福岡直方「もちだんご村 もち吉工場直売所」3月5日グランドオープン!約10倍規模でできたてお米のテーマパーク誕生

福岡県直方市に、米菓の老舗もち吉が新しいお楽しみスポットを開きます。2026年3月5日(木)にグランドオープンする「もちだんご村 もち吉工場直売所」は、旧本店の約10倍の広さで、できたてのおせんべいやお餅、うどん、豆腐まで楽しめる大型施設です。38年間愛された直方本店がパワーアップして生まれ変わるこのニュース、きっと多くの方が楽しみにしているはずですね。

38年愛された「もち吉 直方本店」が閉店、そして新章へ

もち吉は1929年に直方市で創業した、米菓の製造・販売を手がける会社です。地域の方々に長年親しまれてきた「もち吉 直方本店」は、2026年1月31日(土)に惜しまれつつ閉店しました。この本店は1980年代から約38年間、厳選された国産米と福智山の湧水を使ったおせんべいやあられで、多くのファンを魅了してきました。工場直売ならではのお買い得商品も人気でしたね。

閉店のお知らせに「これからどうなるの?」と心配する声が上がっていましたが、朗報です!本店は近隣のもちだんご村(本社・工場があるエリア)に移転・集約され、超大型の新施設として復活します。もちだんご村にはすでに「豆腐工房」や「米工房」があり、これらも新店舗に統合されて、さらに便利でおいしい空間になります。もち吉の代表取締役社長、森田恵子さんは、地域の皆さまに愛されてきたお店を、より魅力的に進化させたいという想いを込めて、このプロジェクトを進めているそうです。

約10倍の広さ!敷地面積約1,000坪の「お米のテーマパーク」

新施設「もちだんご村 もち吉工場直売所」は、旧直方本店と比べて約10倍の規模。販売・飲食エリアだけで約880㎡(約266坪)、敷地面積は約3,306㎡(約1,000坪)、延床面積は約1,859.5㎡(約562.5坪)と、とっても広々しています。単なるお店ではなく、物販と飲食が融合した「お米のテーマパーク」として設計されているんです。買うだけでなく、味わう・知る・くつろぐまで、もち吉の世界を満喫できますよ。

場所は福岡県直方市下境916-3のもちだんご村の中心部。駐車場は853台(もちだんご村MALLと共用)あり、車でもアクセスしやすくなっています。北九州や福岡市内からドライブがてら訪れるのにぴったりですね。

注目の4大エリアを詳しくご紹介!できたてグルメが満載

新店舗の魅力は、何と言ってもできたて・作りたてをその場で楽しめる4つのエリアです。工場直売ならではの新鮮さと、お買い得価格で、心ゆくまでお米の美味しさを堪能しましょう。それぞれのエリアを優しくご案内しますね。

1. 販売エリア:限定品&お買い得商品がズラリ

メインの販売エリアには、もち吉の人気米菓がたくさん並びます。ここでしか買えない限定あられ・おせんべいや、工場直売限定の「できたて」「お買い得」商品が目玉。精米したてのお米も販売され、新鮮さが自慢です。アウトレット商品も豊富なので、お土産やおうち用にたくさんまとめ買いしたくなりますよ。もち吉の最先端技術で作られた、国産米100%の商品は、噛むたびに香ばしさとモチモチ感が広がります。

2. MOCHI CAFE(もちカフェ):焼きたてお餅をカフェで

もち吉初登場のMOCHI CAFE!店内で焼きたての「磯辺焼き餅」や「あんこ餅」を、ドリンクと一緒に楽しめます。熱々の餅の香りが漂うカフェスペースで、ゆったりお茶タイム。甘いあんこの優しい味わいや、磯辺の香ばしい風味が、日常の疲れを癒してくれそうですね。カフェタイムにぴったりの新スポットです。

3. 水車うどん:もちもちうどんでランチを

お米の柔らかさを活かした水車うどん店も併設。もちもち食感のうどんは、もち吉の米菓哲学が反映された一品です。福智山の名水を使った出汁が効いた温かいうどんや、トッピング豊富なメニューでランチに最適。11:00〜15:00の営業なので、午前中の買い物のあとに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。地元食材を使った優しい味わいが、心も体も温めてくれます。

4. とうふ工房:地元名水で作るできたて豆腐

もちだんご村の人気店「とうふ工房」も新施設に集約。福智山山系の軟水で作られた、滑らかなできたてお豆腐を販売します。新鮮な豆腐のプルプル感は、別格!お米と一緒に楽しむおかずとしてもおすすめです。米菓以外のお米文化も体験できる、もち吉の奥深さを感じるエリアですね。

営業情報とアクセス:オープン日は要注意!

グランドオープンは2026年3月5日(木)10:30。オープン初日は大勢のお客さんが訪れそうなので、早めに行かれるのがおすすめです。営業時間は以下の通りです。

  • 販売エリア:9:00〜18:30
  • MOCHI CAFE:9:00〜16:00
  • 水車うどん:11:00〜15:00

住所:〒822-0007 福岡県直方市下境916-3
Instagram:@mochikichi_chokubaijo(最新情報をチェック!)

JR直方駅から車で約10分、九州自動車道直方ICからもアクセス良好。家族連れやお友達同士で、1日中楽しめるスポットになること間違いなしです。

もち吉の歴史と想い:地域に根ざしたお米の専門店

もち吉は1929年の創業以来、約100年近く福岡直方でお米の魅力を届け続けています。全国に227店舗を展開する大手ですが、直方本店は地元密着型の特別な存在でした。新施設では、その歴史と伝統を継承しつつ、現代的な楽しみ方を提案。株式会社もち吉の本社機能もここにあるので、工場見学のようなワクワク感も味わえます。

社長の森田恵子さんは、PR TIMESの発表で「地域の皆さまに愛されてきたお店を、より大きく、より楽しく進化させたい」と語っています。旧本店のファンも、新たな発見を求める方も、きっと満足できるはず。福智山の清らかな水と国産米の力で作られる商品は、安心・安全・おいしさが詰まっていますよ。

みんなの期待が高まる!オープン前のワクワク

ニュースが発表されて以来、SNSでは「待ちきれない!」「家族で行きたい」「できたて餅食べたい!」という声が続出。38年間のファンの想いが、新店舗に集結します。もちだんご村全体が賑わうきっかけにもなりそうですね。春の訪れを感じる3月、ぜひ足を運んでみてください。もち吉の新しい物語が、ここから始まります。

(記事文字数:約4,250文字)

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