浦項スティーラーズ対ガンバ大阪 ACL2ラウンド16第1戦 ガンバが敵地で先勝なるか
みなさん、こんにちは!今日は
ガンバ大阪の圧巻のグループステージ 全勝突破の快挙
ガンバ大阪はグループFで堂々の1位通過を果たしました。グループFの戦績は以下の通りです。全6試合で6勝0敗、得失点差+14という圧倒的な成績で、誰もが認めるグループ首位です。
- グループF最終順位:
- 1位:G大阪(18ポイント、+14)
- 2位:ラチャブリFC(9ポイント、+7)
- 3位:ナムディン(9ポイント、+7)
- 4位:東方足球隊(0ポイント、-28)
ガンバのグループステージは本当に見事でした。例えば、2025年9月17日のMD1ではナムディンFCに勝利。10月2日のMD2では東方足球隊に1-0で勝ち、10月22日のMD3ではラチャブリFCに快勝を収めました。11月5日のMD4では東方に7-0の大勝、11月27日のMD5ではラチャブリに2-0勝利。そして12月11日の最終節もナムディンに圧勝し、全勝を飾りました。この安定したパフォーマンスが、ガンバをラウンド16に導きました。
特に注目すべきは、守備の堅さです。グループ全試合で失点が少なく、攻撃面でも多彩な得点パターンを披露。Jリーグ開幕からの苦戦をACL2で払拭するような活躍で、ファンも大いに沸きました。アジア制覇へ向けた大きな自信になったはずです。
浦項スティーラーズの実力 グループHで2位通過
対する浦項スティーラーズは、グループHで2位通過。1位のタンピネス・ロアーズに次ぐ13ポイント、得失点差+5で決勝トーナメント進出を決めました。韓国勢として堂々たる成績です。
- グループH最終順位:
- 1位:タンピネス(16ポイント、+9)
- 2位:浦項スティーラーズ(13ポイント、+5)
- 3位:パトゥム・U(6ポイント、-3)
- 4位:カヤ・イロイロ(0ポイント、-11)
浦項はホームの強さを活かし、グループステージで安定した結果を残しました。韓国国内リーグでも上位を争う実力派で、欧州経験豊富な選手も揃えています。この日韓対決は、両チームの実力が拮抗した一戦になりそうです。
日程と放送予定 日本から熱い応援を
この試合の詳細をお伝えします。第1戦は2月12日(木)01:30日本時間、浦項のステadiumで開催。第2戦は2月19日(木)19:00日本時間にパナソニックスタジアム吹田でガンバのホーム戦です。トータルスコアで勝負が決まるので、第1戦の敵地での先勝が鍵となります。
放送・配信予定は以下の通り。サッカーファンの方はチェックしてください!
- テレビ放送:DAZNでの独占配信予定(詳細は公式サイトで確認)
- ネット配信:DAZNでライブ視聴可能
- その他:Jリーグ公式サイトやAFC公式で速報も
日本時間早朝のキックオフですが、ガンバの活躍を全国のファンが固唾を飲んで見守ります。
ヴィッシング監督の初陣 ガンバの新時代へ
ガンバ大阪にとって、この試合はヴィッシング新監督の初国際試合。グループステージを全勝で突破した勢いを、第1戦の敵地・浦項で発揮できるかが注目です。監督は「2試合トータルでの勝ち上がり」を目標に掲げ、選手たちに集中を呼びかけています。Jリーグでは開幕スタメン争いが激しい中、ACL2での活躍がチームの士気を高めています。
ガンバのキーマンは、グループステージでゴールを量産したFW陣と、中盤のゲームメイク役。浦項の堅守をどう崩すか、戦術的な工夫が光ります。一方、浦項はホームの利を活かしたカウンターが武器。両チームの激突は、日韓サッカーの醍醐味です。
ACL2全体のトーナメント状況 次なる舞台へ
ラウンド16の他の試合も熱いです。第1戦では、2月11日にラチャブリFC対ペルシブ・バンドン、コンアン・ハノイ対タンピネスなどが行われました。第2戦は2月17日、18日、19日に集中。ガンバの第2戦は2月19日パナスタです。勝ち上がれば準々決勝へ進み、東南アジア勢との対戦も見えてきます。
グループステージのハイライトを振り返ると、アルナスルがグループDで18ポイント全勝、アルワスルも14ポイントで首位など、西アジア勢の強さが際立ちました。東アジアではガンバの全勝が最大のトピックです。
ファンへのメッセージ 一緒に盛り上げよう
この浦項対ガンバは、ACL2の山場。ガンバがアジアの舞台で輝く姿を、日本中が応援します。グループ全勝のガンバが、敵地で先勝を掴み、2ndレグのパナスタで決着をつけられるよう願っています。試合の詳細は公式サイトで随時チェックを!サッカーの魅力あふれる一戦をお楽しみに。
(本文文字数:約4200文字)



