『ヒプノシスマイク』『カリスマ』に続く第3弾プロジェクト『I.ADORE(アイアドア)』始動 ティザームービー&ティザーサイト公開

音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』と、超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』を手がけてきたEVIL LINE RECORDSと株式会社Dazedから、第3の二次元キャラクターコンテンツ『I.ADORE(アイアドア)』が新たに始動しました。ティザームービーティザーサイトが公開され、ファンの間で大きな話題となっています。

『I.ADORE(アイアドア)』とは? 「ヒプマイ」「カリスマ」に続く第3弾プロジェクト

『I.ADORE』は、キングレコード内レーベルEVIL LINE RECORDS株式会社Dazedが共同で仕掛ける第3弾の二次元キャラクターコンテンツです。 『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』で音楽×ラップ、『カリスマ』でシェアハウス×群像ドラマという世界観を築いてきたタッグによる、待望の新プロジェクトとして注目を集めています。

すでに公開されている情報によると、本作は「IDOL戦国時代を切り開く、次元を超える9人の祭典」というキーワードが掲げられており、“9人”のキャラクターたちが物語と音楽の中心を担うことが示唆されています。 詳細なストーリーやキャラクターの関係性などは今後の発表となりますが、「ヒプマイ」「カリスマ」に続く作品として、音楽性やキャラクター表現の面で大きな期待が寄せられています。

ティザームービー公開 「IDOL戦国時代を切り開く、次元を超える9人の祭典」

公式発表と同時に、『I.ADORE』のティザームービーがオフィシャルYouTubeチャンネルで公開されました。 映像内には、「IDOL戦国時代を切り開く、次元を超える9人の祭典」というコピーが印象的に映し出され、作品の方向性を端的に示しています。

このフレーズからは、群雄割拠とも言える現在の「アイドルコンテンツの激戦区」の中で、新たな切り口と世界観を提示しようという意気込みが伝わってきます。『ヒプノシスマイク』が“ラップバトル”で、『カリスマ』が“カリスマ(魅力)あふれる同居生活”でそれぞれ存在感を放ってきたように、『I.ADORE』も「IDOL×次元を超える祭典」というテーマで、独自のポジションを築こうとしていることがうかがえます。

ティザームービーは、まだキャラクターの全容やストーリーを明かしきらない、謎めいた構成になっており、ファンの想像をかき立てる内容となっています。今後、同チャンネルで新たな映像や楽曲が順次公開されていくことが告知されており、情報解禁のたびに大きな話題となっていきそうです。

ティザーサイトオープン 今後の情報は公式サイト・X・YouTubeで発信

ティザームービーとあわせて、公式ティザーサイトもオープンしました。 サイトでは現時点で、作品タイトル『I.ADORE(アイアドア)』、スタッフクレジット、そして世界観を象徴するコピーなど、最小限ながらも重要な情報が公開されています。

今後の最新情報は、

  • 公式HPティザーサイト
  • 公式X(旧Twitter)アカウント
  • 公式YouTubeチャンネル

などを通じて順次発表されていく予定です。作品ハッシュタグとしては、「#アイアド」が推奨されており、今後ファンの間での情報共有や感想投稿の際に使われていくことになりそうです。

制作スタッフ陣:Dazed×EVIL LINE RECORDS×くにゃもん×BALCOLONY.

『I.ADORE』の大きな特徴のひとつが、これまでのプロジェクトと同様に実力派スタッフが結集している点です。公式情報では、以下の体制が明らかにされています。

  • 原作:株式会社Dazed(Dazed CO.,LTD.)
  • 音楽制作:EVIL LINE RECORDS
  • キャラクターデザイン:くにゃもん
  • アートディレクション(アートデザイン):BALCOLONY.

Dazedは『ヒプノシスマイク』『カリスマ』といったプロジェクトの企画・原作にも関わってきたクリエイティブカンパニーであり、世界観構築やキャラクター設定に定評があります。 そのDazedが引き続き原作を手掛けることで、『I.ADORE』もまた、しっかりと練り込まれた物語性とキャラクター性を備えたコンテンツになることが期待されています。

音楽面を担うEVIL LINE RECORDSは、『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』で多彩なアーティストとコラボレーションし、作品の世界観とリンクする本格的な楽曲制作を行ってきたレーベルです。 『I.ADORE』でも、キャラクター性とストーリーを踏まえた音楽展開が予想され、どのような楽曲が生み出されるのか、早くも注目が集まっています。

さらに、キャラクターデザインはイラストレーターのくにゃもんが担当。 公式発表によると、今後公開されていくビジュアルでは、9人のキャラクターたちがどのような個性や関係性を持つのかが明らかになっていくとのことで、ビジュアル面からの情報解禁にも期待が高まります。

そしてBALCOLONY.がアートディレクション(アートデザイン)を務めることも発表されています。 グラフィックやロゴ、映像のトーンなど、作品を印象づけるビジュアル面全般に携わるクリエイティブチームであり、『I.ADORE』の世界観をより強く印象づける重要な役割を担っています。

「ヒプマイ」「カリスマ」から続くEVIL LINE RECORDS×Dazedの流れ

『I.ADORE』がここまで大きな注目を集めている背景には、「ヒプマイ」「カリスマ」から続く流れがあります。

  • 『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』:ラップを武器にバトルを繰り広げる男性キャラクターたちを軸に、音楽CD、ライブ、舞台、アニメなど多方面に展開してきたプロジェクト。
  • 『カリスマ』:“カリスマ”と呼ばれる7人が一つ屋根の下で暮らすという、超人的シェアハウスストーリー。音楽、ドラマ、イベントなどを通して、多様な「カリスマ性」を描いてきました。

これら2作品はいずれも、音楽とキャラクターの連動を軸に据えたプロジェクトであり、ファンが楽曲を通してキャラクターを好きになり、物語やイベントへと広がっていくスタイルを築いてきました。 『I.ADORE』も同じチームによる第3弾として、音楽×キャラクター×物語の三位一体型コンテンツとなることが期待されています。

「9人の祭典」が示すもの 今後の展開への期待

『I.ADORE』のコピーとして掲げられている「次元を超える9人の祭典」という表現は、作品の方向性を考えるうえで大きな手がかりとなります。

現時点で9人それぞれの名前やビジュアル、担当する音楽ジャンルなどは明らかになっていませんが、複数キャラクターが競い合い、時に協力し合う群像劇的な構造を持つ可能性は高いと考えられます(この点は、すでに公開されている情報から自然に推測される範囲に留まります)。

また、「IDOL戦国時代」という言葉からは、作中世界においても多くのアイドルやグループが存在し、その中で主役となる9人がどのように頭角を現していくのか、といったドラマ性も期待できます。 『ヒプマイ』のディビジョン同士の対立構造や、『カリスマ』の7人の共同生活と対立・成長の物語を踏まえると、『I.ADORE』でもキャラクター同士の関係性が大きな見どころになりそうです。

今後の情報の追い方とファンコミュニケーション

現時点で公開されている情報はティザー段階にとどまっていますが、公式からは今後、

  • ティザーサイトでの新情報の追加公開
  • Xでの告知・企画・ハッシュタグ「#アイアド」を使った発信
  • YouTubeでの新映像・楽曲の公開

などが予定されていることが案内されています。特に楽曲やフルバージョンのミュージックビデオ、キャラクターソング、ドラマトラックなどの情報解禁は、ファンにとって大きな節目となるでしょう。

また、『ヒプマイ』『カリスマ』と同様に、今後はCDリリースやイベント、コラボ企画などへと展開していく可能性もありますが、こうした詳細はすべて今後の公式発表待ちです。現段階では、すでに公表されている範囲の情報をもとに、作品の世界観や方向性に期待を膨らませる段階と言えます。

「ヒプマイ」ファンも「カリスマ」ファンも注目の新プロジェクト

『ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-』と『カリスマ』は、それぞれ異なる魅力を持ちながらも、キャラクターと音楽を中心に据えた“参加型コンテンツ”として、多くのファンから支持を集めてきました。

『I.ADORE』は、その2作品に続く第3弾プロジェクトであり、すでに「ヒプマイ」や「カリスマ」を応援してきたファンはもちろん、アイドルコンテンツが好きな人キャラクターコンテンツや音楽作品が好きな人にとっても、チェックしておきたい新作といえます。

今後、キャラクタービジュアルやキャスト、楽曲情報などが公開されるたびに、新たなファン層にも広がっていくことが予想されます。まずは、ティザームービーティザーサイトを通じて、『I.ADORE』が掲げる「IDOL戦国時代を切り開く、次元を超える9人の祭典」というキーワードに込められた世界観を感じ取ってみてはいかがでしょうか。

参考元