キタサンブラック半弟ラルクアンレーヴに注目!中山新馬戦で大量除外43頭の衝撃
みなさん、こんにちは!競馬ファンにとって、今週末の新馬戦は本当に楽しみなイベントですよね。特に、名馬キタサンブラックの半弟ラルクアンレーヴがデビューするニュースが話題沸騰中です。一方、日曜の中山5R新馬戦では、除外馬が43頭も出て、SNSで大騒ぎになっています。この記事では、そんなホットなニュースをわかりやすくまとめていきますよ。
ラルクアンレーヴのデビューに大きな期待!血統がすごい
まず、注目株のラルクアンレーヴからお話ししましょう。この馬は、牡馬で調教師は清水久師。半兄がG1を7勝した伝説の馬、キタサンブラックなんです!キタサンブラックといえば、2016年の菊花賞、天皇賞(春)、有馬記念など、数々の大レースを制覇した怪物ですよね。そんな名馬の弟だけに、ファンの期待は最高潮です。
ラルクアンレーヴの父はコントレイル産駒。コントレイルも三冠馬として活躍した名血統です。兄姉たちも優秀で、青葉賞勝ちのシュガークンなど、ほとんどが複数勝利を収めています。血統だけ見ても、クラシック戦線を走る素質が十分に感じられますよ。
調教の様子も順調そのもの。1月12日の最終追い切りでは、栗東CWコースで馬なり6ハロン82秒0-11秒7の好時計をマーク。古馬のシャルクハフトを6馬身追走して1馬身差まで迫ったそうです。清水久師は「時計的には十分。まだ若さがあってこれからの馬ですが、持ってるものはいいと思います」と太鼓判を押しています。無理をせず、素材の良さを活かした調整が光りますね。
デビュー戦は1月18日(日)の京都競馬場、新馬戦(芝2000m)。武豊騎手が騎乗予定という情報もあり、ますます目が離せません。SNSでは「資質継承!」「デビュー勝ち濃厚」との声が飛び交っています。この馬の走りが、2026年の新星を予感させます。
日曜中山5R新馬戦で衝撃の大量除外!43頭が涙の非当選
一方で、ちょっと驚きのニュースが中山競馬場から。1月18日(日)の中山5R新馬戦(芝1600m)で、フルゲート16頭に対して59頭が出馬投票。結果、43頭が除外されてしまいました!これは年始特有の現象ですが、規模が大きすぎてSNSがざわついています。
出走確定した16頭は、ウインアプローチ、オラロア、カムオンオーバー、キタノボストン、グンバイ、サンプレクス、ジンカイト、スピニンググローブ、ターンザテーブルス、ダノンケリー、チャリティチャリス、ティーナ、トリトマフロックス、ドロワ、ピコブロッサム、ヤジロベエバランスです。これらの馬が、晴れてデビューを飾ります。
除外された43頭には、アクアホワイト、アグネスブリッツ、アトミックブレス、アナザーフェイス、アルティマローネ、アーミル、イッツオンリーラブ、ヴェロシスタ、エイシンニラク、キヨタリートなど、人気馬も多数。ほかにもグレイスルーラー、グローリアスダンス、サトノスターライト、ダイシンパルス、ダノンアクション、ピュアクローム、ブルーアンビエンス、ヤマニンアレシス、ルージュダズリングなどが名を連ねています。
ファンの反応は熱く、「除外馬43頭は草」「なにそれ?」「3レースできるぞ、これ」「除外43頭じゃ仕方ない」「新馬入れた!?奇跡」との投稿が相次いでいます。年明けは未出走馬が多く、除外を覚悟で投票する関係者もいるそうです。でも、愛馬オーナーさんたちは「もうちょっと考えてほしい」との声も。早期デビューの難しさが浮き彫りになりましたね。
今週の新馬戦全体をチェック!他の注目馬も紹介
今週は中山と京都で計4鞍の新馬戦が予定されています。出走馬は1月15日に確定し、盛り上がり必至です。
- 京都競馬場(1月18日): ラルクアンレーヴのほか、注目馬が揃っています。
- 中山競馬場: 5R以外にもデビュー戦が。
例えば、レイズテンペストは新馬戦スペシャリストのくりーくさんが厳選した注目馬。体制が整い、好走が期待されます。また、キタサンブラック産駒の活躍も話題で、最近のブラックチャリスがシンザン記念で重賞初勝利を飾りました。キタサンブラック一族の勢いが続いていますね。
他のニュースでは、ラヴェニューの新馬戦2、3着馬が未勝利戦でワンツーしたエピソードも。レベルの高さが証明され、ファン興奮!プリュイドールは1月17日京都の牝馬限定戦(ダート1400m)で北村友一騎手とデビュー確定。応援の声がいっぱいです。
アースアクシスも良血で中山デビューに期待。クロノジェネシスやノームコアの妹だけに、注目度高いですよ。地方競馬ではスマートアンバーが園田のコウノトリ賞で重賞初制覇。転入2戦目での快挙です。
なぜ新馬戦がこんなに熱い?背景を優しく解説
新馬戦は、競走馬人生のスタートライン。2歳馬や3歳馬が初めて本格的に走る舞台です。特に1月は年始で馬房事情が厳しく、除外が多発しやすいんです。関係者が出馬投票を戦略的に行い、次週の優先出走権を狙うケースも。ファンの皆さんは愛馬の抽選結果に一喜一憂ですよね。
ラルクアンレーヴのような良血馬は、POG(ペーパーオーナーゲーム)でも人気。キタサンブラックの遺伝子がどう発揮されるか、清水師の言葉通り「持ってるものはいい」馬がクラシックへ繋がるかも。SNSでは「怪物ホンモノか?」との声も上がっています。
中山の除外劇は、競馬の厳しさを教えてくれますが、出走馬たちのポテンシャルも楽しみ。除外馬たちは次週以降に持ち越し、無事デビューを祈りましょう!
今週末のレース、みなさんもぜひ観戦してください。ラルクアンレーヴのデビューが、2026年競馬界の新たな歴史を刻むかもしれませんね。優しい競馬の風が吹く週末をお過ごしください!


