紅白歌合戦で輝いたAKB48!野呂佳代さんも話題のOG集結ステージ
みなさん、こんにちは!大みそかの夜を熱く盛り上げた「第76回NHK紅白歌合戦」で、AKB48が6年ぶりに出場しました。今年で結成20周年を迎えたAKB48は、現役メンバーと豪華な卒業メンバー(OG)が一緒にステージに立ち、みんなを感動させました。特に、キーワードで挙がっている野呂佳代さんをはじめとするOGの活躍が、今SNSなどで大いに話題になっていますよ。この記事では、そんな素敵なニュースをわかりやすくお伝えしますね。
AKB48の紅白出場が決定!20周年のスペシャルステージへ
AKB48は、2005年に活動をスタートして以来、日本のアイドル界に大きな革命を起こしてきました。ミリオンヒット曲を連発したり、連続1位記録を樹立したり、ギネス世界記録にも認定されたり、本当にすごいグループですよね。そんなAKB48が、今年12月8日に20周年を迎え、それを記念して紅白歌合戦に紅組歌手として出場することが発表されました。
この紅白は、2019年の第70回以来、実に6年ぶりの出場です。NHKホールで開催された大みそかの本番で、現役メンバーだけでなく、8名の卒業メンバーが集結!そのメンバーは、前田敦子さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さん、板野友美さん、峯岸みなみさん、大島優子さん、柏木由紀さん、指原莉乃さんの豪華面々です。
リハーサルでは、報道陣の前でこのメンバーが勢ぞろい。前田敦子さんは「この3分間に、とってもせわしない感情を今抱いています。この一瞬がどれだけ大事か、現役の頃はいっぱいいっぱいで感じられていなかったけど、9年ぶりに紅白に出られてありがたみを感じました」と、心のこもったコメントをくれました。
また、高橋みなみさんは「今夜は現役AKB48と我々で20周年の歴史の中で最高のステージをお届けしたい」と意気込みを語っていました。現役メンバーからも「めちゃくちゃ嬉しいです!ごいごいすーな紅白歌合戦をすーすすー!」という元気な声が飛び、会場はすでに熱気に包まれていましたよ。
本番で披露された「20周年スーパーヒットメドレー」
いよいよ本番当日、12月31日(水)の午後7時20分からNHK総合などで放送された紅白歌合戦。AKB48のパフォーマンスは、「フライングゲット」「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」「会いたかった」という20周年スーパーヒットメドレーでした。これらの曲は、AKB48の黄金時代を象徴する名曲ばかりで、観客の皆さんも大興奮!
特に注目されたのは、OGメンバーのパフォーマンス。前田敦子さんが13年ぶりにセンターで『フライングゲット』を歌ったり、大島優子さんが『ヘビーローテーション』を熱唱したりと、現役時代と変わらないキレのいいダンスと歌声が披露されました。伝説の「言い訳Maybe」の2ショットも見どころで、まるでタイムスリップしたような感動的な瞬間でした。
現役メンバーの倉野尾成美さんは、歌唱後に「めちゃくちゃ楽しかったです。全力で卒業生の皆さんと一緒に一体となって繋がったなと思いました」と笑顔で振り返りました。OGと現役が手を取り合う姿は、AKB48の絆の強さを象徴していて、心が温かくなりましたね。
さらに、野呂佳代さんをはじめとするOGの存在が、ファンの間で大きな話題に。野呂佳代さんはAKB48の初期メンバーとして活躍し、独特のキャラで愛されてきました。紅白のステージでそんなOGが再集結したことで、「野呂佳代 akb」のキーワードが今、検索上位に躍り出ています。ファンの皆さんからは「懐かしい!」「みんな綺麗で元気そう!」という声が溢れていますよ。
有吉弘行さんのMCがAKB48をイジり倒す!笑いも満載
今年の紅白司会は、綾瀬はるかさん、有吉弘行さん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーのお4人。綾瀬さんは4回目、有吉さんは3年連続とベテラン揃いでした。そんな中、有吉さんがAKB48のOGを楽しくイジるシーンが話題になりました。「現役のメンバーは相当イヤでしょうね」「ちゃんと踊れますか」と、軽快なツッコミを入れ、会場を沸かせました。
この“好アシスト”とも言える有吉さんのコメントで、ステージの緊張がほぐれ、より楽しい雰囲気に。AKB48のメンバーたちも笑顔で応戦し、紅白らしいエンターテイメント満載のやり取りでした。スポーツ報知の記事でも、このイジりが大きく取り上げられ、視聴者の笑いを誘いましたね。
紅白当日、NHKホールは「お遊戯会」との声も?AKB48の歴史を振り返る
紅白当日、NHKホールでは「アキバ枠」から国民的アイドルへ成長したAKB48の軌跡が話題に。当初は「お遊戯会」と囁かれるほどユニークなパフォーマンスが注目されましたが、今や紅白の常連。神セブン(前田敦子、大島優子、篠田麻里子、渡辺麻友、高橋みなみ、指原莉乃、柏木由紀)と呼ばれるレジェンドたちも登場し、ちゃんみなさんやHANAさんとの共演で圧倒的なパフォーマンスを見せました。
AKB48の歴史を振り返ると、総選挙や握手会などの独自システムでファンを巻き込み、ミリオンセラーを連発。紅白出場は13回目となり、その実績は圧巻です。今回の20周年メドレーは、そんな歩みを凝縮したものでした。
関連番組も充実!紅白の裏側を楽しもう
紅白本番以外にも、NHKでは関連番組がたくさんありました。例えば、「まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル2025」では、出場歌手がスタジオに集まり、見どころをたっぷり紹介。司会は山里亮太さん、廣瀬智美アナ、坂本聡アナで、阿佐ヶ谷姉妹さんも出演しました。
また、「紅白ウラトークチャンネル」では、ダイアンのお二人と林田理沙アナが司会を務め、客席から舞台裏の臨場感をお届け。NHK ONEやらじる★らじるで同時・見逃し配信もされ、紅白ファンは大満足だったはずです。
さらに、過去の紅白映像をリマスターした特集番組も放送され、石川さゆりさんや関根勤さん、ハシヤスメ・アツコさんが出演。カラーで蘇った名曲シーンは、AKB48の今をより輝かせるものでした。
AKB48の紅白がもたらした感動と未来への期待
今回の紅白で、AKB48は現役とOGの夢の共演を実現させ、20周年の節目を華々しく飾りました。野呂佳代さんをはじめとする初期メンバーの影も感じさせるステージは、ファンに大きな喜びを与えました。パフォーマンス後、SNSでは「神7も登場して最高!」「OGのダンス完璧!」という声が相次ぎ、速報でも上位をキープ。
AKB48はこれからも、国民的アイドルとして進化を続けていくでしょう。みなさんも、このニュースをきっかけに、AKB48の曲を聴き直してみてはいかがですか?きっと、心がワクワクしますよ!
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