松田翔太、“世界で最も美しいクルマ”と称された愛車ジャガーEタイプを披露 SNSで「アート作品のよう」と大反響
俳優の松田翔太さんが、自身のインスタグラムで公開した“愛車ショット”が大きな話題になっています。
投稿に写っていたのは、約60年前に誕生した英国の高級スポーツカー「ジャガー・Eタイプ(1966年式)」とみられる1台で、SNS上では「アート作品のよう」「日本一Eタイプが似合う俳優」といった称賛の声が相次ぎました。
青空の下に並んだ3台のクラシックカー 映画のワンシーンのような一枚
話題となったのは、2025年のゴールデンウィークに松田さんがインスタグラムへ投稿した1枚の写真です。
写真には、青空の下に3台のクラシックカーが並んでおり、背景には港湾エリアを思わせる街並みや、高速道路を走る様子も写り込んでいました。その雰囲気は、どこか映画のワンシーンを切り取ったかのような、ノスタルジックでスタイリッシュな世界観を漂わせています。
投稿には、松田さん自身が「良きゴールデンウィークでした」とコメントを添えており、プライベートな時間を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。
しかしファンの視線をとくに釘付けにしたのは、写真中央付近に置かれた鮮やかなブルーの1台でした。
「鮮やかなブルー×レッド内装」のジャガーEタイプ “芸術品”と称されるデザイン
写真の中でひときわ存在感を放っていたのが、鮮やかなブルーのボディにレッドの内装を組み合わせたスポーツカーです。
投稿内で車種名は明かされていませんでしたが、その特徴的なスタイルから、イギリスの名車「ジャガー・Eタイプ(1966年式)」とみられています。
ジャガーEタイプは、1961年から1975年にかけて生産された2ドアスポーツカーで、長く伸びたボンネットと流れるようなラインが特徴的なモデルです。
フェラーリの創業者として知られるエンツォ・フェラーリが、このEタイプを「世界で最も美しいクルマ」と称賛した逸話は非常に有名で、今もなお世界中のコレクターから高い人気を集めています。
特に松田さんの愛車とみられる個体は、ビビッドなブルーの外装と情熱的なレッドの内装というコントラストが際立つ1台で、その佇まいはまさに「走るアート」といっても過言ではありません。
SNSでは、この写真に対して
- 「アート作品のように美しい」
- 「日本一Eタイプが似合う俳優」
- 「めちゃくちゃかっこいい!」
といった感嘆の声が多く寄せられました。
クラシックカーの美しさと俳優としての存在感が見事に調和した1枚が、多くの人の心をつかんだ形です。
最高速度240km/h超 “名車”と呼ばれる理由
ジャガーEタイプが“名車”と呼ばれる理由は、そのデザインだけではありません。
当時としては非常に高いレベルにあったスポーツカーとしての性能も大きな魅力です。
Eタイプは最高速度が240km/hを超えるとされ、そのパフォーマンスは発売当時から大きな注目を集めました。
先進的な設計や足まわり、エンジンの性能など、総合的な完成度の高さから、今でも「スポーツカー史に残る名車」として語り継がれています。
また、時代を超えても色あせない優雅なボディラインと、スポーツカーらしい力強さが同居したスタイルは、多くのデザイナーや自動車ファンに影響を与え続けています。
クラシックカー市場でも人気は衰えず、世界中のコレクターが憧れる1台となっています。
3台並んだポルシェとの競演 「作品」のような世界観
松田さんの投稿には、ジャガーEタイプと並んで、2台のポルシェ「911」とみられるクルマも写り込んでいました。
カラーはブラックとセプラブラウン系の2台で、これらは松田さんの友人のクルマと推測されています。
クラシックなジャガーとポルシェが3台横一列に並ぶ構図は、それだけでひとつの「作品」のような世界観を作り出しており、写真全体がとても完成度の高いビジュアルになっています。
背景に広がる港湾エリアの景色や、晴れ渡った空の色とも相まって、車好きはもちろん、写真や映像表現が好きな人にとっても心惹かれるカットです。
松田さんは、過去の投稿でも1966年式のジャガーEタイプが自身の「愛車」であることを明かしており、今回の写真でもそのこだわりぶりが伝わってきます。
新旧のポルシェと共にフレームに収められたことで、クラシックカーの魅力と俳優・松田翔太という存在が互いを引き立て合う印象的な一枚となりました。
クルマとバイクを愛する“乗り物好き”な素顔
俳優として数々のドラマや映画で活躍する松田翔太さんですが、プライベートではクルマやバイク好きとしても知られています。
今回のジャガーEタイプの投稿以外にも、これまでに自身のSNSを通じて乗り物に関する発信を行ってきました。
その一つが、イタリアのバイクメーカー・ドゥカティのスーパースポーツモデル「パニガーレV4」に乗って首都高を走る様子を収めた投稿です。
高性能で知られるスポーツバイクを颯爽と乗りこなす姿は、多くのフォロワーの注目を集め、「本当にバイクが好きなんだな」と感じさせるものでした。
ジャガーEタイプのようなクラシックカーと、最新技術が詰まったスーパースポーツバイク。
ジャンルの異なる乗り物にまたがりながらも、共通しているのは「走ること」「デザインを楽しむこと」へのこだわりです。
こうした一面は、作品の中で見せるクールでミステリアスな雰囲気ともどこか通じており、俳優としての魅力をより一層引き立てているように感じられます。
“三太郎”シリーズで共演中の有村架純は「結婚11年目」に驚き
一方で、松田さんと共にauの人気CMシリーズ「三太郎」に出演している俳優・有村架純さんのコメントも話題になっています。
有村さんは同シリーズで“桃ちゃん”こと桃太郎の妻・かぐや姫役として出演しており、新CMのメーキング映像とインタビューが公開されました。
その中で、有村さんは「(作中で)結婚して11年目になっていて、びっくりしました」と、シリーズの時間経過に驚いた様子を率直に語っています[検索結果より要約]。
長年にわたり愛されてきた三太郎シリーズならではの“歴史”が、キャスト自身にも新鮮な驚きをもたらしていることが分かります。
松田さんが演じる「桃太郎」と、有村さん演じる「かぐや姫」は、同シリーズの中でも特に人気の高いキャラクター同士です。
CMの世界では家庭を築き“結婚11年目”の夫婦となった二人ですが、その裏側で松田さんは、プライベートでジャガーEタイプというクラシックカーを愛でる一面を持っている――このギャップもまた、ファンにとっては興味深いポイントといえるでしょう。
俳優としての存在感と、「クルマが似合う男」としての魅力
今回のインスタグラム投稿をきっかけに、SNS上では改めて「クルマが似合う俳優」としての松田翔太さんの魅力に注目が集まりました。
端正な顔立ちと独特の存在感を持つ松田さんですが、ジャガーEタイプのようなクラシックで品格あるスポーツカーと並ぶことで、その雰囲気は一層際立っています。
ファンから寄せられた
- 「日本一Eタイプが似合う俳優」
- 「車も本人もかっこよすぎる」
といったコメントは、単なる“車好き芸能人”という枠を超え、クルマと俳優、両方の魅力が高いレベルで融合している存在であることを物語っています。
また、クラシックカーやバイクを通じて見える松田さんのライフスタイルは、多くの人に「自分も好きなものを大切にする生き方をしたい」と思わせるような、憧れの対象にもなっています。
三太郎シリーズで見せるお茶目な一面、シリアスな作品での演技、そしてジャガーEタイプと並んだオフショット――さまざまな表情を見せる松田翔太さんから、今後も目が離せません。



