2025年2月8日、東京競馬場で行われた6レース・3歳未勝利(芝2400メートル)で、アーモンドアイの初子であるアロンズロッドが初勝利を挙げました。この勝利は場内で大歓声に包まれ、多くのファンが喜びを表しました。
アロンズロッドは、昨年10月26日のデビュー戦で2着、11月23日の2戦目で4着、今年1月18日には3着という成績を残していましたが、4戦目で待望の初勝利を達成しました。アロンズロッドの父はエピファネイアで、母のアーモンドアイはG1競走で9勝を挙げた名馬です。
騎手のルメールは「声援と拍手が聞こえて、重賞みたいだったね。母親のいいところが少し出た」とコメントし、アロンズロッドの将来性を高く評価しています。また、調教師の国枝氏も「何とかダービーに」と期待を示しています。
この勝利は、アロンズロッドの将来的な活躍が期待される一石を投じるものとなりました。競馬ファンにとっては、注目すべき新星の登場と言えるでしょう。