ケンタッキーダービー2026 日本馬ダノンバーボンとワンダーディーンが枠順確定!最終追い切りも好調
みなさん、こんにちは! アメリカ競馬の祭典として知られるケンタッキーダービーが、いよいよ目前に迫っています。今年2026年、現地時間5月2日(土)にチャーチルダウンズ競馬場で開催されるこのビッグレースに、日本からダノンバーボンとワンダーディーンの2頭が挑みます。枠順抽選が終了し、ダノンバーボンは馬番7、ワンダーディーンは馬番10を引きました。日本陣営のコメントも届いており、期待が高まっていますよ。
ケンタッキーダービーとは? 世界が注目するクラシックレース
ケンタッキーダービーは、北米三冠の第一戦として有名なG1レースです。ダート2000mで行われ、出走可能頭数は20頭。過酷な前哨戦「ロード・トゥ・ザ・ケンタッキーダービー」でポイントを積み重ねた精鋭たちだけが出走できる、まさに選ばれし馬たちの舞台です。今年は日本馬の参戦もあり、日本でも馬券発売が発表され、注目度が一段と上がっています。
レースは現地時間5月2日、日本時間では5月3日早朝に行われます。補欠馬の繰り上がり期限は日本時間5月1日(金)22時00分まで。枠順は抽選で決まり、馬番とゲート番は同一です。全馬の負担重量は126ポンド(約57キロ)で公平に競います。この伝統あるレースで、日本馬が歴史を塗り替える瞬間をみんなで待ちましょう!
枠順全リスト 日本馬のポジションは?
枠順抽選は現地時間4月25日14時(日本時間26日未明)に行われました。以下が全出走馬のリストです。内枠有利と言われるコースで、日本馬の位置はどうなるでしょうか。
- 1番 レネゲイド I.オルティスJr.
- 2番 アルバス M.フランコ (ウッドメモリアルS覇者)
- 3番 イントレピド H.ベリオス
- 4番 リトマステスト M.ガルシア
- 5番 ライトトゥパーティー C.エリオット (ウッドメモリアルS2着)
- 6番 コマンドメント L.サエス
- 7番 ダノンバーボン 西村淳也
- 8番 ソーハッピー M.スミス
- 9番 ザプーマ J.カステリャーノ
- 10番 ワンダーディーン 坂井瑠星
- 11番 インクレディボルト J.トーレス
- 12番 チーフワラビー J.アルバラード
- 13番 サイレントタクティック C.トーレス
- 14番 ポテンテ J.ヘルナンデス
- 15番 エマージングマーケット F.プラ
- 16番 パブロヴィアン E.マルドナード
- 17番 シックススピード B.ヘルナンデスJr.
- 18番 ファーザーアドゥ J.ヴェラスケス
- 19番 ゴールデンテンポ J.オルティス
- 20番 フルエフォート T.(騎手名一部省略)
アメリカ調教馬では、ウッドメモリアルSの勝ち馬アルバスが好位置の2番枠、2着のライトトゥパーティーが5番枠をゲット。内枠を引いた指揮官は「内枠を引くなら…」とコメントを残しています。日本馬の7番と10番は中枠で、スタート次第ではチャンスがありそうです。
ダノンバーボン 最終追い切りで「ちょうどいい動き」
日本馬の目玉、ダノンバーボンはチャーチルダウンズ競馬場で最終追い切りを終えました。陣営からは「ちょうどいい動きだったと思います」との声が。UAEダービー勝ち馬として渡米し、現地時間4月24日頃に到着。状態は非常に良く、ダービー当日にベストパフォーマンスを発揮できる感触だそうです。
騎手は西村淳也騎手。7番枠からどんなレースを見せてくれるか、ファンの期待が膨らみます。アメリカメディアでも日本馬特集が組まれ、注目株として取り上げられていますよ。
ワンダーディーンも負けじと準備万端
もう一頭の日本馬、ワンダーディーンは10番枠。坂井瑠星騎手が手綱を握ります。詳細な追い切りコメントはまだですが、ダノンバーボンと並んで日本陣営のコメントが枠順確定時に発表されました。バージニアダービーなど前哨戦で実績を積んだ馬たちの中で、堂々と出走します。
日本馬2頭の参戦は、ケンタッキーダービーの歴史に新たなページを刻むチャンス。JRA所属馬の近況も順調で、渡米後の調整も問題ありません。
関係者の本音 「最悪の悪夢」も冗談交じりで
一方で、ニュースでは「ケンタッキーダービーの日を台無しに…」「米調教師の最悪の悪夢になる」との声も。関係者が冗談交じりに語ったもので、レース前の緊張感を表しています。日本馬の活躍がアメリカ勢を脅かす存在として、話題沸騰中です。(日刊スポーツ)
そんな中でも、日本陣営は冷静。枠順確定後のコメントでは、ポジティブな言葉が並びました。内枠のアルバス陣営のように「内枠を引くなら…」と戦略を練る馬主もいて、戦いは本格化しています。
レースへの道のり 日本馬の挑戦
ケンタッキーダービーは、単なるレースではなく「スポーツで最も偉大な二分間」と呼ばれるほどの興奮の連続。ダノンバーボンはUAEダービー制覇後、遠征を果たし、ワンダーディーンもポイントを稼いで出走権を獲得。今年は日本馬がアメリカクラシックに挑戦する年として、米競馬メディアが特集を組んでいます。
チャーチルダウンズの芝生はピンクのバラで飾られ、観客は帽子を被って熱狂。YouTube中継も予定され、日本からも生配信で観戦可能です。日本馬の活躍で、みんなが一体となって応援しましょう!
今後のスケジュールと見どころ
補欠馬の繰り上がり期限まであと少し。出走取消が出れば、21番から24番の馬がチャンスを掴みますが、現時点では1番から20番が確定。ダノンバーボンの状態感触は「UAEダービー前追い切り時と似て非常に良い」とのことで、当日ピークを迎えそうです。
7番ダノンバーボンと10番ワンダーディーンの中枠スタートは、距離の長い直線で末脚を発揮できる好位置。西村淳也騎手と坂井瑠星騎手の腕の見せ所です。アメリカ勢の強豪アルバスやイントレピドらを相手に、日本馬がどこまで食らいつけるか注目です。
このニュースが届いたのは、発生日時Wed, 29 Apr 2026 00:40:00 -0700頃。レース直前の熱気が伝わってきます。みなさんも一緒に、この歴史的な一戦を楽しみにしていてくださいね!
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