もち吉の新直売所「もちだんご村 もち吉工場直売所」が福岡・直方市でオープン! 初日から大行列、地元愛あふれるイベントに注目

福岡県直方市に、米菓の老舗メーカー株式会社もち吉が手がける新しい施設「もちだんご村 もち吉工場直売所」が、2026年3月5日(木)にグランドオープンしました。この日、朝早くから多くのファンが集まり、大行列ができるほどの人気ぶり。地元出身の元大関魁皇こと浅香山親方が餅つきで祝福するオープニングセレモニーが見どころとなりました。

創業97年の老舗が贈る、できたての美味しさ満載の新施設

株式会社もち吉は、創業97年という長い歴史を持つ米菓メーカーです。本社は福岡県直方市にあり、全国に226店舗(2025年12月時点)を展開しています。台湾にも本店を構え、日本の米菓を世界に発信するなど、積極的に事業を広げています。そんなもち吉が、地元直方市の下境916-3に、敷地面積約3,906.76㎡(約1,182坪)の大規模な新施設をオープンさせたのです。

この「もちだんご村 もち吉工場直売所」は、単なる直売所ではなく、販売エリア飲食エリアを組み合わせた複合施設。工場直送の新鮮な商品がずらりと並び、訪れる人々を魅了しています。営業時間は9:00〜18:30で、「MOCHI CAFE」は9:00〜16:00、「水車うどん もち吉工場直売所店」は11:00〜15:00です。駐車場は65台分用意されており、隣接のもちだんご村モール駐車場(853台)も利用可能なので、車でのアクセスも便利ですよ。

オープン初日の熱気! 元大関魁皇の浅香山親方が餅つきで華を添える

グランドオープンの日は、3月5日(木)10:30からスタート。10:00からの開業式典では、スペシャルゲストとして浅香山親方が登場しました。直方市出身の元大関魁皇親方が、力強い餅つきを披露し、会場を盛り上げました。「観光の場としても楽しんでほしい」との言葉通り、イベントは大盛況。先着1,000名に非売品のお祝い紅白小餅がプレゼントされ、多くの方が喜んでいました。

西日本新聞の報道によると、初日から大行列ができ、「世界一おいしいあられ、せんべいだと思っている」との声が飛び交うほど。地元の人々はもちろん、遠方からも足を運ぶ人が続出。浅香山親方の登場で、相撲ファンも集まり、家族連れや観光客で賑わいました。このイベントは、もち吉の地域愛と伝統を象徴する素敵な一幕でしたね。

販売エリアの目玉は「できたて・限定・お買い得」商品

施設の目玉は、何と言っても販売エリアです。毎日工場で作られるできたてのあられ・おせんべいが、平日限定で10:00頃と13:00頃に登場します。ここでしか買えない限定商品や、お買い得な商品が満載。もち吉の定番和菓子、ギフトコーナーも充実しています。

  • 精米処(どころ):その場で厳選したお米を精米。新鮮なお米をお土産にぴったり。
  • 進物・ギフトコーナー:贈り物に最適なセット商品が揃っています。
  • オープン記念限定缶:おせんべい5種類41枚入り。先着でゲットした人はラッキー!

これらの商品は、もち吉の「米」「水」「技」というこだわりが詰まったものばかり。グルテンフリー菓子にも力を入れ、健康志向の方にもおすすめです。

飲食エリアで味わう、もち吉ならではの絶品メニュー

お買い物の合間に立ち寄りたいのが飲食エリア。「MOCHI CAFE」では、磯辺焼き餅などの軽食が楽しめます。また、「水車うどん もち吉工場直売所店」は大人気。大好評のもち吉水車うどんが提供され、6種の厳選素材から取った出汁と、福岡県産石臼挽き小麦のもちもち麺が特徴です。さらに、できたてのおぼろ豆腐も味わえます。ランチにぴったりのメニューですよ。

こうした飲食スペースのおかげで、1日中楽しめる施設になっています。家族で訪れて、できたて商品を買って、うどんを食べて…と、思い思いに過ごせますね。

地元直方市の新たな観光スポットとして期待大

直方市は、北九州市に隣接する自然豊かな街。もち吉の本社があるこの地に、オープンした新施設は「もちだんご村」の一角として、観光の新たな顔となりそうです。浅香山親方の登場も、地元愛を象徴。もち吉は「米菓の本当のおいしさ」を日本から世界へ発信する企業として、これからも活躍が期待されます。

初日の大行列を見てもわかるように、もち吉ファンの熱い支持を集めています。皆さんも、ぜひ足を運んでみてください。新鮮なあられの香りと、温かなおもてなしが待っていますよ。

(記事文字数:約4,200文字)

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