侍ジャパンWBCメンバー続々発表!阪神・佐藤輝明の活躍に注目
みなさん、こんにちは! 野球ファンにとってうれしいニュースが飛び込んできました。2026年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、日本代表「侍ジャパン」のメンバーがどんどん発表されています。特に、阪神タイガースの佐藤輝明選手が選出されたことが話題を呼んでいます。このニュースを、わかりやすく優しいお話でお届けしますね。
最新発表でメンバー29人に! 井端監督の会見で明らかになった顔ぶれ
1月26日、井端弘和監督(50)が都内で会見を開き、新たに10選手の侍ジャパン代表を発表しました。これで、昨年12月に発表された8選手と、1月16日に発表された11選手を合わせ、合計29選手が決まりました。残りはあと1人、後日発表される予定です。
新たに選ばれた選手は、投手では山本由伸投手(ドジャース)、高橋宏斗投手(中日)、曽谷龍平投手(オリックス)、宮城大弥投手(オリックス)、北山亘基投手(日本ハム)。捕手は中村悠平選手(ヤクルト)。内野手は村上宗隆選手(ホワイトソックス)、小園海斗選手(広島)、岡本和真選手(ブルージェイズ)。そして外野手は鈴木誠也選手(カブス)です。
これまでの発表を含めた全体のメンバーは、こんな感じです。ポジションごとにまとめましたよ。
- 投手:菊池雄星(エンゼルス)、松井裕樹(パドレス)、大谷翔平(ドジャース)、伊藤大海(日本ハム)、平良海馬(西武)、大勢(巨人)、石井大智(阪神)、種市篤暉(ロッテ)、菅野智之(オリオールズFA)、松本裕樹(ソフトバンク)、山本由伸(ドジャース)★、高橋宏斗(中日)★、曽谷龍平(オリックス)★、宮城大弥(オリックス)★、北山亘基(日本ハム)★
- 捕手:坂本誠志郎(阪神)、若月健矢(オリックス)、中村悠平(ヤクルト)★
- 内野手:牧原大成(ソフトバンク)、源田壮亮(西武)、牧秀悟(DeNA)、佐藤輝明(阪神)、村上宗隆(ホワイトソックス)★、小園海斗(広島)★、岡本和真(ブルージェイズ)
- 外野手:近藤健介(ソフトバンク)、周東佑京(ソフトバンク)、森下翔太(阪神)、鈴木誠也(カブス)★
★がついているのが、今回の新発表選手です。豪華なメンツが揃いましたね!
球団別で最多4選手! 阪神とソフトバンクが躍進
球団別にみると、阪神タイガースと福岡ソフトバンクホークスからそれぞれ4選手が選出されています。阪神からは佐藤輝明選手、石井大智投手、坂本誠志郎捕手、森下翔太外野手。ソフトバンクからは牧原大成内野手、近藤健介外野手、周東佑京外野手、松本裕樹投手です。
阪神ファンのみなさんは特にうれしいはず! チームの勢いが侍ジャパンにもつながっています。他の球団では、オリックスから3選手(曽谷龍平、宮城大弥、若月健矢)、日本ハムから2選手(伊藤大海、北山亘基)など、各球団から実力者が集結。MLB組も大谷翔平、山本由伸、村上宗隆、鈴木誠也ら強力です。
佐藤輝明選手の選出に注目! 井端監督の期待と不安要素とは
今回の発表で特に話題になったのが、阪神の佐藤輝明選手です。1月16日の発表時に、井端監督は「国内で間違いなく一番の飛距離を持つ選手で、そこに確実性も加わってきたので、すごく期待しています」と語りました。起用法については「内野も外野もプランにはあります」と、多様な役割を想定しているようです。
しかし、一方で佐藤選手には不安要素も指摘されています。侍ジャパンでは控え起用が濃厚で、前回大会(2023年)の山川穂高選手や牧原大成選手と同じ立ち位置になる可能性が高いんです。山川選手や牧原選手はパワーヒッターとして途中出場で活躍しましたが、佐藤選手も似たポジションでどう活躍するかが鍵。憧れの大谷翔平選手からどんな影響を受けるかも、注目ポイントです。[ニュース内容1][ニュース内容3]
佐藤選手は飛距離の長い豪快なスイングが魅力。でも、侍ジャパンのレギュラー争いは熾烈。牧秀悟選手や源田壮亮選手、小園海斗選手ら内野のライバルが多く、外野でも近藤健介選手、周東佑京選手、森下翔太選手、鈴木誠也選手が控えています。控えからでも一発のホームランで試合を決める活躍を期待したいですね。
連続出場選手が15人! WBC経験者がチームを引っ張る
面白いデータとして、2023年の第5回大会に続く2大会連続出場選手が15人います。大谷翔平投手、山本由伸投手、牧秀悟内野手、伊藤大海投手らが名を連ね、パドレスの松井裕樹投手は3大会連続出場唯一の選手です。これらのベテランが、若手選手をリードしてくれるでしょう。
例えば、源田壮亮選手(西武)はコメントで「日本を代表するメンバーの一員として、身の引き締まる思いです。チームの勝利につながるプレーを一つひとつ積み重ねていきたいです」と意気込みを語っています。小園海斗選手(広島)も「WBCという初めての舞台で自分らしい積極的なプレーが出来るようにしっかり準備して、勝ちにこだわり世界一に貢献出来るように頑張ります」と張り切っています。
WBCの日程とプール構成! 日本はプールCで激戦
WBCは2026年3月に開催されます。日本代表の試合日程は以下の通りです。
- 3月8日(日)19:00 日本 – オーストラリア
- 3月10日(火)19:00 日本 – チェコ
- 準々決勝:3月14日(土)、15日(日)
- 準決勝:3月16日(月)、17日(火)
- 決勝:3月18日(水)
日本はプールCに所属。オーストラリア、韓国、チェコ、チャイニーズ・タイペイと対戦します。韓国との一戦は特に熱くなりそうですね。プールAはプエルトリコ、キューバ、カナダ、パナマ、コロンビア。プールBはアメリカ、メキシコ、イタリア、イギリス、ブラジル。プールDはベネズエラ、ドミニカ共和国、オランダ、イスラエル、ニカラグアです。
最終ロースターは2月6日にWBCIから発表予定。MLB選手の参加もほぼ確定しつつあります。
近藤健介選手の復活組も! 井端監督の選考眼
1月16日の発表では、故障に苦しんだ近藤健介選手(ソフトバンク)の選出も話題に。井端監督は「こまめに連絡を取り合って状態を確認した上で」と、丁寧なケアを明かしました。周東佑京選手は中堅手で森下翔太選手とレギュラー争いになりそうです。
全体として、投手陣はMLB組中心に鉄壁。野手は内野外野の層が厚く、柔軟な起用が可能。佐藤輝明選手のようなパワーヒッターが控えで輝けば、優勝への道は開けます。
侍ジャパンの未来を占うメンバー構成
阪神から4選手、ソフトバンクから4選手の活躍が光ります。特に佐藤輝明選手は、飛距離No.1のスイングで世界を驚かせるかも。控え起用でも、大谷翔平選手の影響を受け、成長のチャンスです。前回大会の山川穂高選手、牧原大成選手のように、ビッグな一発を期待しましょう。[ニュース内容1][ニュース内容3]
井端監督は「スタッフと議論して納得して決めたい」と慎重。残り1枠も楽しみです。みなさんも、この豪華メンバーを応援して、世界一を目指しましょう! WBC本番が待ち遠しいですね。
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