「NARUTO-ナルト- 疾風伝」新作一番くじが1月23日より発売!仙人モード立体化や圧倒的存在感のラストワン賞が話題
バンダイ スピリッツが手がける「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」が、2026年1月23日より全国で発売されることが発表され、ファンの間で大きな話題となっています。セブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウン店舗などでの取扱いが予定されており、1回790円(税込)という手頃な価格設定も魅力です。
豪華すぎるフィギュア陣容が集結
今回の一番くじは、アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」のハズレなしキャラクターくじとして構成されており、A~E賞では「うずまきナルト」「日向ヒナタ」「ペイン(天道)」「キラービー」「自来也」の5人をフィギュア化しています。特に注目されているのは、ナルトと自来也が「仙人モード」での立体化となっている点です。
これらのフィギュアはいずれも「MASTERLISE」シリーズとして製作されており、高いクオリティが期待されます。バンダイ スピリッツの企画担当者によれば、『NARUTO-ナルト-』の一番くじ企画は今回が初めてとのことで、思い出深い作品への想いが詰まった商品となっているとのことです。
ラストワン賞「妖狐の衣 六本目形態」の圧倒的な存在感
この一番くじの目玉となっているのが、ラストワン賞として用意されている「うずまきナルト(妖狐の衣 六本目)」フィギュアです。九尾化して尾が6本生えたナルトの姿を立体化したもので、その恐ろしくも圧倒的な存在感が、ネット上で「ラストワン賞こわっ!」「争奪戦確定」といった反応を呼び起こしています。
企画担当者が明かした情報によれば、このラストワン賞は「ペイン来襲編」における九尾の力を暴走させたナルトをチョイスしたもの。ストーリー内でも描かれた絶望的な場面を象徴するシーンであり、キャラクターの圧倒的な力と危機的状況を表現した選択となっています。
充実した雑貨ラインナップも見逃せない
フィギュア賞の他にも、本商品には充実した雑貨賞が用意されています。F賞は、持ち手に「カツユ」のマスコットが付いた「ならカツユを連れていけ…エコバッグ」で、実用性とキャラクターの愛らしさを兼ね備えています。
さらにG賞には「ペイン六道」がちょこのっこフィギュアで登場し、H賞以降にはラバーアソート、ジャガードミニタオル、クリアファイル&ステッカー、ビジュアルボードなどが用意されています。どの賞品も日常生活で活用できるアイテムばかりで、推しキャラに関わらずコレクション欲を刺激する構成となっています。
企画担当者の熱い想い
バンダイ スピリッツの企画担当者は、5年間一番くじの企画に携わってきた経験を活かし、『NARUTO-ナルト-』という「小さいころに兄とアニメを見ていた思い出深い作品」の企画に取り組むことになり、「感慨深い気持ちでいっぱい」とコメントしています。この想いは、F~K賞の雑貨賞に詰め込まれた「閃き」と「熱」にも表れており、単なる商品ではなく、ファンへの愛が込められた企画であることがうかがえます。
ファンの期待と注目が高まる
ネット上では「天才か?」という企画力への賛辞や、ラストワン賞の恐ろしさに対する期待が寄せられており、発売前から話題沸騰の状態です。仙人モード立体化の自来也、圧倒的な迫力の妖狐の衣ナルト、そして実用的な雑貨アイテムと、幅広い層のファンが楽しめるラインナップが揃っています。
「一番くじ NARUTO-ナルト- 疾風伝 輪廻の嘆きと平和の懸け橋」は、2026年1月23日より全国のセブン‐イレブン、イトーヨーカドー、ゆめタウン店舗などで順次発売予定となっており、限定販売となる可能性も考えられるため、目当ての商品がある場合は早めのチェックがおすすめです。



