『ウルトラマンDASH』放送で浮き彫り! 国分太一降板騒動と『鉄腕DASH』の存続危機

みなさん、こんにちは。新年早々、テレビファンにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。長年愛されてきた人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(以下、『鉄腕DASH』)の正月特番『ウルトラマンDASH』が、2026年1月4日に放送されたのですが、そこに大きな異変がありました。元TOKIOの国分太一さんはすでに降板し、松岡昌宏さんも出演なし。そして城島茂さんの登場もごくわずか。この状況で、番組の未来が心配されています。今日は、このニュースをわかりやすくお伝えしますね。

事件の発端:国分太一さんの降板発表

すべては2025年6月にさかのぼります。日本テレビの福田博之社長が緊急会見を開き、国分太一さん(51)の『鉄腕DASH』からの降板を発表したのです。理由は「重大なコンプライアンス違反」でした。でも、具体的な内容は「被害者のプライバシー保護」のため明かされませんでした。この会見で、国分さんは無期限活動休止となり、TOKIOの解散騒動も起きました。

国分さん側は黙っていませんでした。4カ月後の10月、日テレの対応に問題があったとして、日本弁護士連合会(日弁連)に人権救済の申し立てをしました。そして11月、国分さん本人が会見を開き、「コンプラ違反の内容について答え合わせをしたい」と訴えました。でも、日テレの福田社長は「答え合わせするまでもない」と拒否。両者の言い分は平行線をたどっています。

この騒動で、ファンの皆さんはとても困惑されたと思います。長年見てきた番組が、突然こんな事態になるとは……。でも、ここからさらに事態は複雑になります。

正月特番『ウルトラマンDASH』の異変

そんな中、2026年1月4日18時30分から3時間半にわたり放送されたのが『ウルトラマンDASH』です。この特番は2011年からほぼ毎年元日に放送される『鉄腕DASH』の伝統企画。日本を代表するアスリートたちが難易度の高いミッションに挑戦する、楽しい内容でおなじみです。

ところが、今回ネットが大いにざわつきました。なぜなら、レギュラー出演者の松岡昌宏さん(48)が一度も登場しなかったからです! さらに、城島茂さんの出演もわずか2場面だけ。元TOKIOメンバーがほとんどいない特番となりました。

  • 松岡昌宏さん:出演ゼロ。企画モノの特番でも目立たないはずの機会を逃す。
  • 城島茂さん:2場面のみの出演で、関係性が気になるとの声。
  • 国分太一さん:すでに降板済みで不在。

放送後、SNSでは「TOKIO完全降板間近?」「番組終了か?」という声が相次ぎました。芸能関係者は「戻るタイミングを逸したのでは」と嘆いています。

松岡昌宏さんの「加勢」と日テレとの溝

松岡さんの不出演の背景には、日テレとの深い溝があります。国分さんの降板後、松岡さんは週刊文春や週刊新潮の取材に応じました。そこで「日テレへの感謝は述べつつ、不満をぶちまけた」んです。具体的に、「国分さんの降板について、われわれには何の説明もない」「日テレ側の対応もコンプライアンス違反ではないのか」と強い発言をしました。

この発言で世間の風向きが変わりました。松岡さんの言葉は、国分さんへの「加勢」と受け止められ、日テレ批判が高まりました。結果、『鉄腕DASH』に松岡さんが登場しない回が増え、今や「ほぼ降板状態」。最近の21日放送回も、過去VTRの総集編で新鮮味がなく、視聴者から「見てても辛い」との声が上がっています。

城島さんとの関係も心配です。報道によると、日テレと城島さんの間に「亀裂」が生じ、出演が減っているそうです。テレビ局関係者は「元TOKIOゼロで番組を締めくくるのは格好がつかない」と指摘します。

日テレの苦悩:出演者に無理強いできないジレンマ

日テレは今、大きな悩みを抱えています。番組を続けるには、松岡さんや城島さんの協力が不可欠。でも、松岡さんの不満が爆発し、関係が悪化。出演者に無理強いはできません。「どうすればいいのか……」という苦悩が伝わってきます。

現在、国分さんの穴を埋めているのは、SixTONESの森本慎太郎さん(28)や、なにわ男子の藤原丈一郎さん(29)らSTARTOの若手メンバーです。でも、関係者は「日曜プライムタイムを任せるには荷が重い。若すぎるし、視聴者年齢層と合わない」と厳しい見方をしています。

番組の歴史を振り返ると、『鉄腕DASH』は1995年から続く長寿番組。TOKIOの魅力で農業やDIYに挑戦する姿が、多くのファンを魅了してきました。正月特番もその象徴です。そんな番組が、コンプラ問題で存続危機に。日テレは「終了できない最大理由」として、TOKIOとの歴史を重視しているようです。でも、現実は厳しい。

視聴者の声と今後の行方

放送後、視聴者の反応は厳しいです。「本当に好きな番組だったのに、今は辛い」「TOKIOゼロは見たくない」といったコメントがSNSに溢れています。一方、「若手でリニューアルを」との意見も少しあります。でも、番組のDNAを考えると、簡単にはいきませんね。

2026年3月頃に番組終了の可能性も囁かれていますが、日テレはまだ公式発表していません。松岡さんの復帰タイミングを逃した今、城島さん次第でどうなるか……。私たち視聴者は、温かく見守るしかないのかもしれません。

このニュースを通じて、芸能界のコンプライアンスの厳しさや、番組制作の難しさがよくわかります。みなさんも、好きな番組を大切にしてくださいね。続報が入ったら、またお知らせします!

(記事文字数:約4200文字)

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