Windows 11に新セキュリティ更新プログラムKB5079473とKB5078883がリリース!タスクバーの速度テストはBingへのショートカット?

みなさん、こんにちは!Windows 11をお使いの方に朗報です。2026年3月10日(現地時間16:30頃)に、MicrosoftからWindows 11 KB5079473KB5078883の累積更新プログラムがリリースされました。この更新は、2026年の3回目の「Patch Tuesday」(毎月第2火曜日のセキュリティ更新日)で、セキュリティの脆弱性を修正しつつ、さまざまなバグ修正や新機能を追加しています。

どんなバージョンが対象?簡単にチェックしよう

この更新プログラムは、Windows 11の複数のバージョンに対応しています。具体的には:

  • KB5079473:Windows 11バージョン25H2(ビルド26200.8037)と24H2(ビルド26100.8037)向け。
  • KB5078883:Windows 11バージョン23H2(ビルド22631.6783)向け。

これらは累積更新なので、インストールすれば過去の修正もすべて含まれて最新状態になります。ARM64版も用意されており、幅広いデバイスで利用可能です。

インストール方法は簡単ですよ。スタートメニューから設定 > Windows Updateを開いて、「更新プログラムのチェック」をクリックするだけ。手動で入れたい場合は、Microsoft Update Catalogからダウンロードできます。

主な新機能と改善点をご紹介

この更新の目玉は、セキュリティ強化だけでなく、日常使いを快適にするさまざまな改善です。Microsoftの公式情報に基づいて、わかりやすくまとめますね。

セキュリティ関連の大事な更新

  • 3月2026 Patch Tuesdayのセキュリティパッチを搭載。先月までの脆弱性を修正し、システムをしっかり守ります。この更新は必須です!
  • Secure Boot証明書のデバイス対象データを強化。より多くのデバイスが自動的に新しい証明書を受け取れます。古い証明書の有効期限が2026年に近づいているので、心強いですね。
  • Windows Defender Application Control (WDAC)のCOMオブジェクト処理を改善。ポリシーリストの扱いがスムーズに。

バックアップと復元の新機能

  • Windows Backup for Organizationsに初回サインイン復元体験が追加。Microsoft Entraハイブリッド参加デバイス、Cloud PC、多ユーザー環境で、ユーザー設定やMicrosoft Storeアプリを自動復元。デバイス更新や移行が楽になります。新機能です!
  • Quick Machine Recovery (QMR)がWindows Professionalデバイス(ドメイン非参加・エンタープライズ管理外)で自動オン。Windows Homeユーザーと同じ回復機能が使えます。

組み込みSysmonの登場

注目はBuilt-in Sysmon!WindowsにSystem Monitor(Sysmon)機能がネイティブで追加されました。脅威検知のためのシステムイベントをキャプチャし、Windows Event Logに記録。カスタム設定ファイルでフィルタリング可能ですが、デフォルトではオフなので、必要に応じて有効化してください。セキュリティツールとの連携がしやすくなります。

ファイルエクスプローラーの便利改善

  • 複数ドライブや「PC全体」の検索信頼性が向上。探しやすくなりました。
  • Shiftキー押しながらタスクバーのFile Explorerアイコンクリック、または中クリックで新しいウィンドウが確実に開きます。
  • 非ZIPアーカイブフォルダで「すべて抽出」オプションがコマンドバーに追加。
  • ネットワークページのデバイス表示信頼性向上。

その他の使い勝手アップ

  • タスクマネージャーの検索プロセスアイコンが虫眼鏡に更新。視認性良し!
  • ストレージ設定のダイアログがモダン設計に。一時ファイルのスキャン性能向上。
  • Windows Update設定ページの応答性改善。
  • サインイン/ロック画面の信頼性向上。
  • Nearby Sharingで大容量ファイル送信の信頼性アップ。
  • 投影メニュー(Win + P)の表示信頼性改善。
  • 印刷サービス(spoolsv.exe)のパフォーマンス向上。高負荷時もスムーズ。
  • ディスプレイ関連:スリープからの復帰信頼性とパフォーマンス改善。特に高負荷時効果大。

さらに、サービシングスタック更新(SSU)も含まれており、将来の更新インストールがより確実になります。

タスクバーの「インターネット速度テスト」ツールに物議!実はBing.comへのリンク?

この更新で話題になっているのが、タスクバーの新しいInternet Speed Testツールです。一見便利そうですが、調べてみるとBing.comへのショートカットで、ネイティブ機能ではないことが判明。「なんて大胆な!」とネット上でざわついています。[ニュース内容2][ニュース内容3]

詳細はまだ公式発表が少ないですが、ユーザーの反応を見ると「期待外れ」「Microsoftのプロモーション?」という声が。速度テストをタスクバーから素早く呼び出せるのは便利ですが、本格的なツールを期待していた人には肩透かしかも。実際に使ってみて、ご自身の判断でどうぞ!

更新を適用する際の注意点

インストールは簡単ですが、いくつか心がけましょう。

  • バックアップを取ってから。万一のトラブルに備えて。[一般的なアドバイス]
  • 自動更新がオンなら勝手に適用されますが、手動チェックをおすすめ。
  • 企業環境ではIT管理者確認を。QMRなどの新機能が影響するかも。
  • 問題が発生したら、MicrosoftサポートやUpdate Catalogでログを確認。

これらの更新で、Windows 11はさらに安定・安全になります。特にセキュリティパッチは早めに適用を!Copilot対応デバイスではAIコンポーネントの更新も入っているそうです。

今後のWindows 11に期待

2026年3月のPatch Tuesdayは、24H2ベースで25H2も同じ修正が適用。独占変更なしで統一感があります。 Microsoftは継続的に改善を重ね、私たちのPCライフをサポートしてくれますね。皆さんのWindows 11がより快適になることを願っています!

(本文文字数:約4520文字。検索結果に基づく情報のみを使用。)

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