仁川ステークス2026 阪神11Rで注目のダート長距離戦 出馬表と注目馬をチェック
こんにちは、競馬ファンの皆さん!今日は、2026年2月28日(土)に阪神競馬場で開催される仁川ステークスについて、詳しくお伝えします。このレースは11R、発走時刻は15時30分です。ダート右回り2000mのハンデ戦で、4歳以上オープン(国際・特指)のリステッド競走です。本賞金は1着2400万円、2着960万円と魅力たっぷり。16頭立ての豪華メンバーが揃い、ミドルペースが予想される展開で、前半の積極性と後半の粘りが鍵になりますよ。
レース概要とコースの特徴
仁川ステークスは、阪神競馬場のダート2000mで行われます。このコースは直線が長く、スタミナと末脚が試されるレイアウトです。過去の勝ちタイムを見ると、2024年はダイシンピスケスが岩田望来騎手騎乗で稍重の2:04.8、2023年はメイショウフンジンが酒井学騎手で稍重2:04.5、2022年はグレートタイムが岩田望来騎手で良馬場2:04.8、2021年はマイネルユキツバキが川田将雅騎手で良2:04.5と、ほぼ2分4秒台前半で決着しています。馬場状態が良ならさらに速い時計が出やすいですね。
ハンデ戦なので斤量差が勝負の分かれ目。トップハンデはペイシャエスの59.0kgですが、最軽量のエナハツホは50.0kgと9kg以上の差があります。騎手陣も武豊騎手や池添謙一騎手、坂井瑠星騎手など豪華で、ワクワクします!
出馬表を詳しく紹介
それでは、出馬表をわかりやすくまとめます。全16頭のメンバーを枠番順にチェックしましょう。馬齢、毛色、騎手、斤量を表にまとめました。
| 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性齢 / 毛色 | 騎手 | 斤量 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | クールミラボー | 牡6 / 鹿毛 | 武 豊 | 57.0kg |
| 1 | 2 | ロードプレジール | 牡8 / 黒鹿毛 | 高杉 吏麒 | 56.0kg |
| 2 | 3 | ペイシャエス | 牡7 / 栗毛 | 池添 謙一 | 59.0kg |
| 2 | 4 | ジューンアヲニヨシ | 牡6 / 青鹿毛 | 浜中 俊 | 56.0kg |
| 3 | 5 | ポッドロゴ | 牡5 / 黒鹿毛 | 吉村 誠之助 | 57.0kg |
| 3 | 6 | トリポリタニア | 牡4 / 栗毛 | 西村 淳也 | 55.5kg |
| 4 | 7 | ムルソー | 牡5 / 鹿毛 | 坂井 瑠星 | 58.0kg |
| 4 | 8 | ハピ | 牡7 / 黒鹿毛 | 藤岡 佑介 | 58.5kg |
| 5 | 9 | シゲルショウグン | 牡6 / 鹿毛 | 幸 英明 | 58.0kg |
| 5 | 10 | エナハツホ | 牝7 / 栗毛 | 藤懸 貴志 | 50.0kg |
| 6 | 11 | – | 牡6 / 鹿毛 | 団野 大成 | 57.0kg |
| 6 | 12 | – | 牝6 | 荻野 極 | 54.0kg |
| 7 | 13 | – | 牡5 | 田口 勝洋 | 55.0kg |
| 7 | 14 | リアレスト | 牡5 / 鹿毛 | 岩田 望来 | 56.0kg |
| 8 | 15 | ピュアキアン | 牡5 / 鹿毛 | 吉田 豊 | 56.5kg |
| 8 | 16 | マーブルロック | 牡6 / 黒鹿毛 | 酒井 学 | 56.0kg |
※一部馬名は検索結果に基づき一部省略または補完。実際の出馬表はJRA公式でご確認ください。
この表を見ると、内枠に武豊騎手のクールミラボー、外枠に酒井学騎手のマーブルロックなど、バランスの取れた顔ぶれです。AI予想オッズではクールミラボーが12.4倍5番人気くらいで、混戦模様。
注目馬1:シゲルショウグン 積極策で再び魅せるか
今、大きな話題の馬がシゲルショウグン(牡6、58.0kg、幸英明騎手、大橋勇樹調教師、栗東)。調教師の大橋勇樹さんは「〝思い切って行ってくれ〟と伝えてある」とコメント。過去に積極策で好走した経験を活かし、再び先行策を取る方針です。馬主は(有)フォーレスト、生産者はシンボリ牧場。直近の戦績も安定しており、獲得賞金11,201.1万円とキャリア豊富。
大橋調教師の言葉通り、ダート2000mで前に行く競馬がハマりそうです。幸英明騎手とのコンビも心強いですよ。この馬の逃げ・先行力がレースを引っ張るかもしれません。
注目馬2:トリポリタニア 巻き返しに期待大
もう一頭の注目はトリポリタニア(牡4、55.5kg、西村淳也騎手、上村調教師、栗東)。難波田忠雄記者が「トリポリタニアの巻き返しを期待」と予想。前走はアンラッキーな敗戦で言い訳が効きます。4歳の若い馬で斤量も軽く、末脚のキレが武器。栗毛の美しい毛並みで、成長株として人気を集めそうです。
前走の不利を払拭できれば、上位争い必至。西村淳也騎手の巧みな騎乗に注目しましょう。
その他の有力馬たち
- クールミラボー(牡6、57.0kg、武豊騎手):内枠有利。武豊騎手のベテラン技で堅実な走り。父ドレフォン、母サンソヴールで血統も優秀。
- ペイシャエス(牡7、59.0kg、池添謙一騎手):トップハンデだが実力馬。小西厩舎で安定感あり。
- ロードプレジール(牡8、56.0kg、高杉吏麒騎手):最近の京都戦で好走。佐藤悠厩舎のベテラン。
- ムルソー(牡5、58.0kg、坂井瑠星騎手):池江厩舎の期待馬。斤量58kgを背負ってどこまで。
- リアレスト(牡5、56.0kg、岩田望来騎手):過去仁川S好走歴あり。尾関厩舎。
- ピュアキアン(牡5、56.5kg、吉田豊騎手):竹内厩舎、外枠から竹内厩舎の仕上がり良し。
これらの馬たちがどう絡むか、楽しみですね。ミドルペース予想で、前半3F37秒前後、後半も粘る馬が有利。
調教師・騎手コメントと戦績ハイライト
シゲルショウグンの大橋勇樹調教師は、明確に積極策を指示。「思い切って行ってくれ」との言葉が騎手・幸英明さんに伝わり、作戦が明確です。一方、ロードプレジールは最近の京都1900mで1着(団野大成騎手時)、僅差の好内容。
トリポリタニアの前走は稍重1800mで10着も、3F39.5と悪くなく、良馬場なら巻き返し可能と難波田記者。 過去の仁川S勝ち馬のように、岩田望来騎手や酒井学騎手が絡むかも。
馬場と天候のポイント
2月28日は曇り、良馬場想定。 阪神ダートは乾燥しやすく、スピード持続力が問われます。クールミラボーの前半3F37.1、後半37.9とバランス良いデータあり。
皆さんも出馬表をじっくり見て、予想を楽しんでくださいね。仁川ステークス、どんなドラマが生まれるかお楽しみに!
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