2025年2月14日、パリでは二つの大きなイベントが同時に進行しています。一つは、RATPの運転手によるストライキによるRER A線とB線の運行中断です。もう一つは、バレンタインデーのイベントで、カップルや独身者が楽しめるロマンチックなプログラムが多数開催されています。
RERストライキの影響
今週金曜日(2025年2月14日)、パリのRER A線とB線は、RATPの運転手によるストライキの影響で大きな混乱が予想されます。このストライキは、新しいスケジューリングソフトの不具合に対する不満から発生しています。約870人の列車運転手とその代理人が参加し、RER A線では通常の3本のうち2本のみが運行される予定です。
また、サン・ドニの鉄橋架け替え工事のため、RER B線は北駅での相互接続が4日間停止されます。この工事は2月14日から17日まで行われ、B、D、H、K線に大きな影響を与える見込みです。
バレンタインデーのイベント
一方で、バレンタインデーには、パリとイル・ド・フランス地方で多彩なイベントが開催されます。ロマンチックなスポットや散歩のアイデア、ウェルビーイングの旅、グルメスポットなどが紹介されています。
特に注目されるのは、ジャックマール・アンドレ美術館でのキャンドルライト・ツアーや、フィルハーモニー・ド・パリでのディスコ・ミュージック展覧会などです。また、2025年2月15日にはショーモン公園でバレンタイン・ランが開催され、カップルで楽しめる絶好の機会となります。
その他のイベント
今週末は、パリとイル・ド・フランス地方で様々な文化やスポーツイベントが行われます。アイスホッケーやラグビー、映画コンサートなど、多様なプログラムが用意されています。
さらに、ピカソの没入型展覧会「ピカソ、アート・イン・モーション」が2月14日から6月29日まで開催され、20世紀を代表する芸術家の象徴的な世界を体験できます。