M-1グランプリ2025王者たくろうら4組が「立ちトーーク」出演!決勝9日前に熱いトーク収録

M-1グランプリ2025の決勝進出コンビから、たくろう、エバース、豪快キャプテン、ママタルトの4組が人気トーク番組「立ちトーーク」に出演しました。収録はM-1決勝の9日前に実施され、王者たくろうの優勝後にも話題沸騰中です。

「立ちトーーク」とは?お笑い芸人たちのリラックスしたトーク空間

「立ちトーーク」は、お笑い芸人たちが立ったまま気軽にトークを楽しむ番組です。今回はM-1グランプリ2025の決勝進出組が集まり、決勝前の緊張感やネタ作りなどの裏話を語り合いました。出演したたくろう、エバース、豪快キャプテン、ママタルトの4組は、決勝戦でしのぎを削ったライバル同士。収録日は決勝のちょうど9日前で、本番直前のリアルな心境が聞ける貴重な内容になっています。

この番組は、M-1の熱気をそのまま伝えるような和やかな雰囲気で進行。芸人さんたちが互いのネタを称え合い、笑いを交えながら本音をポロリとこぼす姿が、見ていてほっこりします。M-1ファンなら必見ですよ!

M-1グランプリ2025の激戦を振り返る

まずは、M-1グランプリ2025の全体像をおさらいしましょう。今年の大会は過去最多の1万1521組がエントリーし、プロアマ問わず結成15年以内のコンビが参加できるルールで争われました。決勝には真空ジェシカ、豪快キャプテン、ヨネダ2000、めぞん、ドンデコルテ、エバース、たくろう、ヤーレンズ、ママタルト、そして敗者復活のカナメストーンが10組揃いました。

1次ラウンドでは審査員9名(海原ともこ、柴田英嗣、哲夫、博多大吉、塙宣之、山内健司、中川礼二、後藤輝基、駒場孝)が各100点満点で採点。合計900点満点で上位3組が最終決戦へ進出です。このラウンドでエバースがトップの870点、たくろうが861点、ドンデコルテが845点で最終決戦に残りました。

  • エバースのスコア詳細:中川家・礼二95点、海原ともこ96点、アンタッチャブル柴田98点、笑い飯・哲夫97点、フットボールアワー後藤96点、かまいたち山内97点、ナイツ塙99点、ミルクボーイ駒場95点、博多大吉97点。
  • たくろうのスコア詳細:中川家・礼二97点、海原ともこ97点、アンタッチャブル柴田97点、笑い飯・哲夫94点、フットボールアワー後藤95点、かまいたち山内92点、ナイツ塙96点、ミルクボーイ駒場97点、博多大吉96点。

最終決戦ではドンデコルテ、エバース、たくろうの順で2本目のネタを披露。審査員の投票でたくろうが8票、ドンデコルテが1票を獲得し、たくろうが第21代王者に輝きました。賞金1000万円を手に、初決勝で頂点に立った快挙です。

「立ちトーーク」収録の舞台裏:決勝9日前の熱気

この「立ちトーーク」の収録は、M-1決勝の9日前に行われました。出演者はまさに決勝進出の精鋭、たくろう、エバース、豪快キャプテン、ママタルト。まだ王者が決まる前のタイミングで、皆さんの表情は本番への期待と緊張でいっぱいだったことでしょう。

番組では、4組が立ったままのフォーマットでトークを展開。ネタのひらめきや練習風景、ライバルへのリスペクトなどが話題に上ったはずです。例えば、たくろうはNSC大阪校36期生で、2016年3月9日に結成された吉本興業所属のコンビ。趣味がボートレースやドライブ、ギター、ベースと多趣味な点も、トークで盛り上がりそうですね。

エバースは1次ラウンドトップ通過の勢いがあり、ナイツ・塙宣之さんから99点の高評価をもらいました。最終決戦では出番順の駆け引きも話題に。2番手を選択した背景や、ドンデコルテとたくろうの後半出番の影響が、後日の分析で指摘されています。

豪快キャプテンとママタルトも決勝で存在感を発揮。こうした面々が集まる「立ちトーーク」は、M-1の華やかな舞台裏を優しく覗ける機会です。収録後の決勝でたくろうが優勝した今、改めて見返すと感慨深いものがあります。

王者たくろうの優勝秘話:初決勝での大逆転

たくろうの優勝は、まさにサプライズでした。決勝初進出で、1次ラウンド3位の861点から最終決戦で8票を獲得。7番手という好位置も味方しました。過去のデータでも6、7番手が強い傾向があり、ミルクボーイも同じ7番手で優勝しています。

一方、エバースはウィニングラン状態で最終決戦を迎えましたが、ドンデコルテの会心のネタや出番順の影響で1票も得られず。佐々木隆史さんは打ち上げで「2本目のネタに自信があった」と振り返っています。こうした細かなドラマが、M-1の醍醐味です。

たくろうのメンバー、町田さんは出番順決めで「たくろうの空気が充満してる気がして、2番目にやって潰したかった」と語っています。最終決戦の順番はドンデコルテ→エバース→たくろうで、後半の余韻が審査員に響いたようです。

他の決勝進出組の活躍と今後の注目

「立ちトーーク」出演の豪快キャプテンは、決勝で安定した笑いを届けました。ママタルトも独自のスタイルで観客を沸かせ、敗者復活のカナメストーンとともに大会を彩りました。真空ジェシカやヨネダ2000、ヤーレンズ、めぞんもそれぞれ光るネタを披露し、ハイレベルな戦いを繰り広げました。

優勝後のたくろうは、記者会見で史上最多エントリー組の中での日本一の喜びを語っています。YouTubeなどでも優勝直後の様子が公開され、ファンの間で話題です。

なぜ今「立ちトーーク」が注目?M-1の余韻を楽しむ

決勝から約1ヶ月経った今、2026年1月29日にこのニュースが再燃するのは、王者たくろうの活躍が続いているから。収録が決勝9日前というタイミングが、まるで予言めいた面白さを生んでいます。

番組を見ると、4組の仲良しぶりが伝わってきて、M-1の厳しい戦いの裏側に温かさを感じます。エバースの自信満々の表情や、たくろうの控えめなコメントが、優勝後の対比で微笑ましいんです。皆さんもぜひチェックしてみてくださいね。

お笑い界の未来を担う若手たちが、こんな風に語り合う姿は励みになります。M-1グランプリ2025はたくろうの優勝で幕を閉じましたが、「立ちトーーク」がその熱気を再び呼び起こしてくれました。これからも彼らの活躍を優しく見守りましょう!

参考元