2025年2月8日と9日に、福岡市のみずほPayPayドームで開催された米津玄師のライブが、ネット上で大きな話題となっています。このライブは、米津玄師の初めての4大ドームツアーの一環として行われ、多くのファンが福岡に集結しました。

トレンド入りした「米津玄師260円」

このライブを前に、福岡市営地下鉄の構内で「米津玄師260円」と書かれた紙が貼られた表示板の写真がSNSで拡散され、ネット上で大きな盛り上がりを見せました。この金額は、福岡市営地下鉄の博多駅からライブ会場最寄りの唐人町駅までの料金を示しており、端的な表現がユーモラスに受け止められました。

福岡市営地下鉄の公式アカウントもこのトレンドに便乗し、「米津玄師さんまでは博多からは260円、空港からは300円、天神からは210円となっております!(唐人町駅下車後、徒歩15分)」と案内しました。また、ライブ終演後には臨時列車を運行し、観客の安全な帰宅をサポートすることをアナウンスしました。

米津玄師のライブ詳細

米津玄師のライブは、2月8日に開場16:00、開演18:00で、9日は開場14:30、開演16:30で行われました。このライブは「米津玄師 2025 TOUR / JUNK」と題され、多くの楽曲を披露しました。

ネットでの反響

「米津玄師260円」は、音楽ジャンルのトレンドワードに浮上し、関連投稿は2万5000件を超えるなど、ネット上で大きな話題となっています。ファンや一般の人々から「面白い」「ユーモラス」といった声が上がり、福岡市営地下鉄の対応も高く評価されています。

このような動きは、米津玄師のライブが単なる音楽イベントを超えた文化現象として注目されていることを示しています。