侍ジャパン、WBC2026出場メンバーに緊急変更!松井裕樹選手辞退で金丸夢斗選手が招集
みなさん、こんにちは。2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)がもうすぐ開幕しますね。井端弘和監督率いる侍ジャパンのメンバーが話題になっていますが、2月26日に大きな変更がありました。パドレスの松井裕樹選手が出場を辞退し、代わりに中日の金丸夢斗選手が緊急招集されたんです。このニュースを中心に、最新のメンバー一覧をわかりやすくお伝えします。
WBC2026の概要と侍ジャパンの目標
WBC2026は、3月5日に開幕する世界最高峰の野球国際大会です。20の国と地域が参加し、1次ラウンドは5チームごとの4グループで総当たり戦。各グループ上位2チームが準々決勝に進みます。日本は過去5大会で3回優勝した歴代最多優勝国。井端監督の侍ジャパンは、2大会連続の連覇を目指します。
侍ジャパンの強みは、MLBで活躍する日本人選手の参加です。大谷翔平選手(ドジャース)や山本由伸選手(ドジャース)、鈴木誠也選手(カブス)ら5人のメジャーリーガーが揃い、史上最強の布陣と言われています。大谷選手はインスタグラムで参加を表明し、チームの柱として期待されています。
メンバー選出の経緯とこれまでの変更点
侍ジャパンのメンバーは、段階的に発表されました。12月26日に8人、1月16日に11人、1月26日に10人が先行発表され、2月4日に最後の1人が加わりました。しかし、怪我や事情で辞退者が出て、代替選手が次々と招集されています。
- 2月11日:平良海馬選手(西武)辞退 → 藤平尚真選手(楽天)代替選出
- 2月12日:石井大智選手(阪神)辞退 → 2月13日に隅田知一郎選手(西武)代替選出
- 2月26日:松井裕樹選手(パドレス)辞退 → 金丸夢斗選手(中日)代替選出
これで正式な30人ロースターが完成。金丸選手はユニフォームが間に合わず、急遽の招集となりましたが、チームに新しい風を吹き込んでくれそうです。
松井裕樹選手の辞退と本人のコメント
今回の変更の中心となったのが、松井裕樹選手です。パドレスのクローザーとして活躍する彼は、WBC出場を熱望していましたが、残念ながら辞退を発表。「凄くショック」と悔しさを吐露しました。「残念だけど…応援したい」と、侍ジャパンの連覇を後押しする言葉を残しています。ファンの皆さんも、このコメントに心を痛めているのではないでしょうか。
松井選手はMLBで安定した投球を見せていましたが、体調面での事情があったようです。侍ジャパンはこうしたアクシデントを乗り越え、チーム力を高めていきます。
侍ジャパン最新メンバー一覧(投手編)
それでは、最新のメンバー一覧をポジションごとに紹介します。背番号付きでわかりやすくまとめました。投手陣は先発・中継ぎ・抑えがバランスよく揃っています。
- 13 宮城 大弥(オリックス):安定した先発エース候補。
- 14 伊藤 大海(日本ハム):若手左腕のホープ。
- 15 大勢(巨人):パワフルな投球が魅力。
- 17 菊池 雄星(エンゼルス):MLB経験豊富な左腕。
- 18 山本 由伸(ドジャース):サイ・ヤング賞投票3位の実力者。先発の柱。
- 19 菅野 智之(FA):ベテランの技巧派。
- 22 隅田 知一郎(西武)※代替:石井選手の穴を埋める左腕。
- 24 金丸 夢斗(中日)※代替:緊急招集の新戦力。ユニフォーム間に合わずも意欲満々。
- 26 種市 篤暉(ロッテ):速球派右腕。
- 28 高橋 宏斗(中日):将来性抜群の若手。
- 46 藤平 尚真(楽天)※代替:平良選手の代役として選出。
- 47 曽谷 龍平(オリックス):リリーフの要。
- 57 北山 亘基(日本ハム):守備も堅実。
- 66 松本 裕樹(ソフトバンク):セットアッパー候補。
辞退者:平良海馬(61)、石井大智(69)、松井裕樹。投手陣はMLB組と国内組の融合で、どんな相手にも対応可能です。
侍ジャパン最新メンバー一覧(捕手・内野手編)
捕手は守備力重視の布陣。内野は攻守に優れた選手が揃いました。
捕手
- 4 若月 健矢(オリックス):パ・リーグ代表のメイン捕手。
- 12 坂本 誠志郎(阪神):セ・リーグの正捕手。
- 27 中村 悠平(ヤクルト):経験豊富な第3捕手。
内野手
- 2 牧 秀悟(DeNA):打撃の勝負強さ。
- 3 小園 海斗(広島):ショートの控え要員。
- 5 牧原 大成(ソフトバンク):ユーティリティプレーヤー。
- 6 源田 壮亮(西武):守備の名手、メインショート。
- 7 佐藤 輝明(阪神):パワーヒッター。
- 25 岡本 和真(ブルージェイズ):MLBで活躍中。
- 55 村上 宗隆(ホワイトソックス):長打力抜群のスラッガー。
侍ジャパン最新メンバー一覧(外野手・指名打者編)
外野はスピードと長打力が魅力。DHの大谷選手が打線の核です。
外野手
- 8 近藤 健介(ソフトバンク):安定した打撃。
- 20 周東 佑京(ソフトバンク):足の速い代走要員。
- 23 森下 翔太(阪神):センターの守備固め。
- 34 吉田 正尚(レッドソックス):MLBで打率3割超え。
- 51 鈴木 誠也(カブス):30本塁打&100打点の四番候補。
指名打者(DH)
- 16 大谷 翔平(ドジャース):二刀流のスーパースター。投打でチームを牽引。
全30選手が揃い、DH制が全試合採用されるルールで、大谷選手の活躍が楽しみです。最低対戦打者数ルールもあり、投手はイニングをしっかり投げ抜きます。
スタッフ陣と今後の展望
監督・コーチも豪華です。井端弘和監督(89)を筆頭に、金子誠(88)、村田善則(74)、能見篤史(84)、吉見一起(81)らが支えます。
これらのメンバーで、侍ジャパンはプール戦を勝ち抜き、連覇へ挑みます。金丸選手の加入で投手陣の厚みが増し、松井選手の分まで頑張ってほしいですね。みなさんも、WBC2026を一緒に応援しましょう!


