日産が衝撃の新型「ジューク」EV世界初公開! ポリゴンデザインがSNS大炎上

日産自動車は4月14日、経営再建の先を見据えた長期ビジョンを発表する中で、新型『ジュークEV』を世界初公開しました。このニュースは発表直後からSNS上で大きな話題となり、「デザイン神すぎる」「信じられない」といった衝撃的なコメントが相次いでいます。

斬新なポリゴンデザインが業界を震撼させる

新型ジューク EVの最大の特徴は、その大胆で個性的なデザインです。まるで3Dゲームから飛び出してきたような「ポリゴンデザイン」を採用しており、発表会場でも大きなどよめきが起きました。

歴代ジュークは斬新なデザインで知られてきましたが、新型もまたインパクトのあるデザインとなっており、SNS上では「本当にこれを市販するとは信じられない」「すげえデザイン」など、注目を集めています。このデザインは単なる奇抜さではなく、日産の掲げる長期ビジョン「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」を体現する一台として位置づけられています。

欧州市場でのコアモデルとして展開予定

発表会では、新型『ジューク EV』は「欧州におけるコアモデル」として紹介されました。欧州のコンパクトSUV市場において、ジュークは常に異彩を放つ存在であり、今回の電動化によって市場の主役へと返り咲く可能性が高まっています。

スペックや登場時期の詳細については、発表会では明かされていませんが、複数の情報源から、2026年の市場投入に向けて開発が最終段階に入っていることが確認されています。カモフラージュをまとった3代目ジューク BEVのプロトタイプが公道でのテスト走行を重ねており、開発の進捗状況は相当に進んでいるようです。

スペック情報と日本市場への展開の可能性

まだ公式な発表はされていませんが、複数の情報筋によれば、新型ジューク EVは最大150馬力のモーターを搭載し、航続距離は約400kmになると予想されています。これはコンパクトSUV市場での競争力を十分に備えた仕様です。

リヤセクションのデザインについても、新しいデザインはスポーティなスタイルを踏襲しており、テールゲートはより傾斜し、テールライトは横方向のライトバーで繋がっているという情報が報道されています。

欧州での発売が2026年と予定されている一方で、日本市場への導入については、もし実現した場合には2027年に期待できるという見方が有力です。日本市場を離れていたジューク の7年ぶりの復活となる可能性も注目されています。

試作車生産の開始で実現が現実に

新型ジューク EVの開発は、ただ計画段階にあるだけではありません。すでに英サンダーランド工場での試作車生産が開始される予定とされており、このニュースは新型モデルの実現がより現実的なものになってきたことを示しています。

現行ハイブリッド車と並行生産される予定となっており、日産がこの電動SUVに対して戦略的に力を入れていることがうかがえます。

市場での反応と期待の高まり

SNS上では、このポリゴンデザインに対して、期待と驚きの声が相次いでいます。自動車業界では保守的なデザインが主流となりつつある中で、日産がこれほど攻めたデザインを採用することは珍しく、これまでのジューク のイメージを大きく刷新するものとなりそうです。

EV時代の到来に合わせて、デザインの自由度も高まっている中での日産の挑戦は、単なる流行ではなく、ブランドとしての確固たる意思表示といえるでしょう。

今後の展開に注視

ブリュッセルモーターショー2026で正式なワールドプレミアが開催される見通しとなっており、そこでさらに詳細なスペックや機能が明かされることが期待されています。新型ジューク EVは、日産の電動化戦略における重要なモデルとして、今後の自動車市場においても大きな影響を与えることになるでしょう。

ポリゴンデザインという大胆な挑戦が、実際の市場でどのような評価を受けるのか、そして日本へのいつ導入されるのかについても、自動車ファンの注目が集まっています。

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