純烈の“弟分”グループ・モナキ、初のレギュラーラジオ決定 TBSラジオで7月スタート
スーパー銭湯アイドルとして知られる純烈の“弟分”グループとして注目を集めるモナキが、初のレギュラーラジオ番組をスタートさせることが明らかになりました。番組はTBSラジオで放送され、スタートは7月4日(土)。タイトルは思わずクスッとしてしまうような『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』です。
今回のレギュラー決定は、デビュー間もない彼らにとって、大きな一歩となるニュースです。テレビや配信だけでは伝えきれないメンバーの素顔や、歌やステージとはまた違う一面に触れられる貴重な機会として、すでにファンの間では大きな話題になっています。
モナキとは?純烈の“弟分”として誕生したフレッシュグループ
まずは、今回ラジオ番組を担当するモナキについて、改めて紹介します。モナキは、健康センターやスーパー銭湯のステージを中心に活動し、“中高年アイドル”として人気を築いてきた純烈の流れを汲む弟分グループとして結成されました。
純烈が培ってきた「昭和歌謡」「ムード歌謡」「風呂(温浴施設)文化」といった独自の世界観を継承しつつ、モナキはさらに若さやポップさ、関西ノリを感じさせる軽快さを加えた存在として、じわじわと注目度を高めています。ライブやイベントでは、観客との距離の近さや、しゃべりの楽しさも大きな魅力となっています。
そんな彼らが、ついに“声”を中心に自分たちの魅力を届ける場として、ラジオのレギュラー番組を持つことになりました。純烈ファンはもちろん、「最近モナキの名前を知った」「弟分ってどんなグループ?」という人にとっても、モナキ入門編として最適な番組になりそうです。
TBSラジオで7月からオンエア『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』とは
今回決定したのは、TBSラジオで放送されるモナキ初のレギュラー番組『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』です。初回放送日は7月4日(土)に決定しており、以降もレギュラー番組として継続してオンエアされる予定です。
番組タイトルには、関西弁の軽快な言い回しである「やで」「やねん」「しらんけど」が盛り込まれており、モナキらしい親しみやすさとユーモアが前面に押し出されています。タイトルを聞いただけで、「なんだか楽しそう」「思わず聞いてみたくなる」と感じる人も多いのではないでしょうか。
番組のコンセプトは、メンバーの言葉を借りると「ボクたちの声で元気になってもらえたら」というもの。歌やダンスといったパフォーマンスだけでなく、トークや企画を通して、リスナーの日常に笑顔と癒やしを届けたいという思いが込められています。
「ボクたちの声で元気になってもらえたら」初レギュラーへの想い
今回のレギュラー決定にあたって、モナキのメンバーは「自分たちの声で、少しでも誰かの元気につながればうれしい」といった思いを語っています。歌手・アイドルとして活動するなかで、「ステージでのパフォーマンスだけでなく、トークで笑ってもらったり、何気ない会話が励ましになることもある」と実感してきたことが、ラジオへの挑戦の背景にあります。
ラジオは、家事の合間や車の運転中、仕事帰り、夜のリラックスタイムなど、さまざまなシーンで「ながら聴き」ができるメディアです。テレビほど大がかりではなく、スマートフォンやラジオアプリでも気軽に楽しめるため、「忙しいけれど、誰かの声がそばにあるとホッとする」という人にとって、モナキの番組は心強い存在になるかもしれません。
また、モナキにとっても、レギュラー番組を通して「話す力」「伝える力」を磨くチャンスとなります。純烈がこれまでMCやトークで培ってきた経験に続き、弟分であるモナキがラジオでどのような個性を開花させていくのか、成長を見守る楽しみもあります。
どんなコーナーが生まれる?ファンとの距離が近いラジオに期待
具体的なコーナー構成などは今後の発表や放送を待つことになりますが、番組タイトルやこれまでの活動スタイルから、次のような企画が期待されています。
- お便り紹介コーナー:リスナーからの質問や悩み、応援メッセージに答えるコーナー。ファンの声に直接耳を傾け、対話する時間は、ラジオならではの楽しみです。
- モナキの近況トーク:ライブやイベントの裏話、純烈とのエピソード、メンバー同士の何気ない日常などを語るトークコーナー。
- 音楽コーナー:モナキの楽曲紹介はもちろん、メンバーそれぞれの「今聴いてほしい曲」を紹介する企画なども期待されます。
- 即興チャレンジ企画:タイトルの「しらんけど」にちなんだ、ゆるくて笑えるチャレンジ企画や大喜利的なコーナーも、モナキのキャラクターに合いそうです。
ラジオは収録・生放送を問わず、リスナーの反応がダイレクトに伝わりやすいメディアです。SNSやメールで寄せられる感想やリクエスト次第で、コーナーが育ったり、新しい企画が生まれる可能性もあります。モナキと一緒に、番組そのものを「育てていく」感覚を味わえるのも、レギュラーラジオの醍醐味と言えるでしょう。
話題になった“別名候補” おヨネの名前騒動とは?
今回のラジオ番組決定と合わせて、ネット上で盛り上がりを見せている話題があります。それが、モナキのメンバーおヨネにまつわる「別の名前候補があった」というエピソードです。
ある場面で、おヨネ本人が「実は、デビュー前に別の名前候補があった」と明かしたことで、ファンの間に驚きと笑いが広がりました。「初めて知った」「もしその名前だった世界線も見てみたい」「別名の世界線も面白すぎる」といった反応が次々と寄せられ、“もしも”の妄想で大いに盛り上がっています。
芸能界では、デビュー前に芸名の候補がいくつも挙がることは決して珍しくありませんが、後からその候補名を明かすことで、ファンとの距離がグッと縮まることがあります。おヨネの場合も、「今の名前だからこそ愛されている」と感じるファンが多い一方で、「別名だったらどんなキャラだったのかな?」と想像が膨らむ楽しい話題となっています。
このエピソードは、モナキが誕生してから今に至るまでの裏側を垣間見せるものとしても注目されています。ラジオ番組の中でも、こうした「結成時の裏話」「名前の由来」「候補に上がった別名」などが詳しく語られる可能性があり、ファンにとっては聞き逃せないポイントになりそうです。
純烈ファミリーとしての広がり モナキが担う新しい役割
今回のラジオレギュラー決定は、モナキだけでなく、彼らを送り出した純烈にとっても大きなニュースです。純烈はこれまで、歌謡ショーやバラエティ番組、イベント出演を通じて幅広い年代のファンを獲得してきましたが、その人気と経験を生かして誕生したのがモナキです。
純烈の“弟分”として活動するモナキは、グループ全体としての「純烈ファミリー」の世界観を広げる役割も担っています。たとえば、
- 若い世代や新しいファンに向けて、純烈とはまた違った入り口をつくる
- 歌謡曲や昭和テイストの楽しさを、ポップに軽やかに伝える
- イベントやメディア出演の幅を広げ、音楽シーンに新しい風を吹き込む
といった点で、モナキの存在は大きな意味を持ちます。今回のラジオ番組を通して、モナキの個性がより多くの人に伝われば、結果として純烈の活動にもポジティブな影響を与えることが期待されます。
また、純烈がこれまで大切にしてきた「ファンとの絆」「笑顔と健康」をテーマにした活動は、モナキの根底にも流れています。ラジオという親密なメディアだからこそ、その想いがよりストレートにリスナーへ届くでしょう。
ラジオから始まる“声”の物語 これからのモナキに注目
初のレギュラーラジオ番組『ラジオやで☆モナキやねん☆しらんけど』のスタートは、モナキにとって新たな物語の始まりです。まだ歴史の浅いグループだからこそ、初回放送から番組の成長をリアルタイムで見守ることができるのは、ファンにとって大きな楽しみとなります。
モナキのメンバーの中には、話すことが得意な人もいれば、少し不器用ながらも一生懸命言葉を紡ぐタイプの人もいるでしょう。そのすべてが、“生身の人間”としての魅力につながります。完璧ではないからこそ、リスナーは親近感を覚え、「また来週も聴きたい」と感じるのかもしれません。
今後、番組を通して、
- 隠れた特技や意外な一面が明らかになる
- リスナーとの交流から、新しい楽曲や企画が生まれる
- 純烈とのコラボ出演やスペシャル回が実現する
といった展開も十分考えられます。特に、ネット上で話題になったおヨネの“別名候補”のようなエピソードは、ラジオ向きのトークネタとしてもぴったりです。笑いあり、感動ありのトークと音楽で、モナキがどのように自分たちのラジオを育てていくのか、注目が集まります。
純烈から受け継いだ“温かさ”と、モナキならではの“フレッシュさ”“おちゃめさ”が詰まったラジオ番組。7月4日(土)のスタートに向けて、今から放送枠をチェックして、ラジオやアプリの準備をしておくと良さそうです。これからのモナキの躍進とともに、彼らの“声の物語”にも耳を傾けてみてはいかがでしょうか。


