NiziU、約3年半ぶりのドームへ――MAYUKAとRIMAが語る「成長」と「挑戦」の現在地

NiziUが、約3年半ぶりとなる待望のドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」を開催します。
ファン待望のビッグニュースに合わせて公開されているリレーインタビューでは、メンバーそれぞれがこれまでの歩みと、今の心境を率直に語っています。

本記事では、リレーインタビュー第4回のMAYUKA、第3回のRIMAの言葉を軸に、ドーム公演決定のニュースとあわせて、いまのNiziUがどのような思いでステージに立とうとしているのかを、わかりやすくまとめます。

約3年半ぶりのドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」とは

「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」は、NiziUにとって約3年半ぶりとなるドーム公演です。
東京ドーム、京セラドーム大阪という日本を代表する大会場に、再びNiziUが帰ってきます。

今回のツアータイトルに込められたキーワードは、“THE CINEMA”。
映画館で作品を観るときのように、曲ごとに世界観が切り替わり、1本の映画を観終わったような没入感を味わえるライブになることが期待されています。

また、公式ファンクラブ「WithU」「WithU MOBILE」会員を対象とした最終先行受付が、ソニーミュージックのオフィシャルサイトで案内されました。
受付は、本日5月12日(火)12:00からスタートしており、ファンにとっては最後のチャンスとなる先行申込期間です。

詳細や注意事項、申込方法については、NiziUのオフィシャルサイトおよびソニーミュージックのオフィシャルページで案内されています。
公演日程やチケットに関する最新情報も随時更新されるため、参加を検討している方は必ず公式情報を確認するようにしましょう。

ファンと一緒に作る「映画」のようなライブ

ドーム規模のコンサートは、アーティストにとっても大きな節目となる舞台です。
NiziUはこれまで、アリーナツアーやホールツアー、ファンミーティングなどを通してパフォーマンスの幅を広げてきましたが、ドームという空間では、さらに一段階スケールの大きな演出が求められます。

“THE CINEMA”というコンセプトは、そんなドームならではのスケール感と、1つひとつの楽曲を大切に魅せたいというNiziUの思いが重なって生まれたものだと受け取れます。
ステージ上のメンバーだけでなく、会場を埋め尽くすWithUひとりひとりも、この“映画”の登場人物として参加することになるでしょう。

MAYUKAが語る「この景色を見るために練習してきた」

リレーインタビュー第4回に登場したのは、愛らしいキャラクターと安定したラップ・ボーカルで人気のMAYUKA
彼女は「この景色を見るために練習してきた」という印象的な言葉で、自身の成長と現在の心境を語っています。

オーディション番組「Nizi Project」時代から、努力家として知られていたMAYUKA。
デビュー後も、ダンスや歌だけでなく表現力の面で大きな成長を遂げてきました。インタビューでは、ステージの上から見える光景に触れながら、練習の日々が報われた瞬間について振り返っています。

ステージから見えた「WithUとの景色」

MAYUKAが特に強調しているのは、ファンであるWithUとの思い出です。
会場に広がるペンライトの海、メンバーの名前を呼ぶ声、一緒に歌ってくれる瞬間。そのひとつひとつが、彼女にとって「この景色」として強く心に残っているといいます。

ドーム公演は、客席の距離も広がり、ステージ演出も大掛かりになりますが、それでもMAYUKAは「どんなに会場が大きくなっても、1人ひとりのWithUにちゃんと気持ちが届くように」といった思いでステージに立とうとしている様子が伝わってきます。

これまでのライブツアーで積み重ねた経験が、自信となり、次の大きな舞台であるドームに向かう原動力になっていることが、インタビューから感じられます。

練習の日々で実感した「成長」

インタビューでは、MAYUKAが自分自身の成長についても語っています。
デビュー当時は不安も多かったとしながらも、毎回のリハーサルやライブを通して、表現の幅が広がってきたことを実感していると明かしました。

  • 歌いながら踊ることへの慣れ
  • 表情づくりやカメラワークの意識
  • メンバー同士の呼吸の合わせ方

こうした細かな点にまで気を配れるようになったことが、「この景色を見るために練習してきた」という言葉の裏側にある積み重ねです。
その成果が、今回のドーム公演でも存分に発揮されることが期待されています。

RIMAが語る「自分たちの知らないNiziUがある」

一方、リレーインタビュー第3回に登場したRIMAは、「自分たちの知らないNiziUがある」という興味深い表現で、グループへの向き合い方を語りました。

ラッパーとしての存在感はもちろん、作詞や表現面でも中心的な役割を担うRIMA。
そんな彼女が「まだ見たことのない自分たちの一面がある」と語る背景には、常に新しいことに挑戦し続けてきたNiziUの姿勢があります。

挑戦し続ける理由と、大切にしたい“ギャップ”

RIMAがインタビューで触れているのが、NiziUというグループが持つ“ギャップ”です。
楽曲やパフォーマンスではクールでスタイリッシュな一面を見せる一方、バラエティやMCでは明るく親しみやすい姿を見せるNiziU。そのギャップこそ、多くの人から愛される理由のひとつです。

RIMAは、このギャップを大切にしながらも、まだ見ぬ新しい表現に挑戦していきたいと語っています。
それは、ジャンルの違う楽曲へのチャレンジであったり、ステージ演出の新しい試みであったり、具体的な形は様々ですが、「自分たちの知らないNiziU」を見つけるための挑戦でもあります。

挑戦は時にプレッシャーも伴いますが、その先にある成長を信じて前に進む――。
RIMAの言葉からは、アーティストとしての強い意志と、グループ全体への愛情が感じられます。

「WithUと一緒に」見つけていく新しいNiziU

MAYUKAが語る「この景色を見るために」、そしてRIMAが語る「自分たちの知らないNiziU」。
この2つの言葉には、共通してWithUの存在が深く関わっています。

ライブ会場での景色は、メンバーだけでは決して生まれません。
そこに集うWithUの声、ペンライトの光、そして一緒に歌い、笑い、泣く時間があって初めて完成します。NiziUの「成長」も「挑戦」も、いつもファンとともに歩んできた歴史の延長線上にあります。

約3年半ぶりのドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」は、そうしたNiziUとWithUの関係が、ひとつの集大成として形になる場所だと言えるでしょう。

ドーム公演に向けて、今できる準備

ドームに足を運ぶ予定のWithUにとって、今からできることはいくつかあります。

  • 公式サイト・オフィシャルSNSでの最新情報チェック
  • ファンクラブ「WithU」「WithU MOBILE」の最終先行受付の確認
  • これまでの楽曲やライブ映像を振り返り、セットリストを想像しながら気持ちを高めること

特に今回の最終先行受付は、ドーム公演に参加する大きなチャンスです。
受付期間や応募条件、枚数制限などの詳細は、必ず公式の案内を確認するようにしましょう。

おわりに――「次の景色」を一緒に見に行くために

MAYUKAの「この景色を見るために練習してきた」という言葉は、過去の努力が報われた瞬間を表すと同時に、これからの決意表明のようにも聞こえます。
RIMAの「自分たちの知らないNiziUがある」という言葉は、現状に満足せず、常に新しい自分たちを探し続ける姿勢を示しています。

そして、その“次の景色”を一緒に見に行く存在こそが、WithUです。
約3年半ぶりのドーム公演「NiziU Live with U 2026 “NiziU : THE CINEMA”」は、NiziUとWithUがともに歩んできた時間の尊さを実感できる、特別なステージになるでしょう。

これまでのツアーやイベントを通じて築かれてきた絆が、巨大なドームというキャンバスの上でどのように描かれるのか――。
その答えを確かめるのは、ステージに立つNiziU自身であり、客席から見つめるWithUひとりひとりなのかもしれません。

参考元