都心から約1時間でアクセスできる大磯プリンスホテルは、相模湾を一望する絶景リゾートとして知られています。季節を問わず楽しめるスパ施設やアクティビティ、地元食材を活かしたグルメ体験が特徴で、家族旅行からカップル旅まで幅広いニーズに対応。ここでは具体的な楽しみ方を7つの切り口から詳しくご紹介します。

1. 絶景を味わうスパ体験

3階と4階に広がる「THERMAL SPA S.WAVE」は12歳以上限定の大人向け施設。インフィニティプールでは水温を季節に合わせ調節(冬季は28℃前後)し、太平洋とプールの水面が一体化する幻想的な光景を楽しめます。朝6時から利用可能で、冬季は江ノ島方面からの日の出鑑賞が特におすすめ。

施設内には3種類のサウナ(低温・高温・塩サウナ)と岩盤浴2室を完備。特に4階の「瞑想サウナ」はガラス張りのデザインで、海を見ながらクールダウンできる空間です。追加料金1,600円で利用可能で、宿泊プランに組み込むとよりお得に楽しめます。

2. 季節限定アクティビティ

サーフィン&SUP体験(夏季限定)

  • 波のプールでサーフィン:14名限定の少人数レッスン(大人18,000円/子供12,000円)
  • 流れるプールでSUP:20名定員で水深1.2mの安全な環境(大人10,000円/子供5,000円) ※7-9月の営業時間外(17:30~)に実施

焚き火ガーデン(冬季)

地元産間伐材を使ったスウェーデントーチで、大磯みかん甘酒(550円)とマシュマロ焼き体験が可能。18:00~21:00の時間帯で、防寒用ブランケットの無料貸し出しあり。

3. 食の楽しみ方

絶景レストラン3選

店名 特徴 おすすめメニュー
海山 相模湾の海鮮 地魚の刺身盛り(3,850円)
S.DINING ガーデンビュー 桜ランチコース(5,500円)
Spring Bar アート空間 桜カクテル(1,320円)

朝食は洋食プレートが人気で、エッグベネディクト付きプランが2,200円追加で選択可能。地元野菜を使ったジュースバー(4種類)が無料で楽しめるのが特長です。

4. 家族向け施設活用術

大磯ロングビーチの活用法

  • 営業時間:夏季限定10:00~17:00
  • 7つのプールエリア(最深1.5m)
  • ウォータースライダー(身長120cm以上)

6-12歳限定の「こども絶景体験」では、通常12歳以上限定のスパエリアを10:00~15:00に特別利用可能(1名追加2,000円)。宿泊者向けのキッズプログラムでは、貝殻アート制作(1,500円)などのアクティビティを提供。

5. 周辺観光モデルコース

歴史と自然を巡る半日コース

  1. 六所神社(ホテルから車5分):良縁の「湯津爪櫛御守り」(800円)が人気
  2. 大磯城山公園:富士山を望む展望台まで徒歩15分
  3. OISO CONNECT:地元農産物の直売所(湘南ゴールドジュース600円)

レンタサイクル(3時間1,000円)を活用すれば、海岸線沿いのサイクリングロード(全長7km)で湘南の風を感じるのもおすすめ。ホテル受付で無料の散策マップが入手可能です。

6. 宿泊プラン選びのポイント

目的別おすすめプラン比較

プランタイプ 特典内容 追加料金目安
スパ付き インフィニティプール利用 +3,000円
朝食付き ビュッフェor洋食選択 +2,200円
アート鑑賞 SAKURA ART入場券付き +1,500円

早期予約で最大30%OFFとなる「60日前割引」を活用すると、通常40,000円のスイートルームが28,000円で予約可能。会員限定プランでは桜テーマのウェルカムドリンクが付帯します。

7. 季節別イベントカレンダー

2025年主要イベント

時期 イベント名 特徴
3月 SAKURA ART 夜間ライトアップ
7月 納涼花火 海上打ち上げ
11月 紅葉ライト ガーデンイルミ
12月 クリスマス ツリー点灯式

特に3月下旬~4月上旬の「OISO SAKURA ART」では、桜をモチーフにした光のアート展示(19:00~21:00)が開催。宿泊者限定のガーデンピクニック(1人3,800円)では、桜をあしらった特別メニューを提供します。

アクセス情報

  • :東名厚木ICから25分(駐車場1泊2,000円)
  • 電車:大磯駅から送迎バス(10分間隔/無料)
  • シャトル:新宿駅発着あり(要予約/1人1,500円)

チェックイン時間は15:00~、チェックアウト11:00まで。延長オプション(1時間1,500円)を利用すれば、最終日もゆったり過ごせます。

大磯プリンスホテルでは、これらの要素を組み合わせて「非日常体験」をデザインできます。公式サイトのプラン検索機能で条件を絞り込み、自分だけの理想の旅を組み立ててみてください。季節ごとに変わる表情を楽しめるため、リピーターでも新たな発見があるリゾートです。

https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/howto/oisoprincehotel-guide
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001476.000024668.html
https://www.princehotels.co.jp/oiso/experience/