BTS・JINがソロアーティストとして快進撃!ビルボードジャパン「Artist 100」に70週連続ランクインという大記録を達成
BTSのメンバーであるJINが、ソロアーティストとしての確固たる地位を日本の音楽チャートで証明しました。韓国の音楽売上集計・分析アカウント「KOREAN SALES」が5月2日に発表した情報によると、JINがBillboard Japan「アーティスト100(Artist 100)」に70週連続でランクインしていることが明らかになりました。この快挙は、K-POPソロアーティストの中でも歴代トップクラスのロングラン記録として注目されています。
日本の音楽チャートを席巻するJINの活躍
JINがBillboard Japan「アーティスト100」に70週連続ランクインしたという記録は、単なる数字ではありません。これは日本におけるJINの強固なファン層の存在と、広く一般大衆からの高い支持を意味しています。K-POPのソロアーティストの中でも、このような長期間にわたってチャートに居続けることは非常に稀なことです。
歴代の韓国ソロアーティストの中でも、この大記録を達成したのはJINを含めてわずか3人だけとのこと。それだけ希少で貴重な成績ということができるでしょう。日本国内での音楽活動において、JINがいかに大きな存在感を放っているかが、この数字によって如実に表れています。
Spotifyでも圧倒的な存在感を示すJIN
JINの活躍は日本国内に限った話ではありません。2024年に発表した2ndソロミニアルバム『Echo』のタイトル曲『Don’t Say You Love Me』は、Spotifyのグローバルチャートで1位を獲得し、2025年に発表された楽曲の中で同チャートのトップに立った初のアジアアーティストとなりました。この快挙だけでも、JINの国際的な影響力がいかに大きいかを物語っています。
特に日本国内でのSpotify成績は圧巻です。『Don’t Say You Love Me』は日本Spotifyのチャートで80日間にわたり1位を記録しました。この記録は、BTSの『Butter』(100日)、『Dynamite』(84日)に次ぐ、K-POP楽曲として歴代3位の最長1位記録となっています。ソロアーティストとしてBTSの楽曲に次ぐ成績を収めたというのは、JINの実力を示す何よりの証拠です。
K-POPソロアーティスト初の快挙を複数達成
JINが達成した記録の中には、K-POPソロアーティストとして初めての快挙も多数含まれています。たとえば、日本Spotifyの「デイリー・トップ・ソング」チャートにおいて、2曲以上で1位を獲得した唯一のK-POPソロアーティストとして、その名を刻みました。
BTSというグループとしての記録に加えて、個人でも複数の楽曲を同チャートのトップに送り込んだ韓国アーティストとしても知られています。これは、BTSのメンバーとしての活動とソロ活動の両面で、日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けていることを意味しています。
Billboard JAPANの年間チャートでも存在感を発揮
Billboard JAPANの「2025年年間トップアルバムセールス」でも、JINの2ndソロミニアルバム『Echo』は41位にランクインしました。これにより、JINは2022年、2024年、2025年に発表したソロシングルおよびアルバムのすべてを同年間チャートにランクインさせた、初のK-POPソロアーティストとなったのです。
複数年にわたって継続的にチャートに楽曲やアルバムを送り込み続けることができるというのは、単なる一時的な流行ではなく、確固たした人気基盤があることを証明しています。JINの人気がいかに安定しており、かつ長期的に続いているかを示しています。
日本でのコンサート活動でも高い人気を実証
チャート成績だけでなく、実際のコンサート活動でもJINの人気は顕著です。2026年4月17日と18日に行われたBTSのアリランワールドツアー日本公演では、JINが販売したグッズ(うちわ)がメンバー7人の中で最も早く完売しました。このエピソードは、日本のファンからいかにJINが愛されているかを象徴する出来事といえるでしょう。
グループとしてのBTSの遺産を受け継ぎながら
BTSというグループが築き上げた音楽的な遺産や国際的な影響力は非常に大きなものです。一方で、JINは単にグループの一員としてだけでなく、ソロアーティストとしても独立した評価を得ることに成功しています。
グループとしてのBTSの成功に甘えるのではなく、ソロ活動を通じて自らの音楽的価値を証明し続けるJINの姿勢は、多くの音楽ファンや業界関係者からの高い評価を集めています。
今後の活動への期待
JINのこれまでの成績を見ると、今後のソロ活動がさらに大きな注目を集める可能性は十分にあります。日本だけでなく、グローバルなチャートでも存在感を示し続けているJINの活動から、今後も目が離せません。
ソロアーティストとしての地位を確立し、さらに高みを目指すJINの活動を、日本のファンをはじめ、世界中の音楽ファンが期待を持って見守っています。


