玖麗さやか、上谷沙弥との激しい襲撃合戦が熱く!後楽園ホールで5度目の対決
スターダムのリングで今、大注目の対決が繰り広げられています。ワールド・オブ・スターダム王者の上谷沙弥選手と、挑戦を熱望する玖麗さやか選手の間で、襲撃合戦が5度目に入りました。4月10日夜、後楽園ホールのエレベーターホール前で起きたこの騒動は、11日の大会速報としても大きな話題です。皆さんもきっと興奮するはずですよ。この記事では、そんな熱いニュースをわかりやすくお届けします。
事件発生!後楽園エレベーターホール前での5度目の襲撃
事件は、4月10日22時40分頃に起こりました。場所は東京・後楽園ホールのエレベーターホール前。負傷欠場中ながら、11日の後楽園ホール大会に合わせて自伝本「お渡し会」に参加予定の上谷沙弥選手が、突然の襲撃を受けました。相手はもちろん、挑戦権を何度も直談判してきた玖麗さやか選手です。これで通算5度目の襲撃合戦となります。
玖麗選手はこれまで、2月7日の大阪大会で挑戦を表明するも拒否され、2月14日と3月7日の大阪・名古屋大会で上谷選手のお渡し会に現れ、直談判を試みました。4月11日大会前にも変装して接近し、3度目の返り討ちを食らっていますが、今回はエレベーターホール前で直接対峙。互いに言葉を交わし、緊張感あふれるやり取りが続きました。上谷選手は「玖麗さやか、お前は何しに来たんだ!帰れ!」と一喝し、玖麗選手は「絶対に挑戦してやる!」と食い下がる様子が目撃されています。この攻防は、大会前の熱気を一気に高めました。
これまでの経緯:玖麗さやかの執念の直談判
玖麗さやか選手の挑戦への執念は、すでに数カ月にわたっています。まずは振り返ってみましょう。2月7日大阪大会で上谷選手への挑戦を表明したものの、あっさり拒否。諦めずに2月14日と3月7日のお渡し会に姿を現し、次期挑戦を訴えました。しかし、いずれも失敗に終わりました。
3月11日の後楽園ホール「CINDERELLA TOURNAMENT 2026~準々決勝~」では、玖麗選手がトーナメントで敗退。肩を落とす彼女の前に、上谷選手が登場します。上谷選手は「こっちはメチャクチャにされて大迷惑なんだよ!」とブチ切れましたが、玖麗選手は「シンデレラになれなかったけど、諦めない。私は玖麗さやかとして上谷沙弥の赤いベルトに挑戦したい!」と絶叫。すると上谷選手は、3月15日横浜大会での復帰戦で防衛戦を行うことを明言しました。このやり取りが、両者の因縁をさらに深めました。
- 2月7日:大阪大会で挑戦表明→拒否
- 2月14日:大阪お渡し会で直談判→失敗
- 3月7日:名古屋お渡し会で直談判→失敗
- 3月11日:後楽園でトーナメント敗退後、直談判→3月15日王座戦決定
- 4月10日:後楽園エレベーターホール前で5度目の襲撃
このように、玖麗選手の粘り強さが光りますね。上谷選手も負けじと追い払う姿が、プロレスの醍醐味を感じさせます。
3月15日横浜大会:玖麗の大金星とCOSMIC ANGELSの危機
そして迎えた3月15日、横浜武道館大会「CINDERELLA TOURNAMENT 2026~優勝決定戦~」。ここで衝撃の出来事が!メインイベントのタッグマッチで、上谷沙弥選手の復帰戦が行われました。長らく挑戦をアピールしてきた玖麗さやか選手が、ついに王者から直接フォールを奪う大金星を挙げました。
この試合、玖麗選手は中野たむ選手から「継承技」を受け継ぎ、王者上谷選手を沈めました。上谷選手は「赤いベルトをかけるなら、私はCOSMIC ANGELSをかける」と宣言。いわゆるCA崩壊へのカウントダウンが始まったのです。玖麗選手はバックステージで「今の私にかけられるものって何があるんだろう。私は絶対に勝つから、何をかけたって奪う!」と強い覚悟を語りました。これにより、4月26日の横アリ大会で究極の頂上決戦が決定。コズエン(COSMIC ANGELS)の存亡を背負う玖麗選手の言葉が、心に響きます。
上谷選手はリング上で「お前は何をかける」と玖麗選手に迫り、玖麗選手は「COSMIC ANGELSをかける」と応じました。このやり取りは、ユニットの未来を賭けた大一番の予感を漂わせています。ファンからは「CA崩壊へのカウントダウン、あと18日~!」という声も上がっています。
4月11日後楽園大会:上谷沙弥のカウントダウン宣言
そして本題の4月11日後楽園ホール大会。上谷沙弥選手がリングに登場し、玖麗さやか選手を沈めた後、「あと18日~!」と叫びました。これは4月26日の横アリ大会、ワールド王座戦へのカウントダウンです。ニュース内容でも触れられているように、上谷選手はCA崩壊を覚悟した上で、防衛への意欲を燃やしています。
この大会では、飯田沙耶選手との3WAYバトルも行われましたが、上谷選手の存在感が際立ちました。玖麗選手不在のこの場で、上谷選手が「玖麗さやか沈め」と宣言したのは、横アリへの布石です。動画でもその熱気が伝わってきます。
玖麗さやかの覚悟:コズエン存亡を背負って
玖麗さやか選手のコメントが印象的です。「中野たむからの継承技で王者から直接フォールを取った。コズエン存亡を背負う覚悟です」。彼女は誰の代わりでもなく、自分自身として頂点を目指します。この覚悟が、プロレスの世界でどれほどの力を発揮するのか、注目です。
これまでの襲撃合戦を振り返ると、玖麗選手は帽子とメガネで変装し、上谷選手に絵画をプレゼントしようとしましたが、頭部を叩かれ追い返されました。「わかってんだよ!」という上谷選手の鋭い眼光が、両者の実力を物語っています。
ファンの反応と今後の見通し
このニュースはSNSでも大反響。ファンからは「玖麗の執念すごい」「上谷沙弥の強さ半端ない」「横アリが待ちきれない!」という声が相次いでいます。4月26日の横浜アリーナ大会は、ワールド王座戦としてだけでなく、COSMIC ANGELSの運命を決める一戦。玖麗選手が「あと18日」とカウントダウンされる中、上谷選手も負けていません。
皆さんも、この熱い戦いを後楽園ホールや横アリで生で見てみませんか?スターダムの魅力が詰まったストーリーです。プロレスファンならずとも、引き込まれること間違いなしですよ。
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