ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025 リスナー審査員募集のお知らせ
米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」(SSFF & ASIA)は、ラジオ局J-WAVEと共に「J-WAVE SOUND OF CINEMAアワード」のリスナー審査員を100名募集することを発表しました。応募の締切は2025年4月17日です。詳細は公式サイト(こちら)で確認できます。
アワードの概要
このプロジェクトでは、SSFF & ASIA 2025に応募された作品の中から、音楽や声、楽器など「サウンド」がユニークで効果的な役割を果たしているショートフィルムを選定します。リスナー審査員は、これらの作品に対して評価を行い、アワード作品を決定します。
さらに、審査員として選ばれた方の中から抽選で10名には、5月28日(水)にTAKANAWA GATEWAY CITYで開催されるSSFF & ASIA 2025オープニングセレモニーへのご招待がプレゼントされます。このセレモニーでは、アワードの発表も行われる予定です。
映画祭の詳細情報
SSFF & ASIA 2025の開催期間は、オンライン会場が4月24日(木)から6月30日(月)までとなっており、配信プログラムは期間によって異なります。また、5月29日(木)から6月10日(火)まで東京会場でも上映が行われ、アワードセレモニーは6月11日(水)に実施されます。
上映会場は、TAKANAWA GATEWAY CITY、表参道ヒルズ スペースオー、赤坂インターシティコンファレンス、WITH HARAJUKUなどが予定されています。チケットは有料で、オンライン会場や一部のイベントは無料で参加できるものもあります。チケット販売は4月24日(木)14:00から開始されます。
応募方法と審査詳細
リスナー審査員への応募は、映画や音に興味がある方を対象に行われており、応募者多数の場合は抽選となります。審査方法はWEB上で候補作品を鑑賞し、その後評価を行う形式です。応募者は、スマホや携帯のアドレスで応募する際に「@j-wave.co.jp」からのメールを受信できるよう設定を確認する必要があります。
当選者には、4月25日(金)までに連絡があり、詳細な審査方法もメールで案内されます。
映画祭の歴史と意義
ショートショート フィルムフェスティバルは、1999年に俳優の別所哲也により設立され、2004年には米国アカデミー賞公認映画祭に認定されました。アジア発の映像文化を発信することを目的としており、若手映像作家の育成にも力を入れています。映画祭は2025年に向けてさらなる発展を目指し、若きクリエイターを応援し続ける姿勢を貫いています。
終わりに
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025は、映画と音の新たな可能性を探る素晴らしい機会です。映画愛好家や音楽ファンにとって、リスナー審査員として参加することは、貴重な体験となるでしょう。未来の映像文化を共に創造していくために、多くの方々の応募を期待しています。