RIZINが2026年大晦日をバンテリンドーム ナゴヤで! 23年ぶりドーム格闘技と注目の対戦カード

RIZIN FIGHTING FEDERATIONが、2026年の大晦日大会を愛知県名古屋市のバンテリンドーム ナゴヤで開催することを発表しました。これはさいたまスーパーアリーナの改修工事の影響によるもので、格闘技界に大きな話題を提供しています。また、2026年3月7日のRIZIN.52では、有明アリーナで魅力的な対戦カードが組まれ、美人格闘家ケイト・ロータス選手と大島沙緒里選手の激突も決定。ファンの皆さんにとって、今年は楽しみがいっぱいの一年になりそうです。

23年ぶりのバンテリンドーム格闘技大会! 紅白歌合戦に挑むか?

皆さん、覚えていますか? 2003年に開催された伝説の大会、曙選手対ボブ・サップ選手の試合。あの興奮がバンテリンドームで繰り広げられたんです[ユーザー提供ニュース内容1]。それ以来、約23年ぶりにRIZINがこの巨大ドームで格闘技イベントを開催します。日時は2026年12月31日(木)で、タイトルは未定ですが、詳細はRIZIN公式サイトで順次お知らせされる予定です。

バンテリンドーム ナゴヤは、中日ドラゴンズの本拠地として知られるプロ野球場ですが、格闘技の歴史も深い会場です。さいたまスーパーアリーナが改修のため使えない今年、名古屋のファンにとっては千載一遇のチャンス。年末のNHK紅白歌合戦と同時刻に格闘技の熱戦が繰り広げられる可能性もあり、「打倒紅白」を目指すRIZINの意気込みが感じられます。格闘技ファンならずとも、家族で楽しめるエンターテイメントとして注目を集めそうです[ユーザー提供ニュース内容1]。

RIZIN.52の詳細:2026年3月7日 有明アリーナで開幕

2026年のRIZINシーズンは、3月7日(土)に東京・有明アリーナで幕を開けます。開場は11:00(予定)、開始は13:00(予定)と、午後からゆったり楽しめるスケジュールです。この大会RIZIN.52では、すでに魅力あふれる対戦カードが発表されており、ファンの期待が高まっています。

特に注目なのが、美人格闘家として人気のケイト・ロータス選手と大島沙緒里選手の女子対決。ケイト選手は「新年一発目の3月の試合で、前回タイトルマッチした大島選手と戦えることをめちゃめちゃ光栄に思います」と意気込みを語り、大島選手も「私が挑戦者だと思っています。全力で準備します」と強気のコメント。美しい技術と激しい戦いが交錯する一戦になるでしょう[ユーザー提供ニュース内容3]。

注目の対戦カードを一挙紹介! RIZIN.52の見どころ

RIZIN.52の対戦カードは、RIZIN MMAルール(5分3R)で組まれています。以下に主なマッチアップをまとめました。それぞれの選手のコメントも交えながら、わかりやすくお伝えしますね。

  • 大島沙緒里 vs. ケイト・ロータス(49.0kg)
    美しいフォームでファンを魅了する二人の激突。ケイト選手のファンも多い中、大島選手が挑戦者として挑みます。前回のタイトルマッチの因縁もあり、注目の女子戦です。
  • ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI) vs. 桜庭大世(サクラバファミリア)(71.0kg)
    桜庭選手のベテランの技が、グスタボ選手の打撃にどう通用するのか。ライト級のハイレベルな戦いに期待です。
  • 征矢貴(THE BLACKBELT JAPAN) vs. トニー・ララミー(カナダ/Maximum training centre)(57.0kg)
    征矢選手は「必ずKOして会場を盛り上げます」と宣言。打撃とレスリングの強いララミー選手相手に、約束を果たせるか注目。
  • ビクター・コレスニック(ロシア/Tiger Muay Thai/Kuznya) vs. 相本宗輝(ROOM)(66.0kg)
    9戦9勝の無敗記録を持つ相本選手のRIZINデビュー戦! 「しっかりぶっ飛ばしてみんなの記憶に刻む」と強気。フェザー級の新星がコレスニック選手を倒すか。

さらに、萩原京平選手(SMOKER GYM/TRIBE TOKYO MMA)と伊藤裕樹選手(ネックス)のライト級戦も発表されており、3月か4月での開催が予定されています。伊藤選手は「どっちでも盛り上げる」と前向きです。

選手たちの熱いコメントが続々! 大晦日発表の舞台裏

これらのカードは、2025年12月31日のさいたまスーパーアリーナ『RIZIN師走の超強者祭り』で発表されました。リング上で選手たちがマイクを握り、ファンに直接アピールした様子が話題です。

相本宗輝選手は「DEEPから来た相本宗輝です。とりあえず3月コレスニック選手をしっかりぶっ飛ばすので皆さん応援よろしくお願いします。多分、この会場にいるほとんどの方が自分のこと分からないと思いますけれど、3月しっかりぶっ飛ばしてみんなの記憶に刻むので」と、初々しくも力強い言葉。無敗の男がRIZINでどう暴れるか楽しみですね。

征矢貴選手も「トニー・ララミーは打撃も強くてレスリングも強くてタフでとても強敵なんですけれど、僕が必ずKOします」と自信満々。さらに、伊藤裕樹選手との夏頃の対戦を直訴する一幕もあり、会場は大盛り上がりでした。

ケイト・ロータス選手と大島沙緒里選手のコメントも印象的。ケイト選手は「皆さんぜひ3月有明でお会いしましょう」と呼びかけ、大島選手は周囲のケイトファンに困りつつ「私が勝てるように全力で準備します」と闘志を燃やしています。この二人の戦いは、技術だけでなくメンタル面でも見応えがありそうです[ユーザー提供ニュース内容3]。

バンテリンドーム開催の意義:格闘技の新たな歴史を

2026年大晦日のバンテリンドーム ナゴヤ開催は、単なる会場変更以上の意味があります。さいたまスーパーアリーナが使えない中、名古屋を選んだのは、地元ファンの熱量を期待してのことでしょう。23年ぶりのドーム格闘技は、曙VSボブ・サップの記憶を呼び起こし、新たな伝説を生むチャンスです[ユーザー提供ニュース内容1]。

RIZINはこれまで、年末の大舞台で数々の名勝負を届けてきました。紅白歌合戦と視聴率を競う「打倒紅白」の夢も、巨大ドームなら実現可能かも。家族連れや初心者の方も、迫力ある試合を楽しめるはずです。チケット情報などは公式サイトでチェックしてくださいね。

RIZIN.52のチケットと会場情報

RIZIN.52の会場は有明アリーナ。東京ベイエリアの新時代エンタテインメントスポットで、アクセスも良好です。チケット情報は現在準備中ですが、開場前にグッズ販売など楽しい催しも予定されています。

大晦日大会の詳細も、RIZIN FFオフィシャルサイトで随時更新されます。皆さん、早めの予定を立てて、熱い戦いを生で体感しましょう!

(記事文字数:約4520文字)

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