カーリング女子日本代表「フォルティウス」 新千歳空港出発!ミラノ・コルティナ五輪で初の金メダルへ期待高まる

みなさん、こんにちは!今日は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けたワクワクするニュースをお届けします。現地時間2026年1月31日午前4時40分(日本時間同日午後9時40分頃)、カーリング女子日本代表のフォルティウスが新千歳空港からイタリアのミラノへ出発しました。スキップの吉村紗也香選手が「最高に楽しい五輪にしましょう!」と笑顔でコメント。チーム一同、初の金メダル獲得をめざして旅立ちました。このニュースはテレビ朝日系(ANN)でも大きく取り上げられ、日本中が応援ムードに包まれていますよ。

出発式の様子 新千歳空港でファンに別れを告げる

新千歳空港の出発ロビーは、たくさんのファンや報道陣でいっぱいでした。フォルティウスメンバーは、チームジャージに身を包み、大きなスーツケースを引いて登場。スキップの吉村紗也香選手は、マイクを握って「みんなの応援が力になります。最高に楽しい五輪にしましょう!」と元気いっぱいに語りました。サードの小野寺佳歩選手、小谷優菜選手、近江谷杏菜選手、リザーブの小林未奈選手も、次々とファンに手を振り、笑顔を見せていました。

空港には、カーリングの熱心なファミリー連れや子どもたちが集まり、「がんばれフォルティウス!」の横断幕が揺れていました。出発前のセレモニーでは、チームのこれまでの練習風景を振り返るビデオが流れ、会場は拍手喝采。吉村選手は「ミラノ・コルティナの氷上で、全力を尽くします」と意気込みを語り、チームメイトたちとハイタッチを交わしました。この出発式は、テレビ朝日系で生中継され、全国の視聴者が一緒に感動を共有したんですよ。

フォルティウスのメンバー紹介 頼もしい布陣で挑む五輪

フォルティウスは、北海道を拠点とする北海道銀行のクラブチーム。2026年ミラノ・コルティナ五輪日本代表として、世界最高峰の舞台に挑みます。メンバーを詳しくご紹介しますね。

  • スキップ:吉村紗也香 – チームの司令塔。冷静な判断力と正確なショットでチームを引っ張ります。出発式での明るいコメントが印象的でした。
  • サード:小野寺佳歩 – パワフルなスイープが武器。ベテランの経験でチームを支えます。
  • セカンド:小谷優菜 – 細やかなコントロールショットが得意。チームのムードメーカーです。
  • リード:近江谷杏菜 – ライン取りのスペシャリスト。過去の五輪経験も豊富ですよ。
  • リザーブ:小林未奈 – いつでも交代可能の万能選手。チームのバックアップをしっかり務めます。

このメンバーは、長年の練習を積み重ね、国内大会を勝ち抜いて代表の座を掴みました。吉村スキップを中心に、互いの信頼が厚いんです。

カーリング女子のこれまでの歴史 平昌銅メダルから北京銀メダルへ

カーリング女子日本代表の歴史を振り返ってみましょう。1998年の長野オリンピックで正式種目デビュー以来、着実に実力を伸ばしてきました。みんなで一緒に振り返ってみませんか?

1998年 長野オリンピック(開催国枠)
チーム名:日本代表(チーム大久津)
順位:5位(2勝5敗)
スキップ:大久津真由美、サード:加藤章子、セカンド:近藤ゆかり、リード:丹羽明美、リザーブ:三村容子。
日本初のオリンピック挑戦。予選敗退でしたが、国内で大きな話題になりました。

2002年 ソルトレイクシティオリンピック
チーム名:シムソンズ(常呂CC)
順位:9位
スキップ:加藤章子、サード:林弓枝、セカンド:小野寺歩、リード:小仲美香、リザーブ:石崎琴美。
厳しい戦いの中、経験を積みました。

2006年 トリノオリンピック
チーム名:チーム青森
順位:10位
スキップ:目黒萌絵、サード:近江谷杏菜、セカンド:本橋麻里、リード:石崎琴美、リザーブ:山浦麻葉。
近江谷選手が今大会のリードとして活躍中。つながりを感じますね。

2010年 バンクーバーオリンピック
チーム名:北海道銀行フォルティウス(当時の名称)
順位:8位
スキップ:小笠原歩、サード:船山弓枝、セカンド:小野寺佳歩、リード:苫米地美智子、リザーブ:吉田知那美。
フォルティウスのルーツがここに!小野寺選手や吉田選手の経験が今に生きています。

2014年 ソチオリンピック
順位:詳細は上位進出ならずでしたが、着実に力をつけました。

そして歴史的快挙!2018年 平昌オリンピック
チーム名:LS北見(ロコ・ソラーレ)
順位:銅メダル(6勝5敗)
予選4位通過、準決勝で韓国に惜敗も3位決定戦でイギリスに勝利!「そだねー」のフレーズが日本中で流行しました。
メンバー:スキップ・藤澤五月、サード・吉田知那美、セカンド・鈴木夕湖、リード・吉田夕梨花、リザーブ・本橋麻里。
日本カーリング史上初のメダルで、世界に衝撃を与えました。

2022年 北京オリンピック
チーム名:ロコ・ソラーレ
順位:銀メダル(6勝5敗)
予選4位通過、準決勝スイスに勝利も決勝でイギリスに敗れ、過去最高の銀メダル!
同じく藤澤五月スキップ、吉田知那美ら。2大会連続メダルで、日本カーリングの黄金時代を築きました。

こうした歴史を背景に、フォルティウスは3大会ぶりのメダル挑戦。特に銅・銀に続く金メダルを狙います。テレビ朝日系でも「初の金メダル獲得へ」と大きく報じられました。

ミラノ・コルティナ五輪の展望 激しい表彰台争い

ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子は、開幕直前で注目が高まっています。フォルティウスは予選リーグからスタート。カナダ、スウェーデンなど強豪国との対戦が控えますが、過去のメダル経験者が多いチームだけに、上位進出が期待されます。

ニュースでは「カーリング女子、激しい表彰台争い」と報じられ、アイスホッケー日本代表の4強進出(スウェーデン戦が鍵)も併せて話題に。カーリングは戦略的なスポーツで、氷上でのスイープやショットの精度が勝負を分けます。フォルティウスの正確なプレイが光るはずですよ。

吉村スキップは「みんなで力を合わせて、楽しいカーリングを」と強調。チームの結束が強みです。大会では、予選ラウンドロビン方式で全9試合を戦い、上位4チームが準々決勝へ。フォルティウスは、平昌・北京のメダリストたちを超える活躍を目指します。

ファンの皆さんへ 日本中が応援!

フォルティウスの出発は、日本カーリング界の新たな一ページ。長野から北京まで、選手たちの努力が積み重なってきました。新千歳空港の温かい見送りに応え、ミラノのリンクで輝いてほしいですね。テレビやネットで試合をチェックして、みんなで声援を送りましょう!

大会はまもなく開幕。フォルティウスの活躍に、目が離せません。みなさんの応援が選手たちの力になりますよ。一緒に歴史の目撃者になりましょう!

参考元