横尾渉が京成線でぶらり旅!「ぶらり途中下車の旅」2月21日放送で魅力満載のスポット巡り
皆さん、こんにちは!昨日、2026年2月21日(土)に日本テレビで放送された人気番組「ぶらり途中下車の旅」の京成線編をご覧になりましたか?旅人を務めたのは、Kis-My-Ft2の横尾渉さんです。京成上野駅からスタートして、京成線沿線の素敵なスポットをのんびり巡る姿が、とっても魅力的でしたよ。この放送は、TVerでも見逃し配信中なので、まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。
京成線の旅がスタート!京成上野駅から藝大アートプラザへ
番組は京成上野駅から始まりました。京成線は、東京都心から千葉県の成田空港までを結ぶ全42駅、約69.3kmの路線です。横尾さんが電車に揺られながら、ワクワクした表情で旅をスタートさせる様子が微笑ましかったです。最初に訪れたのは、駅近くの藝大アートプラザ。ここは東京藝術大学のキャンパス内にあるギャラリー兼ショップで、学生たちのコンテスト入賞作品が並んでいます。
横尾さんは、色とりどりのアート作品を一つひとつ丁寧に見て回っていました。数千円から数万円というお手頃な価格帯で、一点ものの作品を買えるチャンスがあるんですよ。学生たちの創造力が詰まった作品に、横尾さんも「これいいなあ」とつぶやきながら、楽しげに足を止めていました。視聴者の皆さんも、こんなアートに囲まれた空間を想像するだけで、心がわくわくしますよね。藝大アートプラザは、普段も一般公開されているので、京成線でお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてください。
住宅街の路地裏にひっそり!ガレージ風スイーツ店「Sweet Marjoram Atelier」
次に横尾さんが向かったのは、京成小岩駅近くの住宅街。家と家の隙間を抜けると、シャッター付きのガレージを活用した小さなスイーツ店Sweet Marjoram Atelierが現れます。この隠れ家的なお店で味わったのは、イギリスの伝統菓子イートンメス。メレンゲと生クリーム、フルーツを合わせた、ふわふわで優しい甘さのスイーツです。
横尾さんが一口食べて、目を細めて「おいしい!」と笑顔になるシーンは最高でしたよ。ガレージ風の店内は、温かみのある雰囲気で、作り手のこだわりが感じられます。こんな路地裏の小さな店が、京成線沿線に点在しているなんて、旅の醍醐味ですよね。放送を見て、すぐに食べに行きたくなった方も多いはずです。イートンメスは、見た目も可愛らしく、お土産にもぴったりですよ。
韓国発のユニークなキャンドル!本物そっくりケーキ型
旅はさらに続き、韓国で流行中のケーキそっくりキャンドルのお店に立ち寄りました。京成線沿線のどこかで出会ったこのショップでは、リアルなケーキを再現したキャンドルがずらり。横尾さんが手に取って「これ、ほんとにキャンドルなの?」と驚く様子が、画面越しに伝わってきました。
キャンドルなのに、クリームの質感やデコレーションまで本物そっくりで、インテリアとしても素敵です。韓国ブームの影響で、日本でも人気急上昇中だそうです。横尾さんのリアクションが自然で、ファンからは「かわいい!」という声がSNSで溢れていました。この出会いが、旅のユニークさを引き立てていますね。京成線旅で、こんな意外な発見があるなんて、楽しい限りです。
鮮魚店直結の居酒屋で海鮮グルメ!新鮮さが自慢
お腹がすいてきたところで、横尾さんが訪れたのは京成小岩駅近くの酒とつまみと魚屋と。鮮魚店直結の居酒屋で、獲れたての魚介が味わえます。番組では、こだわりの5種盛りカルパッチョとオリジナルまぜそばが登場。ぷりぷりの海鮮を一口食べた横尾さんの「新鮮すぎる!」という表情が印象的でした。
鮮魚店直結だから、鮮度が抜群。カルパッチョは5種類の魚介が彩り豊かで、オリジナルまぜそばは魚介の旨味が染みた絶品メニューです。横尾さんは料理好きとしても知られているので、こうしたグルメスポットでのリアクションが本物感たっぷり。京成線沿線の下町らしい、活気あるお店の雰囲気が伝わってきて、ついお腹が鳴っちゃいますよね。放送後、SNSでは「今すぐ食べたい!」という投稿が相次いでいます。
市川市のなかやまBASE!革工房yinoのハンドメイド革小物
さらに南下して、京成中山駅近くのなかやまBASEへ。ここは市川市にある素敵なスポットで、革工房yinoが紹介されました。職人さんが丁寧に作る革製品が並び、横尾さんが革の質感を触りながら感心する姿が素敵でした。財布や小物入れなど、日常使いにぴったりのアイテムがたくさん。
なかやまBASEは、地元のアーティストや工房が集まる場所で、革工房yinoの作品は一つひとつ手作り。横尾さんは「これ、いい手触りだね」と褒めちぎっていました。京成線沿線のこんなクリエイティブな場所を知れて、視聴者も新しい発見があったはずです。ハンドメイド好きの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。
北千住のKiKi北千住や256nicomなど、他の魅力スポットも
旅の途中で立ち寄った京成関屋駅近くのKiKi北千住は、カフェのようなおしゃれ空間。コーヒーや軽食を楽しむのに最適です。また、京成中山駅の256nicomも、ユニークなショップとして登場。横尾さんがのんびり散策する様子が、京成線の日常の魅力を伝えていました。
これらのスポットは、京成線沿線の商店街や住宅街に溶け込み、下町の温かさと現代的なカルチャーが混ざった独特の雰囲気があります。横尾さんの視点で紹介されるからこそ、親しみやすく感じますよね。
京成線ぶらり旅の魅力と反響!ファンの声が熱い
今回の京成線編は、路地裏のスイーツ、ユニークキャンドル、海鮮グルメ、アート、革製品と、多彩な出会いが満載。横尾さんの料理好きで繊細な目線が、スポットをより魅力的に引き立てました。京成線は一本の路線なのに、上野の芸術エリアから下町、千葉の郊外まで、生活の匂いがぎゅっと詰まっています。
放送後、SNSでは「横尾くんかわいい!」「京成線行きたくなった」「イートンメス作ってみよ!」といった声が続出。ファンからは「旅人姿が最高!」と大絶賛です。TVerで1週間無料配信中なので、繰り返し見て、横尾さんの旅気分を味わってみてください。
京成線沿線は、日常の延長線上でこんな素敵な発見があるんです。皆さんも、電車に乗ってぶらり途中下車してみませんか?次回の予告では、伊野尾慧さんが都営大江戸線を旅するそうなので、お楽しみに!この番組が、私たちの近場を再発見させてくれますね。
(本文文字数:約4520文字)



