破竹の勢いのボーイズグループMAZZEL、フジテレビ「トークィーンズ」に出演!令和の20代恋愛事情を大白熱

2023年にアーティストデビューし、破竹の勢いで注目を集めるボーイズグループMAZZELが、2月12日放送のフジテレビ系バラエティ番組「トークィーンズ」にゲスト出演しました。グループからNAOYAKAIRYUHAYATOの3人が登場し、現代の20代が直面する恋愛の実態について、赤裸々に語り合いました。

「トークィーンズ」は、指原莉乃やいとうあさこを中心とした”バラエティ最強女子軍団”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトーク番組です。今回の放送では、若者世代のNAOYAさん(22歳)、KAIRYUさん(25歳)、HAYATOさん(21歳)を迎え、令和の出会い方や告白の方法、駆け引きの仕方など、恋愛にまつわるさまざまなテーマについてトークを展開しました。

話題のフレーズ「酔っぱらってぴぴゃ♡」で場を盛り上げる

MAZZELのNAOYAさんは、昨年グループのYouTubeコンテンツで発言し、大きく話題となった「酔っぱらってぴぴゃ♡」というフレーズを、スタジオでも連発。スタジオに登場したNAOYAさんは、さっそく「なんかめっちゃ酔っぱらってぴぴゃ♡」と発言し、女性陣を喜ばせるなど、その独特なキャラクターで番組を盛り上げました。このフレーズは、若い世代を中心にSNSで大バズりし、NAOYAさん自身の個性を表現する象徴的な存在となっています。

「タイパ重視」な令和の恋愛観が話題に

番組では、最近の恋愛においても「タイパ(時間対効果)」が重視される傾向について議論されました。スタジオで紹介されたデータによると、最近の20代の7割以上が「結婚につながらない交際はムダ」と考えているとのこと。これに対して、NAOYAさんは「マジでそう」と肯定し、「中途半端な”好き”ではつき合わない」「デートを3回してつき合うより、1年の友だち期間を経てつき合う」「自分の恥ずかしい部分を出して、相手のマイナスも受けとめたうえでつき合う」と、自身の恋愛観を説明しました。

一方、KAIRYUさんは、NAOYAさんの意見に反論し、「全部を知ってからつき合う必要はない。つき合ってから知ることもある」と述べるなど、メンバー間でも恋愛観に違いが見られました。議論はさらに白熱し、NAOYAさんは「つき合ってみたけど、『好きじゃないかも』と気づいたときに別れようとなったら、相手はもう好きになっているから軽い気持ちでは別れられない」と持論を展開しました。

告白から失恋まで、すべてがLINEで完結する時代

番組で話題となったのが、現代の若者たちの恋愛が、告白から失恋に至るまで、LINEで完結するという実態です。スマートフォンの普及により、直接対面で気持ちを伝えるのではなく、メッセージアプリを通じて感情のやり取りが行われるようになった若者世代の恋愛スタイルが、トークィーンズのメンバーたちに詰められる場面もありました。

若槻千夏が推薦、MAZZELの出演が実現

MAZZELがトークィーンズに出演することになったきっかけは、番組パネラーの若槻千夏さんによる推薦でした。若槻さんが「最近、面白い子に会った」とNAOYAさんの存在を番組スタッフに伝えたことから、今回の出演が実現したとのこと。事前取材では、野々村友紀子さんがMAZZELの3人の恋愛観を深掘りし、スタジオでの議論の土台を作りました。

MAZZELの活躍

MAZZELは、2023年にアーティストデビュー後、急速に注目を集めています。最近リリースした楽曲は音楽チャートで驚異の44冠達成するなど、破竹の勢いで活動を続けています。また、グループのYouTubeコンテンツでの発言やキャラクターが、SNSを通じて大きな話題となり、NAOYAさんの「酔っぱらってぴぴゃ♡」というフレーズは、若い世代を中心に流行語となっています。

令和の恋愛は、昭和・平成とどう違うのか

番組でのトークを通じて浮かび上がったのが、令和世代の恋愛が、それ以前の世代と大きく異なっているという実態です。効率性を重視し、結婚という明確なゴールを見据えた恋愛選択、デジタルコミュニケーションの浸透による感情表現の変化、そして恋愛に求める価値観の多様化など、さまざまな要素が複合的に作用しています。トークィーンズのメンバーたちが、MAZZELの3人の恋愛観や結婚観を深掘りする中で、時代による恋愛観の違いが明らかになりました。

今回の「トークィーンズ」の放送は、2月12日(木)23時00分から23時30分までフジテレビ系で放映されました。MAZZELの率直で、ときに白熱した議論が、視聴者にどのような反響を呼ぶのかが注目されます。

参考元