鳥貴族、創業40周年フェア第6弾を6月1日から開始 白姫えびや「あずきバーラテ」など限定商品が登場

焼き鳥チェーンの鳥貴族が、創業40周年を記念した「うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア」の第6弾を、6月1日より提供開始します。今回の目玉は、希少な「白姫えび」を使った2品で、合計60万食限定の登場です。さらに、井村屋「あずきバーラテ」もラインアップに加わり、幅広い世代に楽しめる内容となっています。

今回のフェアは、創業40周年の節目にあわせて展開されている企画の一部です。鳥貴族といえば、焼き鳥を中心に、手頃な価格で気軽に利用できる居酒屋チェーンとして親しまれています。今回は定番の焼き鳥だけでなく、限定食材や話題性のあるドリンクを組み合わせることで、記念企画らしい華やかな内容になっています。

希少な「白姫えび」を使った2品が限定登場

第6弾の大きな特徴は、白姫えびを使った2種類のメニューです。白姫えびは、見た目の上品さややわらかな食感が魅力の食材として知られており、今回のフェアではその持ち味を生かしたメニューとして提供されます。

しかも、今回の提供数は60万食限定です。限定数が決まっているため、気になる人は早めにチェックしておきたい内容です。鳥貴族はこれまでもフェア商品で話題を集めてきましたが、今回は希少食材を使っている点が注目されています。

  • 創業40周年記念フェアの第6弾
  • 白姫えびを使った2品を展開
  • 合計60万食限定
  • 6月1日から提供開始

井村屋「あずきバーラテ」も同時に楽しめる

フードメニューだけでなく、ドリンク面でも話題があります。今回のフェアでは、井村屋「あずきバーラテ」も提供されます。井村屋といえば「あずきバー」でおなじみですが、その世界観を生かした商品が鳥貴族で味わえるのは、今回ならではの楽しみ方といえます。

居酒屋チェーンでは、食事に加えてドリンクやデザート系の商品が人気を集めることも多くあります。今回のあずきバーラテは、食後の一杯としても合いそうで、フェア全体の満足感を高める役割を担いそうです。

大分県では初出店、JR別府駅近くに新店舗オープン

鳥貴族に関する話題は、フェアだけではありません。大分県では初出店となる店舗が、JR別府駅近くにオープンしました。これにより、鳥貴族の全国店舗数は680店舗目となっています。

地方都市での初出店は、ブランドの認知拡大という面でも注目されます。特に別府駅周辺は人の流れもあり、地元の利用客に加えて、観光や出張で訪れる人にとっても利用しやすい立地といえます。

また、報道によると、この店舗にはほかの店舗にはないコンセプトが掲げられているとのことです。詳細な内容は今後の注目点ですが、鳥貴族が地域ごとに異なる工夫を取り入れながら出店を進めていることがうかがえます。

創業40周年の節目に広がる鳥貴族の存在感

鳥貴族は、手頃な価格と分かりやすいメニュー構成で、幅広い世代に利用されてきました。今回の40周年フェア第6弾は、そうした日常使いのイメージに加えて、限定食材やコラボ商品の話題性を打ち出すことで、ブランドの魅力をあらためて伝える内容になっています。

特に、白姫えびのような希少食材を使ったメニューは、普段の定番利用とは少し違う特別感があります。加えて、井村屋との組み合わせは、親しみやすさと新しさの両方を感じさせます。記念フェアとしての盛り上がりを後押しする展開といえるでしょう。

今回の注目ポイント

今回の鳥貴族の動きは、フェアと新店舗オープンの両面で注目されています。整理すると、ポイントは次の通りです。

  • 「うぬぼれ続けて創業40周年 ありがとうフェア」第6弾が6月1日開始
  • 白姫えびを使った2品が60万食限定で登場
  • 井村屋「あずきバーラテ」も提供
  • 大分県初出店となる店舗がJR別府駅近くにオープン
  • 鳥貴族の全国店舗数は680店舗目に到達

創業40周年という節目の中で、鳥貴族は限定メニューと新規出店の両方を進めています。日常的に利用している人はもちろん、今回のフェアをきっかけに久しぶりに足を運ぶ人も増えそうです。限定商品は数に限りがあるため、気になる人は早めに内容を確認しておくとよさそうです。

鳥貴族の40周年企画は、今後もどのような内容が続くのか注目が集まります。今回の第6弾は、食材の特別感と親しみやすいコラボの両方を備えた、記念フェアらしい一品となっています。

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