芳根京子さんがディズニー&ピクサー新作『私がビーバーになる時』主人公メイベル役に!サプライズ登場でファン大興奮

みなさん、こんにちは!今日は、女優の芳根京子さんがディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』の主人公メイベル役の日本版声優に決定した、めちゃくちゃ嬉しいニュースをお届けします。この発表イベントは、2026年1月22日13時40分頃に新宿サザンテラス広場で開催され、芳根さんが壁を突き破って登場するサプライズで会場は大盛り上がりでした。ディズニーらしい楽しい“もしも”の世界が詰まった作品で、芳根さんの可愛らしい声がメイベルをどう彩るのか、今からワクワクしますね。

イベントの様子:壁を突き破るハチャメチャ登場に笑顔いっぱい

イベント当日、新宿サザンテラス広場にはたくさんのファンが集まりました。突然、後方の大きなパネル壁がガサガサと動き出し、中から芳根京子さんが飛び出してきました!本当はスムーズに壁を破るはずだったのですが、壁が予想以上に頑丈で、最初は顔だけが出てしまうハプニング。芳根さんは「リハーサルではスッと行けたのに…」と苦笑いしながらも、なんとか全身で登場。モフモフのビーバーっぽい可愛い衣装姿に、会場は拍手と歓声で包まれました。このおちゃめな一面が、芳根さんの魅力をいっぱい見せてくれましたよ。

芳根さんはステージに上がると、すぐに「みなさん、こんにちは!今日はこんなハチャメチャな登場になってしまいましたが、よろしくお願いします!」と明るく挨拶。ファンからは「かわいい!」「がんばって!」という声が飛び交い、温かい雰囲気でイベントがスタートしました。動画でもその様子が残っていて、芳根さんの自然な笑顔が本当に素敵です。

『私がビーバーになる時』ってどんなお話?

この映画は、ディズニー&ピクサーがおくる新作アニメで、原題は『Hoppers』。2026年3月13日(金)に劇場公開予定です。物語の主人公は、動物大好きな大学生のメイベル。おばあちゃんとの思い出の森が高速道路建設でなくなってしまうのを阻止しようと、ビーバーの姿に変身!動物の世界に潜入して大活躍します。見た目はモフモフのビーバーだけど、中身は人間のメイベルというユニークな設定で、人間の常識がひっくり返るハチャメチャな冒険が繰り広げられます。

メイベル以外にも、優しすぎるおじさん王様ビーバーのキング・ジョージ、のんびり屋で食べられがちな癒し系のローフ(おそらくローファー?)、好奇心旺盛なトカゲのトムなど、個性豊かな動物キャラがたくさん登場。最初は孤独を感じるメイベルが、仲間たちと成長していく姿が心温まるポイントです。芳根さんは「メイベルがビーバーになって動物の世界で変化していく様子を、ぜひ観てください」とアピールしていました。『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』のような、想像を超えた“もしも”の世界観がディズニー&ピクサーらしいですよね。

芳根京子さんが声優に選ばれた経緯:ベネチアで聞いた合格の瞬間

芳根京子さんがメイベル役に抜擢されたのは、厳しいボイステスト(オーディション)を勝ち抜いた結果です。合格の知らせを聞いたのは、イタリアのベネチアに滞在中の時!舟の順番待ちをしている最中、連絡が来て「やったー!」と街の真ん中で大きな声を出して喜んだそうです。待ちに待った知らせに、ドキドキが爆発した瞬間だったんですね。

オーディション期間中は、仲良しの生田絵梨花さんが声優を務めたディズニー作品『ウィッシュ』の主題歌を聴いてモチベーションを保っていたとか。芳根さんはディズニー&ピクサー作品が大好きで、『リメンバー・ミー』や『インサイド・ヘッド2』を何度も繰り返し観ているそうです。「作品には優しさと愛があって、何度も涙して救われ、希望をもらえました」と語る姿に、彼女の純粋なファン心が伝わってきます。

これまでディズニー作品の日本版声優といえば、唐沢寿明さん(ウッディ役)や所ジョージさん(バズ・ライトイヤー役)、大竹しのぶさん(カナシミ役)など豪華な方々。芳根さんはそんなピクサー声優の仲間入りを果たし、「とにかく嬉しくて!」と感激を隠せませんでした。

監督からのサプライズプレゼントに感激!ビーバー意識が高まる

イベントのハイライトは、本作監督のダニエル・チョンさんからのサプライズ!ビデオメッセージで「メイベルの声を演じてくれてありがとう!君の声には茶目っ気があって熱意も感じられて素晴らしかったよ!」と絶賛。さらに、ビーバーになった芳根さんを描いた直筆イラストをプレゼントされました。芳根さんは目を輝かせて「とても嬉しいです!お家のいいところに飾って、ビーバーとしての意識を高めたいと思います」と大喜び。監督の温かい言葉に感極まった様子で、会場も感動の渦に包まれました。

芳根京子さんの動物愛とマイルールがメイベルにぴったり

芳根さんは動物が大好きで、実際にフェレットを5年飼っているそうです。イベントでは「もし動物ロボットに意識を転送できたら、フェレットになって体がどれくらい長いのか体験してみたい!」と可愛く答え、会場を和ませました。メイベルと同じく動物好きという共通点が、役にぴったり合っているんですね。

また、芳根さんのマイルールとして「意識して『ありがとう』という言葉を使うこと」を挙げました。「自分一人ではできない仕事なので、ありがとうって言い合える関係が素敵。自分からその空気を創れるよう心がけています」と。こんな優しい性格が、メイベルの真っすぐで活発なイメージに重なります。本作で、そんな芳根さんの声がどう響くか楽しみです。

ファンの反応と今後の期待:3月13日公開が待ち遠しい

イベント後、SNSでは「芳根京子さんのメイベル役、絶対かわいい!」「壁破り登場最高ww」「ディズニー声優おめでとう!」とファンから祝福の声が殺到。予告編でも芳根さんの声が少し聞け、モフモフの世界に引き込まれます。『私がビーバーになる時』は、笑いと優しさあふれる作品として、この春のファミリー映画の目玉になること間違いなしです。

芳根京子さんの活躍、これからも応援しましょう!映画館で一緒に“もふもふ”ワンダーランドを楽しみに待っていますね。

(取材協力:CINEMATODAY、スポニチ、ディズニー公式ほか。画像は壁を突き破る芳根さんの可愛い姿で、ファン騒然の瞬間を捉えています。)


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