大谷翔平、WBC登板回避をドジャース監督が明言 フリーマンも40歳現役目標を宣言しハグで親交
みなさん、こんにちは。メジャーリーグのドジャースで活躍する大谷翔平選手の最新ニュースをお届けします。1月31日(日本時間2月1日)に起きた出来事を中心に、わかりやすくお伝えしますね。大谷選手はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で投手として登板しないことがドジャースのデーブ・ロバーツ監督から明らかにされました。一方、同じイベントでチームメイトのフレディ・フリーマン選手が40歳までの現役続行を目標に掲げ、大谷選手と笑顔でハグを交わす場面も見られました。これらのニュースが今、野球ファンの間で大きな話題になっています。
ドジャースファン感謝イベント「ドジャーフェスタ2026」で温かな再会
まずは、舞台となったドジャースタジアムでのファン感謝イベント「ドジャーフェスタ2026」についてです。このイベントは1月31日(米国時間、現地時間19:40頃、日本時間では2月1日)に開催されました。ドジャースの選手たちがファンと触れ合う楽しい場で、今年も多くのスター選手が参加しました。
その中で注目を集めたのが、フレディ・フリーマン内野手(36歳)と大谷翔平選手の姿です。フリーマン選手はステージ上のトークショーで、現役を続ける目標を語りました。「今の契約があと2年残っています。ずっと思っていたのですが、20年(メジャーで)現役を続けられたら、かなりカッコいいなと思うので、そうなるとあと4年ということになりますね」と笑顔で話したそうです。つまり、40歳まで現役を続けるという強い意欲を示しました。
フリーマン選手はこれまで、通算2431安打を積み重ね、2020年にシーズンMVP、2024年にワールドシリーズMVPを獲得するなど、レジェンド級の活躍を続けています。2022年3月にドジャースと6年1億6200万ドルの契約を結び、2027年シーズンで満了となりますが、さらにその先を目指す姿勢がファンを励ましています。
そして、このイベントで大谷選手とフリーマン選手は満面の笑みでハグを交わしました。写真でも笑顔で挨拶を交わす姿が捉えられており、二人のチームメイトとしての絆が感じられます。フリーマン選手はチーム内で人格者としても知られ、ドジャースの「王朝」樹立に貢献する構えです。
大谷翔平のWBC登板回避 ロバーツ監督が「彼自身の判断」と明言
一方で、大谷選手に関するもう一つの大きなニュースは、WBCでの投手登板回避です。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、はっきりと明らかにしました。「WBCでは投げないが、シーズンに向けて仕上げていくつもりだ」と語っています。
この決断は「完全に彼自身の判断」だそうです。監督は「驚きはなかった。安心したとも言えない。彼は昨年やったこと、そこに至るまでに何を乗り越えたか、そして2026年に二刀流として最高の準備をするにはどうすべきか、それを理解した上で、この決断が最も理にかなっているように思えた」と説明しました。
背景には、保険問題の影響が指摘されています。大谷選手のように二刀流で活躍する選手の場合、WBCでの投球が保険でカバーされない可能性が高く、球団や選手本人が慎重になるケースが多いんです。実際、他の選手の欠場ニュースも相次いでいますが、大谷選手の場合は特に彼のキャリアを考えた選択と言えそうです。
大谷選手の最近の状況を振り返ってみましょう。2023年秋に2度目の手術を受け、昨年6月に先発復帰。レギュラーシーズンで14試合、47イニングを投げ、1勝1敗、防御率2.87の成績を残しました。ワールドシリーズのマウンドにも立ち、投打での活躍をアピールしています。
今季は開幕から投打二刀流で出場する意欲を見せていますが、ロバーツ監督は「登板した試合で彼を特別扱いするつもりはない。ただし、登板間隔は長くなるだろう」と慎重な起用法を示唆。オフにしっかり休養を取ったことで、昨年以上の投球回数が期待されています。
大谷選手の評価は球界トップ MLBネットワークで2年連続1位
こうした中、大谷選手の評価はますます高まっています。MLBネットワークの「Top 100 Players Right Now」ランキングで、2年連続4度目の1位に輝きました。2022年、2023年、2025年に続き、2024年は右肘手術の影響で4位でしたが、今年は不動のトップです。
チーム別ではドジャースが最多選手を輩出。フリーマン選手も22位(昨年8位)と高評価です。このランキングは専門家によるもので、大谷選手の二刀流としての価値が再確認されました。
- 大谷翔平:1位(ドジャース/昨年1位)
- フレディ・フリーマン:22位(ドジャース/昨年8位)
このニュースは、WBCの話題と重なり、大谷選手の選択が正しかったことを裏付けるものですね。
ファンやチームの反応は? WBCをめぐる動き
大谷選手のWBC登板回避について、ファンの反応は様々です。一部では残念がる声もありますが、シーズンへの集中を歓迎する意見が目立ちます。ドジャースのスター選手の起用については、「常に高い強度を保つのは難しい」と監督も認め、慎重な管理が鍵となります。
WBC全体では、他の選手の欠場も報じられています。例えば、プエルトリコ代表のロハス選手が出場断念。新規定で37歳以上が保険適用外になる影響です。また、佐々木朗希選手の欠場も球団判断とされています。大谷選手のケースは、そうした流れの中で特に注目されています。
大谷選手自身はオフを充実させ、「日に日に成長している」と語っています。愛娘の存在が励みになり、投球練習も順調に再開。MAXスピードまでは上げていないものの、WBCに向けた調整を進めています。
ドジャースの未来と大谷・フリーマンの役割
これらのニュースから、ドジャースの強さがうかがえます。フリーマン選手の40歳目標は、ベテランの意地を感じさせます。20年現役はメジャーでも稀で、「かなりカッコいい」と本人が言う通り、ファンにとっても夢のような話です。
大谷選手は投手として復帰し、二刀流でチームを引っ張る存在。ロバーツ監督のコメントから、2026年シーズンは昨年以上の活躍が期待されます。WBCでの登板を避けたのは、長期的なキャリアを守る賢明な判断です。
イベントの写真では、二人が笑顔でハグする姿が印象的。ドジャースの「王朝」を支える二人の絆が、ファンをワクワクさせます。
これからも大谷選手とフリーマン選手の活躍に注目です。メジャーリーグのシーズンが待ち遠しいですね。みなさんの応援が選手たちの力になりますよ!
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