも。
アイドル俳優軍 vs 芸人バラエティ軍 豪華メンバーが集結
今回話題となった放送回では、アイドル俳優軍にはSnow Manの深澤辰哉さん、Aぇ! groupの正門良規さん、ACEesの浮所飛貴さんら、いま勢いのあるメンバーが登場しました。
一方、芸人バラエティ軍には、お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明さんらが参戦し、笑いのプロとしてのプライドをかけて対決に挑みます。
それぞれの軍には“リーダー格”の存在がおり、Snow Manの深澤辰哉さんはアイドル俳優軍側を引っ張る存在として、場を盛り上げながらもしっかりと勝利を狙う姿勢を見せていました。
ゲームの難易度も高く、出演者たちは思わず本気になってしまう場面が続出。そんな中で生まれたのが、今回大きな話題となった「櫻井CHANCE」でのかわいいミスです。
「櫻井CHANCE」でまさかの凡ミス!? 視聴者も「なんで!?」と騒然
番組には、主宰・櫻井翔さんが特別に勝負の行方に介入できるシステムとして、「櫻井CHANCE」と呼ばれる場面が用意されています。
この「櫻井CHANCE」では、櫻井さんがチームに有利な一手を打てるはずなのですが、今回の放送ではここで思わぬ“凡ミス”が発動してしまいました。
あるゲームでは、櫻井さんが選択肢の中から正解を導き出す役目を担うことに。
ところが、わずか4択しかない問題にもかかわらず、櫻井さんは予想外の選択をしてしまい、スタジオは「え?」「なんで!?」と混乱と笑いに包まれる展開となりました。
問題の場面では、櫻井さん自身も「え、違うの?」と少し戸惑いを見せながらも、どこか照れくさそうな表情を浮かべていた様子。
この“かわいいミス”により、本来なら得られたはずの有利なポイントを逃してしまい、チームメイトからも思わずツッコミが飛び出します。
深澤辰哉が「リプレイ」を要求!? アンミカの“独特の間”も話題に
櫻井さんのミスが起こった瞬間、Snow Man・深澤辰哉さんは思わず立ち上がり、「今の、リプレイお願いします!」とリプレイを要求する一幕もあったと報じられています。
その表情には、「信じられない!」という驚きと、「でもちょっとかわいい」という複雑な感情が入り混じっていた様子が伝わってきます。
さらに、このシーンを和らげたのが、モデルでタレントのアンミカさんの“独特の間”でした。
櫻井さんのミスが分かった瞬間、アンミカさんが絶妙な“間”を置いてからコメントを発したことで、スタジオにはクスッと笑える空気が広がり、緊張感が一気にほぐれた形に。
この“間”が、視聴者の間でも「さすが」「空気の作り方が上手い」と話題になっています。
「助っ人のはずが…」櫻井翔の凡ミスにSnow Man&小木博明もツッコミ
『真剣遊戯!THEバトルSHOW』では、櫻井さんはチームにとって心強い“助っ人”のはず。
しかし今回の放送では、その櫻井さんの行動がきっかけで、チームがピンチに陥る場面も生まれてしまいました。
ある対決では、お笑い芸人の小木博明さんとアイドル側が対峙する形になり、その勝負の鍵を握るのが櫻井さんの選択でした。
4択問題で迷った櫻井さんは、小木さんの反応や空気を読もうとしながらも、結果的に「まさかのハズレ」を選んでしまう展開に。
この結果に、Snow Manのメンバーや小木さんは思わず笑いながら、「かわいいところが出ちゃってましたね(笑)」と櫻井さんのミスをやさしくイジるコメント。
厳しいツッコミというよりも、どこか温かい雰囲気が漂うやり取りとなり、視聴者からも「この空気感が好き」「チーム感があっていい」と好意的な反応が寄せられています。
浮所飛貴の“読み”がさえる場面も 小木博明の動きから正解を推理?
同じ放送回では、ACEes・浮所飛貴さんの冷静な“読み”も注目されました。
櫻井さんの凡ミスに戸惑うメンバーが多い中で、浮所さんは小木博明さんが向く方向や、わずかなリアクションから相手の意図を読み取り、勝負の行方を推理していたと伝えられています。
「4択しかないのに!?」と混乱する周囲をよそに、浮所さんは小木さんのしぐさをヒントに「これだ」と確信した様子を見せる場面も。
この読みが吉と出るか凶と出るか、ハラハラする展開が続き、ゲームバラエティとしての面白さを一層引き立てていました。
“真剣”なのにどこか“ほっこり”──番組が愛される理由
『真剣遊戯!THEバトルSHOW』の魅力は、出演者が本気で勝ちを取りにいく「真剣さ」と、ミスやハプニングも笑いに変えていく「バラエティらしい温かさ」のバランスにあります。
- アイドル俳優軍のメンバーは、ファンの期待を背負いながらも、普段のステージやドラマとは違う素の一面を見せてくれる
- 芸人バラエティ軍は、絶妙なツッコミやリアクションで、番組全体の空気を明るく盛り上げる
- そして櫻井翔さんは、MCとして全体を仕切りながらも、ときには“助っ人”として真剣勝負に飛び込み、時には今回のような“かわいい凡ミス”で場を和ませる
こうした掛け合いが、ただのクイズ・ゲーム番組ではなく、「真剣に遊ぶ姿をみんなで楽しむ」という雰囲気を作り出しています。
視聴者からは、「本気なのにピリピリしすぎず、笑って見られる」「勝ち負け以上に、みんなの関係性が伝わってきて好き」といった声も多くあがっています。
今後の放送にも期待高まる「真剣遊戯!THEバトルSHOW」
番組スタートから間もないながらも、『真剣遊戯!THEバトルSHOW』は、毎回の出演者の組み合わせやオリジナルゲームの工夫により、回を追うごとに注目度を高めています。
特に、今回のように櫻井翔さんの“人間味あふれるミス”や、深澤辰哉さんの鋭いツッコミ、アンミカさんの空気を読む間など、出演者同士の掛け合いが話題となることで、番組のファン層も広がりつつあります。
また、Snow ManやAぇ! group、ACEesなど人気グループのメンバーが参加することで、それぞれのファンが番組をきっかけにほかの出演者にも興味を持つなど、“グループの垣根を越えた交流”の場としても機能している点も、特筆すべきポイントと言えるでしょう。
今後も、どのようなオリジナルゲームが登場し、どのタレントが意外な才能や“かわいい一面”を見せてくれるのか、大きな期待が寄せられています。
櫻井さんの“リベンジ”の場面や、再び「櫻井CHANCE」で名誉挽回となる瞬間が訪れるのかにも注目が集まりそうです。
笑いあり、ハラハラあり、そしてどこか温かい空気に包まれている『真剣遊戯!THEバトルSHOW』。
今回の放送で見られた“かわいい凡ミス”の数々は、単なる失敗ではなく、番組と出演者たちの魅力をより一層引き出すスパイスとなっていました。
これからも、視聴者をドキドキさせながら、クスッと笑顔にしてくれる“真剣な遊び場”として、ますます人気を集めていきそうです。


