ロッテ・サブロー監督、都城キャンプインで「丙午の年」熱く決意表明!厳しい練習でチーム再生へ

みなさん、こんにちは!プロ野球の春季キャンプが、いよいよ本格スタートしましたね。今日は、千葉ロッテマリーンズの1軍キャンプが宮崎県都城市で始まったお話を、わかりやすくお届けします。新監督のサブローさんが、選手たちを率いての初キャンプ。2月1日朝5時20分頃から動き出し、歓迎セレモニーで力強いあいさつを披露しましたよ。

サブロー監督の力強いキャンプインあいさつ

ロッテの1軍キャンプは、宮崎県都城市の運動公園野球場、つまり都城コアラのマーチスタジアムでスタート。サブロー監督(49)は、歓迎セレモニーで選手や関係者にこう語りかけました。「今年は60年に一度巡ってくるという、丙午(ひのえうま)の年ということで、情熱と勢いを力に変えて、そしてまずこの都城で土台を作って、1日1日を大切に戦って参ります」って。

丙午の年って、なんだか特別な響きがありますよね。60年に1度という珍しい年を、チームの勢いに変えようという監督の熱い思いが伝わってきます。サブロー監督は今季から指揮を執る新監督。昨秋のキャンプでも厳しい練習を徹底していましたが、春季キャンプでもその姿勢は変わりません。「厳しいキャンプになることは間違いないです。基本的には今回の秋に近いものにはなると思います。ただ春は、秋とは意味合いが違う部分があります」と事前にコメントしていました。

キャンプイン前には、「おそらく同様のキャンプになると思うので、秋と違ってけがの防止にも力を入れていかないといけないと思います。多少内容は変わるかもわかりませんが、例年なく厳しいキャンプだと思います」と宣言。若い選手だけでなく、中堅やベテランも全員が競争し合ってチーム力を上げてほしいと期待を寄せています。

里崎智也氏が語る「昭和の野球」強度増の練習方針

そんなサブロー監督の方針について、野球解説者の里崎智也さんが、日刊スポーツで注目しています。ロッテのチーム再生へ、早くも「昭和の野球」みたいな強度の高い練習を増やしていくそうです。初日からその効果を感じたという声も上がっていますよ。[ニュース内容1]

里崎さんによると、サブロー監督は選手たちに基礎の徹底と精神的な強さを求めているんですね。秋季キャンプの厳しさを引き継ぎつつ、春は練習試合をたくさん予定して、量と質を両立させる方針。選手たちは汗だくでランニングや守備練習に励み、初日早々「きついけど、変わりそう!」という雰囲気だったそうです。これでロッテがパ・リーグ上位に返り咲く土台を作ろうというわけです。[ニュース内容1]

寺地隆成選手の構え変更、キャンプ初日から実践

キャンプのハイライトの一つは、選手たちの具体的な変化。たとえば、内野手の寺地隆成選手が、2月1日の練習でスローイングに繋げやすい構えに変えました。[ニュース内容3]

寺地選手は「スローイングに繋げやすい構えで変えました」とコメント。守備の基本を磨くために、細かい調整を加えたんですね。初日から守備練習でその効果を試し、監督やコーチからも好評価だったようです。こうした個々の努力が、チーム全体の強さに繋がっていくはずです。[ニュース内容3]

都城市での初キャンプ、温かい歓迎セレモニー

今年からロッテ1軍が都城市でキャンプを行うのは初めて!地元では大歓迎ムードです。歓迎セレモニーでは、サブロー監督や都城農業高校出身の廣池康志郎投手に、都城産の宮崎牛などが贈呈されました。

廣池投手はプロ2年目。早速、ランニングや守備練習で汗を流し、新監督のもとで飛躍を狙っています。キャンプ期間は2月1日から11日まで(休養日4日、9日)。その後、二次キャンプは沖縄県糸満市へ移ります。

二軍も同時進行で、一次は沖縄県石垣市、二次は再び都城。サブロー監督の「全員競争」の方針が、一軍二軍に広がっていくでしょう。

厳しい練習メニューでロッテ再生の兆し

初日の練習は、朝5時20分頃からスタート。ランニング、ノック、バッティングと、フルメニューをこなしました。サブロー監督は選手一人ひとりに声をかけ、細かく指導。里崎氏が言う「昭和の野球」強度とは、こうした泥臭い基礎練習のことですね。選手たちは疲れを見せつつも、笑顔で取り組んでいました。[ニュース内容1]

たとえば、ベテラン選手たちは若い選手を引っ張り、中堅層は自分のポジションを守るための競争を意識。監督の「情熱と勢い」を胸に、1日1日を大切に過ごす姿勢が感じられます。けが防止のための工夫も加わり、持続可能な厳しさがポイントです。

メディアも注目、NHKでサブロー監督特集

キャンプインを前に、サブロー監督はNHKの『サンデースポーツ』に出演。野球解説者の内川聖一氏がインタビューし、都城キャンプを大特集するそうです。2月1日21時50分から放送予定で、監督の思いや練習風景が詳しく紹介されます。

これでファンの皆さんも、ロッテの熱気をリアルに感じられるはず。球団公式サイトでも、キャンプ情報を随時更新中です。

キャンプ日程と今後の展望

改めて、ロッテの2026年春季キャンプ日程をおさらいしましょう。

  • 一軍一次:都城キャンプ(宮崎県都城市)2月1日~11日(休養日4、9日)
  • 一軍二次:糸満キャンプ(沖縄県糸満市)2月13日~23日(休養日16日)
  • 二軍一次:石垣キャンプ(沖縄県石垣市)2月1日~12日(休養日4、9日)
  • 二軍二次:都城キャンプ(宮崎県都城市)2月14日~23日(休養日16、20日)

練習試合もたくさん予定され、質の高い調整を積み重ねます。サブロー監督の指導で、ロッテは「昭和の野球」を現代版にアップデートし、チーム再生を目指します。

初日から寺地選手の構え変更や、廣池投手の積極的な練習など、選手たちの意欲があふれています。丙午の年の勢いを味方につけ、パ・リーグ制覇へ向けた土台が、ここ都城で築かれていくんですね。[ニュース内容2][ニュース内容3]

ファンのみなさんも、キャンプの様子をチェックして、応援してください!ロッテの活躍が楽しみです。

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