中村獅童、家族で走破した「2500キロのキャンピングカー旅」と“キャンピングカーアワード”受賞の裏側
歌舞伎俳優としてだけでなく、映画やドラマ、さらにはバラエティ番組など幅広い分野で活躍する中村獅童さん。
近年は家族との時間を大切にする姿や、キャンピングカーでの旅の様子を積極的に発信し、多くの人から共感や憧れの声が寄せられています。
そんな中村獅童さんが、年末年始に家族で「2500キロ」のキャンピングカー旅に出かけたことを明かし、そのほほ笑ましい写真の数々が話題になりました。
さらに、キャンピングカーの魅力を伝える取り組みが評価され、「第14回キャンピングカーアワード」を受賞したことでも注目を集めています。
年末年始は家族4人で「2500キロのキャンピングカー旅」
2026年1月3日、自身のInstagramを更新した中村獅童さんは、「年末年始、キャンピングカーの旅に出ていました」と報告しました。
今回の旅の目的地は、島根県の出雲大社への初詣。
東京方面から出雲大社を目指し、各地を巡りながら走行距離はなんと約2500キロに達したといいます。
投稿では、「今回は出雲大社の初詣を目指す2500キロの旅で、先程無事に完走できました」と綴り、長距離ドライブをやり切った達成感と、家族で過ごした時間の充実ぶりをうかがわせました。
この旅には、妻とともに、
- 長男・陽喜(はるき)くん(8歳)
- 次男・夏幹(なつき)くん(5歳)
も同行し、家族4人でのにぎやかな旅となりました。
ウッド調が素敵な「おしゃれ車内」と、はしゃぐ陽喜くん&夏幹くん
Instagramに投稿された写真では、キャンピングカーの車内の様子も大きな話題となりました。
運転席には黒いキャップをかぶり、真剣な表情でハンドルを握る中村獅童さん。
そのすぐ後ろのシートには、陽喜くんと夏幹くんが仲良く並んで座っており、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
車内はウッドデザインを基調とした内装で、落ち着いた雰囲気ながらも温かみのある空間に仕上がっています。
棚や収納スペースもしっかりと作り込まれており、「動く家」のように快適に過ごせる工夫が感じられます。
写真や紹介された様子からは、
- 子どもたちがリラックスして座っている姿
- 移動中でも家族が同じ空間で過ごせる一体感
- 長旅でも疲れにくそうな、居心地の良さ
といったキャンピングカーならではの魅力が伝わってきます。
個性あふれる“兄弟ショット”が話題に
中村獅童さんの投稿で特に注目を集めたのが、長男・陽喜くんと次男・夏幹くんの兄弟ショットです。
観光先で撮影された写真では、
- カメラに向かってにっこり笑顔を見せる陽喜くん
- 両手を広げて頬をぷくっと膨らませた、ユーモアあふれる表情の夏幹くん
という対照的で愛らしい姿が印象的でした。
さらに、広大な海が見渡せる場所で撮影された写真では、青空の下、自然のパワーを存分に浴びながらはしゃぐ兄弟の姿が収められています。
別のカットでは、穏やかな風が吹く漁港で、
- 真ん中に立つ中村獅童さんが、ポケットに手を入れてクールにポーズ
- 両脇の息子たちは、足を広げたり、ピースサインをしたりと、元気いっぱいのポーズ
を決めており、「なんとも楽しそう」と視聴者の心をほっこりさせる1枚となりました。
出雲大社で撮影された「家族写真」に込めた思い
今回の旅のゴールともいえるのが、初詣先の出雲大社です。
投稿では、出雲大社を背景にした家族4人での記念写真も公開されました。
写真の中では、
- 中村獅童さんが、長男・陽喜くんの肩に優しく手を添えている姿
- 妻が、まぶしそうな表情でピースサインをする夏幹くんに寄り添う姿
が印象的で、家族の絆と穏やかな空気が伝わってくる、まさに「大切な思い出の1枚」となっています。
年末年始という特別な時間に、家族で長距離の旅に出て、節目となる初詣をともに迎える――。
そこには「仕事も家庭も大切にしたい」という中村獅童さんの思いが表れているように見えます。
SNSには「旅の思い出は宝物」と共感の声
このキャンピングカー旅の投稿には、多くの反響が寄せられました。
コメント欄には、
- 「旅の思い出は心に刻まれて宝物になりますね!」
- 「キャンピングカーでの旅良いですね♡」
- 「長旅お疲れ様でした♪」
といった温かいメッセージが並び、家族旅行を楽しむ姿に共感する人が続出しました。
また、「キャンピングカーいいですね」「いつか自分もやってみたい」といった、キャンピングカーの旅への憧れの声も多数見られました。
実はキャンピングカー好き? 過去にも“添い寝ショット”が話題
今回の旅だけでなく、中村獅童さんは以前からキャンピングカーでの家族時間をたびたび紹介してきました。
過去には、車内で次男・夏幹くんと添い寝している様子を公開し、「優しいパパ」「理想の家族時間」と話題になったこともあります。
2026年1月3日の投稿でも、家族4人でのキャンピングカー旅行を報告し、出雲大社での家族写真を披露するなど、一貫して“家族とキャンピングカー”というテーマで近況を伝えています。
「キャンピングカーアワード」受賞で、キャンピングカー界の“顔”に
こうした発信や実際のライフスタイルが評価され、2026年には「第14回キャンピングカーアワード」を受賞。
キャンピングカーの魅力を広く伝えた著名人に贈られるこの賞に、中村獅童さんが選ばれました。
アワードは、キャンピングカー業界にとって大きなイベントである「ジャパンキャンピングカーショー」の中で発表・表彰されるもので、2026年のショーの“顔”として中村獅童さんが起用されています。
中村さんは、単なるイメージキャラクターではなく、
- プライベートの旅行で実際にキャンピングカーを活用
- 家族との時間を楽しむリアルな様子をSNSで発信
している点が高く評価された形です。
愛用のキャンピングカーはナッツRV「ボーダーバンクス」
受賞に合わせて注目を集めているのが、中村獅童さんが実際に使用しているキャンピングカーです。
それが、ナッツRVの「ボーダーバンクス」というモデルです。
「ボーダーバンクス」は、キャンピングカー専門メーカー・ナッツRVが手掛ける本格的なキャブコンタイプのキャンピングカーで、
- 広々とした室内空間
- 木目調のインテリアデザイン
- 就寝スペースやダイネット、収納をバランスよくレイアウト
していることが特徴です。
今回話題になった「ウッドデザインの車内」や、くつろげる空間づくりも、このボーダーバンクスの特徴と重なります。
キャンピングカーショーの会場では、中村さんがプライベートと仕事の両方で実際に使用している本人仕様のボーダーバンクスが特別展示されることも決定しており、ファンやキャンプ好きの来場者にとって大きな見どころとなりそうです。
「仕事」と「家族」と「趣味」がつながる、新しいライフスタイル
歌舞伎俳優という伝統芸能の世界に身を置きながら、映画・ドラマ・バラエティなど幅広く活躍し、さらにキャンピングカーで家族と旅をするライフスタイルを発信する中村獅童さん。
その姿は、「忙しいからこそ、家族との時間を大切にしたい」「移動も含めて旅を楽しみたい」という、現代ならではの価値観を体現しているようにも見えます。
キャンピングカーがあれば、
- 目的地までの移動時間も、家族で同じ空間を共有できる
- 宿泊先に縛られず、その日の気分や天候に合わせて柔軟に行き先を変えられる
- 子どもたちの成長に合わせて、旅のスタイルを少しずつ変えていける
といったメリットがあります。
今回の2500キロの旅は、決して楽な道のりではなかったはずですが、その分、家族の心に深く刻まれる経験になったことでしょう。
投稿に寄せられた「旅の思い出は宝物になりますね」という声の通り、子どもたちにとっても、キャンピングカーでの長旅や出雲大社での初詣は、いつまでも忘れられない記憶となりそうです。
今後ますます広がる「キャンピングカー×家族時間」の魅力
今回の旅と「キャンピングカーアワード」の受賞をきっかけに、
- キャンピングカーに興味を持つ人
- 家族での新しい旅行スタイルを探している人
がさらに増えていきそうです。
中村獅童さんが実際に体験し、発信しているように、キャンピングカーの旅は贅沢さではなく、
- 家族と一緒に過ごす「時間」
- 土地ごとの自然や文化との「出会い」
- 自由で柔軟な「移動の楽しさ」
を味わうスタイルでもあります。
伝統の世界で活動しながら、時代に合ったライフスタイルも積極的に取り入れていく――。
そんな中村獅童さんの姿は、これからの「働き方」「家族との過ごし方」を考えるヒントにもなりそうです。




