霜降り明星「しもふりチューブ」6年半の毎日投稿が終了か? ファンの間で大きな話題に
みなさん、こんにちは。お笑いコンビ霜降り明星の公式YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」が、ついに大きな変化を迎えたかもしれません。2026年1月12日、いつも通り18時に更新されるはずの新作動画が投稿されず、チャンネルのホーム画面から「まいにち18:00アップ」という言葉が消えていました。このニュースは、瞬く間にファンの間で広がり、SNS上でさまざまな声が飛び交っています。
「しもふりチューブ」のこれまでの輝かしい歩み
「しもふりチューブ」は、2019年7月10日にスタートした霜降り明星の公式チャンネルです。それ以来、約6年半にわたり、毎日欠かさず動画を投稿し続けてきました。コンビのせいやさんと粗品さんが直接出演する企画から、忙しい時期には総集編や過去動画の編集版をアップするなど、ファンを楽しませる工夫を重ねてきました。
これまでの実績は驚くほどです。投稿された動画数は3072本に上り、総再生回数は18億回超えという驚異的な数字を記録しています。霜降り明星の独特なトークやコント、時にはドッキリ企画など、多彩な内容が視聴者を魅了し続け、お笑いファンだけでなく幅広い層に支持されてきました。毎日18時にアップされるのが恒例行事となり、多くの人が夕食の時間に「しもふりチューブ」をチェックする日課になっていたんですよ。
このチャンネルは、霜降り明星の活躍を支える大事なプラットフォームでもありました。テレビ出演やライブ活動の合間を縫って更新を続け、コンビの魅力を存分に発信。ファンにとっては、霜降り明星との日常的なつながりを感じられる貴重な場でした。
1月12日、何が起こったのか?
問題の日は、2026年1月12日です。いつも通り、午後6時を過ぎても新作動画がアップロードされませんでした。それだけではありません。チャンネルのホーム画面をチェックすると、従来のロゴにあった「まいにち18:00アップ」というキャッチフレーズが、ぽっかりと削除されていたのです。この変化に気づいたファンがSNSで次々と投稿し始め、たちまち「しもふりチューブ 終了?」というキーワードがトレンド入りするほどの騒ぎになりました。
スポニチアネックスやライブドアニュースなどのメディアも、この異変を速報として取り上げています。記事によると、12日の21時58分頃に報じられ、ファンの間で「本当に終わりなのか?」という不安の声が広がりました。まだ公式な発表はありませんが、このタイミングでの変化は、毎日投稿の終了を意味している可能性が高いと見られています。
粗品さんの過去の発言が気になるポイント
このニュースをめぐって、注目されているのが粗品さんの過去のコメントです。昨年7月、粗品さんは自身のSNSやラジオなどで、「しもふりチューブ」に対する不満を吐露していました。「もう全員やる気ないんやから。やらんでええがな」と、運営やメンバー側のモチベーションの低下を指摘。また、「運営にも直接『このままだったら辞めますよ』って。とんでもないミスが続いてる」と、運営側のミスが続いていたことを明かしています。
粗品さんのこの発言は、当時からファンの間で話題になりました。6年半という長期間、毎日投稿を続けるのは簡単なことではありません。撮影スケジュールの都合で新作が作れない時は総集編でしのぐなど、努力を重ねてきたものの、徐々に「惰性」で続けている部分が出てきたのかもしれません。この不満が、今回の変化につながった可能性も考えられますね。
ファンの反応はさまざま。惜しむ声が続々
突然の事態に、ファンの反応は熱く、多岐にわたっています。SNSでは以下のような声が相次いでいます。
- 「こんな急に終わり??????」と、驚きとショックを隠せない投稿。
- 「これ見ながら飯食うの日課だったのになあ」と、日常の一部だった喪失感を訴える声。
- 「正直良い判断やと思う。近年の企画のマンネリ化やばかったし」と、変化を歓迎する意見。
- 「毎日投稿じゃなくなろうとずっと心の支え!いつもありがとう!」と、感謝の言葉。
- 「まだ今日ギリギリに投稿するかもの可能性は捨てきれない」と、わずかな希望を抱くファン。
これらの声からわかるように、ファンの中には悲しむ人もいれば、マンネリ化を指摘して前向きに捉える人もいます。いずれにしても、「しもふりチューブ」が多くの人にとって大切な存在だったことが伝わってきます。特に、毎日見る習慣がついていた人にとっては、急な空白が寂しいことでしょう。
霜降り明星のこれまでを振り返ってみよう
霜降り明星は、吉本興業所属のお笑いコンビで、NSC大阪校33期出身のせいやさんと東京校16期出身の粗品さんによるユニットです。略称「霜降り」としても親しまれ、2018年のM-1グランプリ優勝で一躍ブレイク。以降、テレビ、ラジオ、ライブで活躍を続けています。
YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」は、そんな彼らのデジタルコンテンツの中心でした。総再生18億回超えという数字は、お笑い界でもトップクラス。コンビのケミストリーが存分に発揮された動画が、数えきれないほどの笑いを届けてくれました。2020年には「霜降り明星の通信ケーブル」などのライブも開催され、多方面でファンを楽しませてきました。
最近の活動を見ても、2026年1月10日のオールナイトニッポン出演や、粗品さんの誕生日関連動画など、精力的に動いています。このチャンネルの変化が、全体の活動にどう影響するのか、気になるところです。
今後の「しもふりチューブ」はどうなる?
現時点で、霜降り明星や運営側からの公式コメントはありません。毎日投稿が終了するとしても、チャンネル自体が閉鎖されるわけではなく、不定期投稿に移行する可能性もあります。粗品さんの不満が解消され、よりクオリティの高い動画が戻ってくることを期待したいですね。
ファンの皆さんは、このニュースをどう受け止めていますか? 6年半の歴史に感謝しつつ、これからの霜降り明星の活躍を見守っていきましょう。毎日投稿という偉業を成し遂げた彼らの次なる一手が、きっとまた笑顔を届けてくれるはずです。
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