INI池崎理人&高塚大夢、「プレバト!!」で芸術的才能を証明――色鉛筆画と一筆書きアートで熱戦
グローバルボーイズグループINIの二人が今、芸術界でも大きな話題に
INI(アイエヌアイ)の池崎理人(正式表記は「たつさき」)と髙塚大夢(正式表記は「はしごだか」)が、2025年8月28日放送のMBS/TBS系『プレバト!!』に出演しました。
彼らはアート系査定企画で「一筆書きアート」「色鉛筆画」に挑戦し、グループとしても個人としても、多くの視聴者や専門家から絶賛されています。
「プレバト!!」は芸能人の芸術的才能を査定する人気番組
- 毎回さまざまなジャンルの芸能人が絵画、書道、俳句などを披露。
- プロの先生が技術・発想力・完成度等を厳しくチェック。
- 好成績を残した出演者は「特待生」として認定され、さらに高みを目指した昇格試験にも挑戦できる仕組み。
今回、池崎理人&髙塚大夢は、得意分野として知られる“芸術”でどのような才能を発揮したのでしょうか。
「一筆書きアート」――創造性と瞬発力が問われる新企画
「一筆書きアート」とは、その名の通り途切れずに一本の線で描き上げる芸術であり、技術のみならず独創性が強く試されます。今回、『プレバト!!』ではMCの浜田雅功氏も「これお前がホンマに描いた?」と驚くほどのレベルの作品が数々誕生しました。
- 池崎理人は、複雑な形状や奥行きのある構図を巧みに一筆で描写。
- 髙塚大夢は、アイデア性を生かしたユニークな作品を披露。
- 線の運び方やバランス感覚、ディテールのこだわりが高評価につながった。
プロの査定では、池崎と髙塚の両名ともに線の運び方・描写力・アイデアを総合的に高く評価され、各項目で満点を獲得する場面もありました。
「色鉛筆画」査定――立体感や細かな表現に絶賛
「色鉛筆画」査定は、色彩のセンスや繊細な描写力が必要とされます。INIからは池崎理人と髙塚大夢が挑戦、日向坂46金村美玖は再挑戦者として出演しました。金村は過去の査定で“凡人”評価でしたが、リベンジを誓い臨みました。
- 池崎理人の描いた色鉛筆画は、圧倒的な立体感で視聴者と審査員を驚かせ、「プロ級」「細部までこだわりを感じる」と絶賛されました。
- 髙塚大夢も、絶妙な色使いと濃淡の調整テクニックで高い評価。“芸術担当”の名にふさわしい実力を示しました。
- 審査員からは「線の運び方、描写力、アイデアのいずれも素晴らしい」と満点評価が飛び出す瞬間も。
彼らの絵は番組公式SNSでも公開され、SNSでは「INIの二人の才能に驚いた」「グループのイメージが変わった」「色合いのセンスが凄すぎる」など絶賛コメントが殺到しました。
アートを通じた新たな魅力――ファンも業界も熱視線
もともとINIは歌やダンスで人気のグローバルボーイズグループ。その中でも池崎理人と髙塚大夢は“芸術担当”と呼ばれ、ファンイベントやSNSでも自作イラストやアート作品を発表してきました。
- 今回の『プレバト!!』出演で、二人の芸術的センスをより多くの人に知られるきっかけとなった。
- ファン層がさらに拡大し、彼ら自身の活動の新しい一面もクローズアップ。
- 他のメンバーも刺激され、グループ全体でのアート活動拡充も期待されている。
彼らの表現には「音楽」と「美術」が融合した独特の世界観があり、芸能界でも新たな“アートアイドル像”確立の兆しとなっています。
今後への期待――芸術活動のさらなる広がりも
番組出演を通じて、「INI=音楽+芸術」というブランディングがより明確に。「一筆書きアート」や「色鉛筆画」は技術習得が難しく、アーティスト魂が問われるジャンルですが、池崎理人&髙塚大夢はその垣根を見事に乗り越えました。
- 今後も他ジャンルの“才能査定”企画への出演が期待されている。
- アート関連イベントや、作品展覧会、アーティストコラボも現実味を帯びてきた。
- SNSでは二人のアート解説や制作過程動画など、ファン参加型企画も希望する声。
INI全体の活動の幅が広がり、若い世代へアートの楽しさや奥深さを伝える先駆者になりそうです。
ファン・視聴者のリアクション――「プロ級」「感動した」の声続々
- 池崎&髙塚の芸術的才能に「作品集を出してほしい」「美術展をしてほしい」との要望がSNSで多数。
- 「メンバー同士のコラボや、チャリティーアートイベントも実現してほしい」などのファンの声も。
- 番組出演を機に新しいファンが増え、彼らの活動全体に対する期待値が高まっている。
芸術担当メンバーとして認知度を高めた二人の活躍は、今後もグループのみならず芸能界全体を盛り上げていくことでしょう。
芸術、“今”のINIを象徴する新たなストーリー
音楽パフォーマンスだけでなく、美術分野でもその才能を証明した池崎理人&髙塚大夢の奮闘は、多くの人々に勇気と感動を与えています。彼らが描いた作品、示した表現力は、これからの芸術アイドルの新しい指標となるでしょう。
グローバルボーイズグループINIが巻き起こすアート旋風――そのさらなる可能性に、今後も大きな注目が集まり続けます。