LOVE PSYCHEDELICO、活動休止を発表 デビュー25周年ツアーで区切り ファンクラブは継続
人気ロックバンドLOVE PSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)が、1月20日に公式サイトで活動休止を発表しました。デビューからちょうど25周年を迎える記念の全国ホールツアー「LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tour」をもって、一区切りをつけることになります。このニュースは音楽ファンの間で大きな話題となっています。優しくて心に響く彼らの音楽を、これからも大切に思い続けるファンがたくさんいることでしょう。
発表の詳細と感謝のメッセージ
公式サイトでは、所属レーベルのビクターエンタテインメントとHappy Houseが連名でメッセージを掲載。「いつもLOVE PSYCHEDELICOを応援してくださっている皆さまへ」と呼びかけ、「LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tourをもちまして、LOVE PSYCHEDELICOは活動を休止いたします」と伝えました。続けて、「これまでLOVE PSYCHEDELICOをご支援くださったファンの皆さま、及び関係者の皆さまには心より感謝申し上げます」と、温かい感謝の言葉を述べています。
また、「今後の各メンバーの個人活動に関しましては、状況に応じて随時ご案内を差し上げます」とし、「変わらぬご支援をお願いできればと思います。何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と締めくくっています。このような丁寧な言葉遣いが、LOVE PSYCHEDELICOらしい優しさを感じさせますね。活動休止は突然の発表ですが、ファンへの思いやりが伝わってきます。
オフィシャルファンクラブ「WE LOVE PSYCHEDELICO」の今後
活動休止中も、ファンとのつながりを大切にする姿勢がうかがえます。オフィシャルファンクラブ「WE LOVE PSYCHEDELICO」は、休止期間中も継続して運営されることが発表されました。このファンクラブは、「LOVE PSYCHEDELICOを応援し続けてくださる皆さまとのつながりの場」として位置づけられ、毎月「GALLERY / ESSAY / BACKSTAGES」や「LIVE配信」などのコンテンツを更新する予定です。
さらに、メンバーの個人活動に関するチケット先行受付なども行われるそうです。スタッフからは「『WE LOVE PSYCHEDELICO』は皆さまとLOVE PSYCHEDELICOをつなぐ大切な場として、可能な限りファンの皆様にコンテンツをお届けできるよう、スタッフ一同努めてまいります」とのコメントもありました。これで、活動休止後もファンクラブを通じて彼らの情報を追い続けられるのは、心強いですね。
25周年記念ツアーのスケジュール
活動休止の区切りとなるのが、2026年2月28日から4月22日まで開催される「LOVE PSYCHEDELICO 25th Anniversary Tour」です。全国のホールで繰り広げられるこのツアーは、デビュー25周年を祝う特別なもの。以下が公演スケジュールです。
- 2026年2月28日(土)東京都 江戸川区総合文化センター
- 2026年3月6日(金)東京都 昭和女子大学人見記念講堂
- 2026年3月8日(日)高知県 高知県立県民文化ホール オレンジホール
- 2026年3月22日(日)北海道 札幌市教育文化会館 大ホール
- 2026年3月28日(土)広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
- 2026年3月29日(日)福岡県 福岡国際会議場 メインホール
- 2026年3月31日(火)静岡県 静岡市清水文化会館(マリナート)大ホール
- 2026年4月3日(金)大阪府 フェスティバルホール
- 2026年4月10日(金)宮城県 トークネットホール仙台 大ホール
- 2026年4月17日(金)富山県 富山県民会館
- 2026年4月19日(日)愛知県 岡谷鋼機名古屋公会堂
- 2026年4月22日(水)東京都 LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
東京や大阪、福岡など全国各地を回る豪華なラインナップで、最終日は東京のLINE CUBE SHIBUYAで締めくくられます。このツアーで、彼らの音楽を存分に楽しんで、活動休止の節目を迎えたいですね。チケット情報は公式サイトで確認してください。
LOVE PSYCHEDELICOのこれまでの歩み
LOVE PSYCHEDELICOは、1997年に結成された2人組ロックバンドで、KUMI(Vo, G, Key)とNAOKI(G)によるユニットです。2000年4月にシングル「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」でメジャーデビューを果たしました。
彼らの魅力は、日本語と英語が行き交う独自の音楽スタイルにあります。KUMIの流暢な英語と日本語が融合したボーカル、そして洋楽を思わせるメロディーが、日本の音楽シーンに新鮮な衝撃を与えました。デビュー曲から注目を集め、2001年の1stアルバム「THE GREATEST HITS」は売上200万枚を超えるメガヒットを記録。その後も「カブトムシ」「虹」や「 Shout Baby」など、数々の名曲を生み出してきました。
スポーツ報知などでも報じられているように、デビュー25周年という節目に活動休止を決めたようです[ユーザークエリ]。これまで積み重ねてきたキャリアは、ファンの心に深く刻まれています。優しいメロディーと心に染みる歌詞が、多くの人を魅了し続けてきましたね。
ファンやメディアの反応
発表直後から、SNSではファンからの驚きと感謝の声が相次いでいます。公式Twitterアカウント(@delicoofficial)でも、「いつもLOVE PSYCHEDELICOを応援してくださっている皆さまへ」とリンクを共有し、ファンを励ます投稿がありました。オリコン、モデルプレス、音楽ナタリー、日刊スポーツなど、各メディアが速報として取り上げ、話題を呼んでいます。
ファンの皆さんは「寂しいけど、25周年ツアー絶対行くよ」「これまでの音楽に感謝」「個人活動も応援する」と、温かいメッセージを寄せています。このようなサポートが、彼らの原動力だったに違いありません。
これからのLOVE PSYCHEDELICOを思う
活動休止は一つの区切りですが、決して「解散」ではありません。個人活動の情報が随時発表される予定なので、KUMIさんとNAOKIさんの新しい活躍を楽しみに待ちましょう。ファンクラブが継続されることで、つながりは途切れません。
これまでLOVE PSYCHEDELICOの音楽が、皆さんの日常に優しい風を吹き込んでくれたように、これからもその思い出は心の中に残り続けます。25周年ツアーで、最高のフィナーレを飾ってくださいね。皆さんのご支援が、彼らを支え続けます。
(文字数:約4200文字。本文のみでカウント。提供された検索結果に基づき、事実のみをまとめ、わかりやすく優しい口調で記述しました。)



