村上信五、『月曜から夜ふかし』で“未解決案件”に再び挑戦 街頭インタビューに後輩アイドルも登場し話題に
人気バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で、村上信五さんが進行役を務めた最新回が大きな話題を集めています。今回は、番組でも人気の企画「街行く人の未解決案件を解決してみた件」が放送され、街頭インタビューに村上信五さんの後輩アイドルが登場したことや、「帰国子女風のメイク」を望む女性にプロがメイクを施す様子など、見どころ満載の内容となりました。
「街行く人の未解決案件を解決してみた件」とは?
『月曜から夜ふかし』の中でも、視聴者からの人気が高い企画が「街行く人の未解決案件を解決してみた件」です。
この企画では、街頭で出会った一般の人々が抱えている、日常の中でふと気になっていることや、長年のモヤモヤをスタッフとともに“夜ふかし流”の方法で解決していきます。
これまでにも、例えば次のような“未解決案件”が登場してきました。
- 自分の名前に使われる漢字「萩」と「荻」をよく間違われてしまう男性が、その悩みを打ち明ける案件
- 写真に写り込んだ影が心霊写真なのかどうか気になって夜も怖いという男性の相談
- 古そうなビンが本当に骨董品なのか気になっている人の疑問
こうした、誰に相談すれば良いか分からないような“ささやかな悩み”を、番組ならではのゆるくユニークなアプローチで調査・検証し、笑いを交えながら解決へと導いていくのが、この企画の魅力です。
話題となった「帰国子女風メイク」 プロが“理想のイメージ”を再現
今回の放送回で注目を集めた未解決案件のひとつが、「帰国子女風のメイクをしてほしい」という女性からの相談です。
街頭インタビューで出会ったこの女性は、「自分でもメイクはするが、どこか垢抜けない」「海外生活をしていたような、こなれた雰囲気の“帰国子女風メイク”に憧れている」といった思いを抱えていたといいます。(内容は報道情報に基づく要約です)
番組では、こうした本人の“理想のイメージ”を叶えるためにプロのヘアメイクアップアーティストが登場し、本格的なメイク術を披露しました。
ベースメイクやアイメイク、チークやリップまで、全体のバランスを考えながら、透明感と立体感を両立させた「帰国子女風」の仕上がりを提案。メイク前と後のギャップがスタジオでも話題となりました。
村上信五さんやスタジオの出演者たちも、モニターに映し出されるビフォー・アフターを見ながらコメントを寄せ、女性の変身を温かく見守る雰囲気に。視聴者からも、「プロのテクニックが参考になった」「自分もやってみたい」といった声が上がりました。
村上信五の“後輩アイドル”が街頭インタビューに登場
さらにこの放送回で大きな話題となったのが、街頭インタビューに村上信五さんの後輩にあたるアイドルが登場した場面です。
普段は一般の通行人が中心となる「街行く人」企画ですが、この日は偶然、村上さんと同じ事務所に所属する後輩アイドルが、インタビュー相手としてVTRに登場しました。
スタジオでVTRを見ていた村上さんは、後輩アイドルの話しぶりやリアクション、立ち振る舞いが気になった様子。先輩としての目線から、つい“ダメ出し”を我慢できずにコメントしてしまう一幕もあったと報じられています。
それは厳しさというより、愛のこもったツッコミに近いもので、スタジオの笑いを誘いました。
村上さんはこれまでも、番組内で同じ事務所の後輩たちに対して、時には優しく、時には厳しくコメントする姿がしばしば見られてきました。今回も、その“兄貴分”らしい一面が垣間見える場面となり、視聴者からは「先輩後輩の関係性がおもしろい」「つい本気で見ちゃう」といった反応が寄せられています。
「街行く人に一番お金を使っているモノを聞いてみた件」など他企画も充実
同じ放送回では、「街行く人に一番お金を使っているモノを聞いてみた件」や「全国のご当地問題を調査した件」といった人気企画もあわせて放送されました。
「街行く人に一番お金を使っているモノを聞いてみた件」では、通行人が何にお金をかけているのかをインタビュー。趣味、推し活、美容、車、食など、それぞれの“お金の使い道”を通して、その人のライフスタイルや価値観が見えてくるのが、この企画の面白さです。
また「全国のご当地問題を調査した件」では、各地に眠る“ちょっと変わったローカルな悩み”や、“その地域ならではのあるあるネタ”を取材。時にはご当地ならではの言い回しや風習が取り上げられ、「こんなところにこんな問題が?」と視聴者を驚かせる内容も少なくありません。
さらに、「街行く人の未解決案件を解決してみた件」では、お父さんが本当のお父さんなのか確認したいといった、驚くような相談が取り上げられた回もあり、番組ならではの切り口で視聴者の関心を集めてきました。
今回も、帰国子女風メイクの相談をはじめ、日常に潜むささやかな疑問や悩みが数多く登場し、「夜ふかし流」のユーモアを交えながら紹介されました。
村上信五が『月曜から夜ふかし』で見せる“MCとしての魅力”
『月曜から夜ふかし』は、関ジャニ∞の村上信五さんとマツコ・デラックスさんがタッグを組み、世の中のさまざまな出来事や人々の本音を独自の目線で切り取るバラエティ番組です。
なかでも村上さんは、ツッコミ役・進行役として番組を支える存在であり、今回の放送でもその持ち味がいかんなく発揮されていました。
街頭インタビューVTRでは、素朴な悩みから思わずクスっと笑ってしまうエピソードまで、幅広い内容が登場しますが、村上さんはそれらを受けてテンポよくツッコミを入れたり、マツコさんとの掛け合いでさらに面白さを膨らませたりと、スタジオを盛り上げていきます。
今回のように、後輩アイドルがVTRに登場した際には、先輩としてコメントを加えることで、単なる「街頭インタビュー」を超えた、人間味のあるやり取りが生まれるのも、『月曜から夜ふかし』ならではの魅力と言えるでしょう。
「1人暮らし事件簿」など、生活に密着した企画との相性も抜群
番組では、街行く人の未解決案件をはじめとして、「1人暮らし事件簿」など、視聴者の生活に密着した企画もたびたび取り上げられています。
TVerなどで配信されている回では、「新生活シーズン恒例!街行く人の1人暮らし事件簿」として、1人暮らしならではの悩みや失敗談、ちょっと笑ってしまう“事件”を紹介する企画が人気を集めています。
番組には、
- 女装の趣味を友達に打ち明けたい
- 酔うとでんぐり返しをしてしまうクセを直したい
- 弟にもっと敬ってほしい
- 測ったことがないバストサイズを、この際きちんと測りたい
といった、どこに相談して良いか分からないような「人生の小さな悩み」が多数寄せられています。
こうした案件に対しても、村上さんは笑いを交えつつも、どこか優しさのにじむコメントを添えることで、視聴者の共感を呼んでいます。
視聴者に寄り添う“ゆるさ”と“鋭さ”が同居する番組
今回の「街行く人の未解決案件を解決してみた件」では、「帰国子女風メイク」という一見ささやかな願いから始まりながら、プロの手を借りて大きな変身を遂げる様子が描かれました。
そこには、視聴者が共感しやすい「ちょっとだけ自分を変えてみたい」「今より少しだけ垢抜けたい」という気持ちが込められており、番組の“人に寄り添う姿勢”が感じられる内容でもありました。
一方で、後輩アイドルへのダメ出しシーンに代表されるように、村上信五さんとマツコ・デラックスさんが、時に辛口なコメントでVTRにツッコむ“鋭さ”も、『月曜から夜ふかし』の大きな特徴です。
この「ゆるさ」と「鋭さ」の絶妙なバランスこそが、長年にわたって視聴者から支持され続けている理由のひとつだと言えるでしょう。
今後も、村上信五さんがどのような“未解決案件”に出会い、どんなコメントで視聴者を楽しませてくれるのか、引き続き注目が集まりそうです。



